心臓の拍動を感じつつ生きる。
9月8日(火)曇りのち雨 心臓を守るため気圧の変化に順応しようとして自律神経が脈拍数を抑えているようだ。身体の活動量を制限してくれている。 私の場合、心筋梗塞で左心室を中心に40%機能を失っているから全身への新鮮な血液の供給力が低下している。 私の心筋梗塞との付き合い方は自分の就寝前後の血圧・心拍数・体温・体重の変化を記録することが基本だ。心拍数の乱れは心臓からのSOSだ。 心拍数が60回以上は運動可、59~55回はゆっくり生活する。54~50回は静養する。49回以下は病院へ行く。 日々のデータを見ていると心臓の拍動を調整するために血圧が変動しているようだ。 そして睡眠時の体重の減少も体調管理の注目数値だ。400ml~600mlなら正常、800mlを超えると脱水状態で血圧上昇を招いている。 自己管理ができれば母の99歳を目標に生きていける。平均年齢の81歳までは自分のことは自分でやりながら人生を楽しみたい。 いつ止まってもおかしくない心臓と上手に付き合ってピンピンコロリの生き方をまっとうしたい。