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イノベーション

2009.11.21
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カテゴリ:イノベーション
最近ニュースでよくでているスーパーコンピュータの建設について、賛成反対意見があるのはいいことだと思います。
個人的には・・・科学技術新興の目的は評価するが、その為なら何をやってもよいのかというと違う気がします。

最近スーパーコンピュータのトップ500が出たので、また注目度があがってますが既にこの順位自体の意味がどのくらいあるのか、業界でも疑問が上がっているんですよね。
一部の計算のみを評価して、その為に専用のチューニングにお金かけたり、目的と手段がずれてきたという気がします。

しかも、今の日本で、それだけのお金をかけてトップをとることに意味があるのか?
単にお金をかけただけで、他に利用出来るような技術新興に本当になっているのか?

昔の自動車は馬力が重要だった。
速く走る為に、馬力が必要だった。
F1のようなレースで勝つことが重要だった。
しかし、今世界一速く走る車を作ることにどれだけの意味があるのか?(しかも税金を使って)

F1なら宣伝広告に十分役に立つが、スーパーコンピュータの順位でどれだけの宣伝効果があるんでそうね?

科学技術の新興が目的なら
速さを競うよりも、燃費効率やコストパフォーマンスを目指すプロジェクトをやった方が良いと思う。
今の日本なら、環境技術関連ということでも、少ない電力で大きなパフォーマンスを得られるコンピュータを作ることには意味がある。
しかも、コストはずっと安くすむでしょう(あんな巨大なハコものも必要ないし)

それと科学技術の新興の為なら、世界一のコンピュータよりも、誰でも使うことが出来るコンピュータがあった方がずっと有用です。
一部の利権を持った人しか使えないスーパーコンピュータよりも、いろんなアイデアを持っている学生が直ぐに試せるような、各大学に1台スーパーコンピュータを設置するようなプロジェクトの方がずっとましでしょう。

菅副総理「スーパーコンピュータは極めて重要」 復活に前向き






Last updated  2009.11.22 12:18:13
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2008.02.25
カテゴリ:イノベーション
MOTイノベーション 進化する経営

市場や競争相手など、企業を取り巻く環境は常に変化し続け、その中で存続しようとする企業は自らそれに合わせて変化し、また環境を自分の将来のビジョンに合わせて変えていかなくてはならない。こうした企業が自らと環境を変えていく活動を「知識創造」と呼ぶ。それは企業にとって最も重要な経営資源であり、企業の存在意義でもある。企業がどのように知識を継続的に創造し、その知識をもって経営をおこなっていくか、さまざまな企業(トヨタやセブンイレブンジャパン等)のケースを取り上げ理論と実践の両側面から見解説する。

市場や競争相手など、企業を取り巻く環境は常に変化し続け、その中で存続しようとする企業は自らそれに合わせて変化し、また環境を自分の将来のビジョンに合わせて変えていかなくてはならない。こうした企業が自らと環境を変えていく活動を「知識創造」と呼ぶ。それは企業にとって最も重要な経営資源であり、企業の存在意義でもある。企業がどのように知識を継続的に創造し、その知識をもって経営をおこなっていくか、それが本巻のテーマである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 今注目されるMOTとは何か/2 MOTはなぜ重要であり、必要なのか/3 技術立国日本の現状と将来/4 欧米型MOT教育/5 わが国の企業におけるMOT/6 経済産業省によるMOT人材育成への取組み/7 わが国の大学などにおけるMOT教育/8 日本型MOTで技術立国日本の再生へ

岡本史紀(オカモトシキ)
1968年早稲田大学理工学部機械工学科卒業、工学博士。現在、芝浦工業大学常務理事、MOT推進室長、工学部機械工学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


MOTイノベーション

MOTイノベーション 進化する経営
MOTイノベーション 進化する経営
MOTイノベーション 進化する経営






Last updated  2008.02.25 05:23:54
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2007.04.18
カテゴリ:イノベーション
イノベーションを行うには、情報収集の為に、プロトタイプを作成するなどして、実際に行動して情報を集める人が必要です。
イノベーションの達人!で実験者に例えられている人のことです。

私は失敗したことがない。1万通りのうまくいかない方法を発見しただけだ。 - トーマス・エジソン

「実験者」はイノベーターが演じる役柄のうち、最も古典的なものかもしれない。
実験者に共通する資質は、ひたむきな努力を重ねる情熱であり、好奇心であり、思いがけない拾い物に気がつく柔軟性だ。
彼らは初期の段階で小さな失敗をするのを何とも思わない。
実験者はコンセプトをすみやかに言葉からスケッチにし、モデルにして、そして何よりも重要な成功の確実な新しい売り物にすることに喜びを覚える。

イノベーションを達成する為には、実行する人がいることが大事ですが、特に実験者は先頭に立って、いろいろな可能性を行動により発見する人ってことのようです。
しかし、この実験者に必要なものは、その資質よりも、環境(文化)だと思いますね。悪い環境では実験者が育つことはないし、よい実験者としての資質を持った人でも悪い環境ではその力を発揮することは出来ないでしょう。

私はコンサルティングする会社のエグゼクティブに、すこしばかり「目を細めて見る」こと - つまり表面上の細かい部分は無視して、アイデアの全体像だけ見ることを推奨している。

この「目を細めて見る」って表現は面白いですね。
いうのは簡単だけど、実際難しいですけど・・・


イノベーションの達人!







Last updated  2007.04.18 15:58:08
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2007.04.17
カテゴリ:イノベーション
イノベーションの達人!を読むといろいろ参考になることが多いですね。

発見という行為の真の意味は、新しい土地を見つけることにあるのではなく、新しい目でモノをみることにある。
- マルセル・プルースト


人類学者はヴュジャデを通じてひらめきを求める。
これはディジャブを逆にした言葉で、前に何度も見たことがあることを「いま初めて見た」ように感じることです。
この感覚が新しい発見に必要とのこと。

確かに、詳細なアンケートは顧客の満足度を評価するのに有効だが、最も画期的なイノベーションが顧客に質問することから生じるとは、私たちには思えない。

別の言い方すると、市場の声を聞くだけでは真に新しいイノベーションはなかなか生まれないってことですかね。
マーケティング指向だけではイノベーションは難しいってことだね。


イノベーションの達人!







Last updated  2007.04.17 16:02:26
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