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カテゴリ:マイニング
Nicehashの収益が戻ってきていい感じ。 でも、冬の時期に、電気代節約のために電力性能比調整したことを覚えているうちに書いておく。 ただし、Nicehash がバージョンアップするたびに、性能や設定方法が変わるかもしれない点に注意。 初級編: 1.MSI Afterburner というツールで、GPUにパワー制限かける。 ![]() 2.Nicehash でベンチマークを取って、結果をメモする。(よく使われるアルゴリズムだけでも可) 手抜きして、特定のアルゴリズムのベンチマークだけを走らせた場合は、どの電力で走らせるかを決めた後、全アルゴリズムのベンチマークをかけなおすこと。 ![]() ![]() 3.パワー制限の値を変えて、2,3を繰り返す。 4.横軸にパワー(50 - 100)、縦軸に (Hash 値 ÷ パワー) で、グラフを書く。 ピークの位置は、ボードがOC対応とかで変わってくるけど、60-80% のあたり。 中級編: PCになれた人なら、結果をメモする代わりに、nicehash の bench結果のファイルを直接確認して、Excelとかで計算する。 1. nicehash の config ファイルのフォルダを開く ![]() ![]() 2. GPU毎にファイルがあるので、まとめて、別のフォルダにコピーする。 3. 一通りデータを取り終わったら、テキストエディタで開く(改行コードの都合でメモ帳は不便) 4. 表計算ソフト LibreOfficeCalc とか Google Sheets にコピペして、計算。 お好みで、実際の消費電力を nVIDIA のツールでチェックするのもいいです。 コマンドプロンプトを起動して、 C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NVSMI の nvidia-smi.exe を動かして、上限値をチェックして、その値でチューニング。 ![]() 上級編: そんなこと言っても、GPUのメーカー毎に性能違うし、時間かかってやってられない人。 1. 上記ファイルをGPUメーカーごとに分類する。(設定次第だが)Nicehash は、同じデバイス名だとベンチマークをサボる仕様 "DeviceName": "NVIDIA GeForce GTX 1070 Ti", 2. 同じデバイス名のファイルに対して、中身をコピペする。 注意:ファイル名と UUID は、一致していること。 "DeviceUUID": "GPU-9213cc81-20f3-ceb6-582e-d54ee1c4ea0f", もっと手を抜くなら、GPU の型番があっていれば、似たような性能のはずと割り切って、コピペ。 最上級編: Nicehash Legacy も似たような構成になっていた記憶があるので、Radeon 派のかたは、自力でお願いします m(_ _)m
あと、自動化するスクリプトを書くのも、かっこいいですね(^^; お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018.05.27 06:31:46
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