107721 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

岡山で映画を観よう!!!分館@楽天

PR

フリーページ

本館サイト:岡山で映画を観よう!!! の分館ですよ~。

映画鑑賞日記を主に書いてます。
本館は休眠中ですので実質ここがメインです、とほほ。

購入履歴

ベアリング ネックストラップ 首かけ ストラップ 落とさないベアリング ネックストラ…
使い易い。良く落としそうになる、高齢者の親にプレゼントしました。[>>]
【中古】パイナップルARMY パイナップルアーミー [文庫版] (1-6巻 全巻) 全巻セット …
品物のコンディションに満足。クリアカバーのサービスあり。その付け方のイラストチラシも同封されていて…[>>]
>> お買い物履歴一覧を見る
2022.01.23
XML
テーマ:DVD映画鑑賞
カテゴリ:映画
残念、オチでがっかり😖⤵️

あの展開はねぇよ

途中まで面白かったのになぁ

だって、夏美がノーマークって無能だろ

映画について

『キャラクター』は、2021年6月11日に公開された日本映画。監督は永井聡、主演は菅田将暉で、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseの俳優デビュー作でもある。PG12指定。

概要
「売れない漫画家が殺人犯の目撃者となり、その殺人犯をモデルに漫画を執筆して売れたら」というアイデアを元に、登場人物(キャラクター)それぞれの人間模様を描く。

原案・脚本は浦沢直樹の『MASTERキートン』や『20世紀少年』の共同原作者でもある長崎尚志で、彼のアイデアを元に、企画の川村元気とプロデュース担当の村瀬健で10年以上前から構想を練った完全オリジナル作品。

長年企画が難航していたが、「『帝一の國』でタッグを組んだ菅田の存在が『喜怒哀楽だけでなく様々な色を出せる俳優』として映画化を推し進めた」と村瀬は語っている。

また、主人公の運命を狂わせる殺人鬼役には「新鮮で想像がつかず、アーティスティックな人物」を探していたところでFukaseにたどり着き、撮影の2年前から村瀬が熱心にオファーしていた。Fukaseは当初は断るかどうか悩んだというが「実生活ではできない事を擬似経験をしてみたい」という思いから、1年間演技のワークショップに通うなどの役作りを経てオファーを受けた。

同年にはノベライズ版、およびコミカライズ版が発売予定。なお、映画版、ノベライズ版、コミカライズ版でそれぞれ異なる展開とエンディングが描かれる。

登場人物
山城圭吾(やましろ けいご)
演 - 菅田将暉
漫画家を夢見る青年。お人好しのため悪人を描くことができず万年アシスタントとしてくすぶっていた。しかし、ある殺人事件を目撃してしまい、その犯人をモデルに描いたダガーという殺人鬼の登場するサスペンス漫画「34(さんじゅうし)」が大ヒットしたことで運命が大きく狂っていく。

両角(もろずみ)
演 - Fukase(SEKAI NO OWARI)
天才的な殺人犯。山城の描くサスペンス漫画「34」に登場する殺人鬼「ダガー」のモデル。

川瀬夏美(かわせ なつみ)
演 - 高畑充希
山城圭吾の恋人。

真壁孝太(まかべ こうた)
演 - 中村獅童
神奈川県警察本部捜査第一課警部補。清田の上司。

清田俊介(せいだ しゅんすけ)
演 - 小栗旬
神奈川県警察本部捜査第一課巡査部長。両角の起こした殺人と山城の描いた漫画「34」の共通点にいち早く気づき、真相を追う。




では、がっかりしたオチについて

犯人Fukaseを誘い出すために、漫画家菅田将暉が自分の両親と妹をおとりに使ってたら、思惑が外れて、自宅の妻高畑充希が狙われ、慌てて自宅に駆けつけてたところで待ち構えてたFukaseに襲われ、自宅で一騎討ちして、Fukaseを逆に殺そうとしてるところに、刑事中村獅童が駆け
つけ、菅田将暉に向けて発砲、菅田将暉の胸に命中したけど、死なずに済んで…という流れ。

あのおとりを使った状況で妻を誰も警護してないのがおかしいし、自宅にタクシーで駆けつけるのに、警察が帯同していないのもおかしいし、刑事中村獅童が制止するために菅田将暉に向けて発砲するのもおかしいし、とまあ、酷かったので、興醒め。

サスペンスは、オチが肝心だと思ってます😥






最終更新日  2022.01.23 02:30:31
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.