2011.07.01

黒き孤高の勇者「仮面ライダーBLACK」復活!影の王子編

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では、早速。

光太郎と共に改造手術を施された秋月信彦は逃げ遅れ、未だにゴルゴムの神殿に囚われの身であった。

だが、手術の途中で不祥事が起きた所為で、その生命は失われようとしていた。そこで延命の為にゴルゴムは実妹である杏子に目をつける。

手術の際に負った傷が原因で治療カプセルに収容されいたが、その姿は既にバッタ男の姿になっており、嘗ての信彦の面影はなかった。

信彦.jpg

杏子を拉致し、その生命エネルギーを信彦に与えている矢先にビルゲニアが乱入。その騒動の際にビルゲニアによって杏子は何処かへと連れて行かれてしまう。

その時の衝撃でカプセルが破損、このままでは信彦が死んでしまい、新たな世紀王が生まれなくなってしまう。

信彦を死なすわけにはいかない三神官は意を決して自分達を怪人から神官へと進化させ「天の石」「地の石」「海の石」を捧げることにした。

そんな事を知らないBLACKはビルゲニアとの戦いを続けていた。

 

遂に光太郎の願いは届くことなく、無情にも信彦はもう1人の世紀王「シャドームーン」として復活した。

シャドームーン.JPG

ビルゲニアが奪い去ったサタンサーベルを取り戻し、その一刀はビルゲニアを一撃で葬り去ったのだ。

ビルゲニアを撃破した後は光太郎の前に姿を現し、宣戦布告。この時から光太郎の辛い本当の戦いが始まったのである。

 

シャドームーンのデザインがメカニックなのは改造手術の時に怪我を負ったせいでもある。ブラックサンと同じバイタルチャージャーを持つが、その色はブラックサンとは対照的な漆黒の色。緑色に輝く「月の石」をその体内に秘めている。

 

既に脳改造が施されている為に信彦であるという自覚はないが、記憶は残っている。故に杏子と克美に手を出すことはなかった。

仮面ライダーシリーズ初の「悪のライダー」としてシャドームーンは今でも強い人気を誇っています。

もう一人の世紀王.jpg

三神官は自分達の石を捨てたことにより、本来の姿である大怪人の姿に戻った。

ダロムは三葉虫、ビシュムは始祖鳥、バラオムはサーベルタイガーの怪人の姿に戻り、街で暴れまわる。

たった1人で戦いを挑むBLACKにゴルゴムの徹底攻勢を伝え、その場を去る。

 

天は・・・何故に親友同士を戦わせる道を光太郎に与えたのだううか・・・

 

1TT000000521_detail[1].jpg 

 

だか、仮面ライダーBLACK・南 光太郎は闘う。

時を越えろ!空を駆けろ!この星の為!!

次回もぶっちぎるぜ!! 






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最終更新日  2011.07.01 17:35:07
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