演劇祭であかりのジュリエットと、コバちゃんのロミオが上演されることに!!
当然ラブシーンが許せない龍之介は、自ら脚本を書きかえることに!!
でもあかりからかなり厳しいダメだしが!!
相変わらず熱~~~い龍之介。
確かにちょっとここまで口を出されるとウザイわな(^^;)
でも、もしコバちゃんとの恋を龍之介が反対したら?
「多分、あきらめない」
そうはっきり断言するあかり。
それはかつて、妻が龍之介に言った台詞。
親子ですね(^^)
妻から受け取った手紙を見て、それを思い出す龍之介だった・・・。
そして死んで一緒になるという話が気に入らないという龍之介。
色々口出して、でも娘が心配なのはやっぱり止められない。
好青年すぎるコバちゃんの事、つい練習時に
「気に入らないんだよ!!」と言ってしまう龍之介。
あかりは怒り心頭で、龍之介の書いた台本を置き、最初の台本で舞台を演じるという。
すっかり仲互いしてしまったふたり。
でも・・・祖母の家で、母への手紙を読んだあかり。
龍之介と母は祖母と祖父に大反対された結婚だったよう。
しあわせになって両親に認めさせる。
そう話していたけど・・・みのりは先に逝ってしまった。
母の想い。
そして龍之介が何故ロミオとジュリエットの悲恋を認めなかったのか?
生きて、一緒に幸せになることが本当の愛ではないのか・・・。
それを認めさせるためにも生きなければならない。
そして、あかりは舞台上で、ロミオと生きることを決意。
ジュリエットのキスで目を覚ましたロミオ。
共に歩む道を選んで-----------。
でも、話はよくとも、龍之介にはあかりとコバちゃんとのキスは強烈だったよう(^^;)
貧血を起こして倒れちゃった。
目ざめたとき、傍にいた祖母に、自分と妻の話をする龍之介。
「あかりは、みのりがくれた、僕の最大の宝物です」
その話を聞いていたあかりは、静かに涙するのだった---------------。
龍之介がコバちゃんに厳しいのは、あかりを導いていた自分のポジションを取られる気がしたから。
ずっとふたりだけの親子だったから・・・。
最後に龍之介に甘えるあかりが可愛かったですね(^^)
今回はちょっとだけ他のキャラの話も加わってきましたね。
編集者の美羽。
あかりの担任がひとめ惚れをしたようで、誘ったわけですが、恋愛小説家の龍之介の担当をしながら、恋愛も結婚も興味ないという。
しかもあれは父親かなぁ、お金渡してるし・・・。
恋愛観もそれが原因かなぁ。
それに堂島の方も何か娘さんの事で秘密がありそうですね。
そして、コバちゃん。
なぁんかあるなぁと思ってましたが、途中で気づきましたけど、なんと、
あの佐々木の息子でしたかっ(><)
あらら~こちらの親子関係もなんだか上手く行ってないようですね
コバちゃんの秘密。
次回はなんとコバちゃんの方から別れ話!?
新しい女!?
なんだかベタな展開なんだけど、人間関係が面白くなってきた感じ。
これは展開次第で面白くなりそうですね。
今後が楽しみです!!
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