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2013/12/16
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テーマ:八重の桜(445)
カテゴリ:大河ドラマ
八重の桜-----------!!




ついに最終回を迎えた今作。


最後の感想がちょっと書けなかったのは私的に残念だったんですけど、思いがまとまらなかったんですよね。


1年間ずっと一緒だったあんつぁまの死。
そして、大切なパートナーであり、癒しの存在だった襄の死。

どちらも大切に描いてくれたので、本当に泣けました。


そんな大切な人たちの思いを糧に八重は、従軍篤志看護婦としての新しい道を選ぶ事になる。


時代は再び戦乱へ。

今度は外国を相手に戦う日本。


日清戦争開戦--------。


大山は艦隊を率いて旅順まで兵を進めていた。


そんな中、人縞陸軍予備病院で負傷者の看護の陣頭指揮を執る八重。




今回はOPもなく、緊迫した雰囲気の中次々と負傷兵が運ばれる、病院もまさに戦場状態から始まる。

大山の訓示により、敵味方関係なく負傷兵は助ける。

八重はそれを実行し、暴れる清兵ですら、言葉も通じないまま、手当を受けさせる事に成功していた。


だが、兵士たちは女がこんな場所にいることを認めない。



そんな男たちも黙らせ、けが人はすべて助ける。
それは八重たちの精神。



そして、酷い伝染病になっている病人たちにも、手厚い看護をする八重たち。

病が感染する恐怖と背中合わせでの看護なのだ。
彼女たち従軍篤志看護婦も命がけ。


なのに、兵士たちは風紀が乱れるや、おなごの来る場所ではないと言う考えが多いよう。

理解されない自分たちの仕事に涙する若い娘たちを励まし、統率する八重。


それは今まで八重が経験したこと。

初めてすることには反対がある。
それでもやって見せる事。



「道は私たちが作ればいい。
誇りを持って働いてくなんしょ」




そして、ついに旅順を陥落させた大山。


だが、それに比例し、負傷兵や、コレラや赤痢で死者が増えるばかり。



そんな死を悼む八重たちの前に徳富が取材でやってくる。

彼は負傷兵から戦地の話を聞くというのだ。


控えてくれと言う八重に、今は士気を鼓舞する記事を優先すべきだと、徳富は伝染病などの話は載せられないというのだ!!


徳富はこれは軍だけでなく、国の望みだと強い信念を持っているよう。



だが、現地では寒さと飢えに苦しむ兵士たちが続出。
旅順が簡単に堕ちたために、次は北京もという要望が出てしまったのだ!!


大山たち指揮官も苦しい状況だったろう。


そんな中講和会議が進められる事に。



強い態度に出るべきだと板垣に意見する徳富。

だが、板垣は、新島の弟子ともいえる徳富が強硬外交を唱えるのかと言う。


それが国民の望みだという徳富。



だが、板垣はあの会津での流されなくてよかったたくさんの血が流れた事を知っている。

今度は国同士が相手なのだ・・・。



そして・・・半年近く従軍篤志看護婦としてやってきた八重たちの任務が終わる。


兵たちに頭を下げられ、無事を祈るしかできない八重たち。



世界が動いている。

ようやく戻った我が家で襄の写真を見ながら、少しでも襄の精神を継げているか自問自答する八重。



無力さを噛みしめる八重は、襄の誰かが種を撒かなければという言葉を思い出す。

種はまだ、撒いたばかり。


「立ち止まってる暇はない」




だが・・・ロシア、ドイツ、フランスの武力背景を受け、遼東半島を変換することになってしまった伊藤内閣。

それを聞いた徳富たちは、外交力のない内閣に対し怒りを覚える。


この思いが・・・次の戦争へと駆り立てていくことも知らず・・・。






そんな中、八重は佐久と二人で、穏やかな日々を暮していた。

この頃、茶道を習い始めた八重。

昔は男のものだった茶道。


八重はやっぱり変わらない、新しい道を切り開こうとする人なのだ。



そうして、明治29年。

佐久が息を引き取る。

その前後に襄の母と、更には久栄まで病で亡くしてしまう。



たった一人残されてしまった八重。


そんな時、雨宿りしていた女学生たちを見つけた八重。

生徒たちに傘を貸してやり、知性と品格を磨いた女性には、男子以上にこの世の中を変える力があると信じてるんですよと言った襄の言葉を聞かせる。


しっかり学びなんしょと女学生を見送る八重。




そして・・・今日も茶道の稽古していた八重の所へ京都府からの役人が訪ねてくる。


なんと、賞勲局からの通知。




広島での看護婦たちを式した働きが認められ、勲章を受ける事になったのだ!!


これは皇族以外の女性に初めて授けられた勲章。




その叙勲は新聞にも載り、時尾や二葉は自分の事のように大喜び。

藤田五郎となった斎藤一。


いてもたってもいられなくなってしまった時尾たちは、藤田に報告をしたついでに、相手になってもらおうと薙刀替わりに木刀を持って藤田に戦いを挑むのだった。



ここは和んだなぁ。
いいじゃん、こういうの好きだ。


「八重さん、おめでとう」

笑顔だ。





その報告を見た山川は、帝より賜った御宸翰を世に出す時ではないかと考える。

それに賛同する健次郎。



それを健次郎に託し、山川は会津が名誉を回復する日が来ると願い続け、息を引き取るのだった・・・。


だが、これが世に出ては厄介だと言う大山と板垣。

今はまだその時ではないと。


国家の安寧の為という大山に対し、健次郎はただ容保の復権を、会津の名誉を取り戻したいだけ。


その間を取り持つ事になる捨松。


そして健次郎が刊行した京都守護職始末。
だが、会津復権までまだこれから10年の歳月がかかったのだった・・・。



長い戦いだったんだねぇ。
改めてそう思わされた。





あら、最後に慶喜まで登場するのか?

復権叶った慶喜は、今でも京都守護職を受けた容保を見捨てた事を悔いていた。


会津の愚直さが怖かったという慶喜。


だが、本当は羨んでいたのだ。
主従の絆の強さを。


それは慶喜には手に入らなかったものだから・・・。






そして八重は-----------再び会津を訪れたのだ。

思い出のあの桜の木を見て、会津の事を思い出す八重。


あぁぁ!!
尚之助さまのお姿まで!!



そして、まだ行けると、木に登ろうとしたのだ!!

それを止めたのは・・・頼母!!



30年ぶりの再会を喜ぶ二人。


まだ木に登ろうとする八重を見て大笑いする頼母。




八重は何故会津に戻ってきたのか?


また戦が近づいている。
今度はロシアが相手。


戦いのない日は来ないのか。
会津で考えたくなったという八重。


頼母は、新政府がどんな国を作るのか見定めるために生きて来た。


「戊辰以来、わしの眼に焼ぎ付いたのは、何ぼ苦しい時でも懸命に生きようとする人の姿。

笑おうとする人のけなげさ。

そればっかりが俺の心を胸を揺さぶんだ。

八重。
にしゃもそうだぞ。

あの戦からすっくと立ち上がって…勲章まで頂くとは…。

立派な会津の女子だ。

わしゃ嬉しくて嬉しくて…。



八重。

にしゃ桜だ。


花は散っても時が来っと、また花を咲かせる。
何度でも、何度でも、花、咲かせろ」




頼母の頬にも、八重の頬にも涙が流れる。





そして、京都へ戻った八重は、徳富に茶を淹れる。

彼が訴えるのは、言論の力。


だが、その力を何に使うのか?



「力は未来を切り開くために使わねばなんねえよ。

昔、私が生まれた会津という国は大ぎな力に飲み込まれた。

私は銃を持って戦った。

最後の一発を撃ち尽くすまで。
一人でも多ぐの敵を倒すために。

んだげんじょ…もしも、今、私が最後の一発の銃弾を撃つとしたら…」





八重が放った銃弾は------空を切り開く!!


桜の花びら。

そしてOPの桜色の傘のイメージ。




美しい余韻のまま、八重の最後の記述。


昭和7年6月14日。
新島八重、自邸にて死去。

86歳。




墓碑銘は徳富が書いたものだったんだ。





最後まで前を向いて、新しい事に果敢に挑戦し、道を切り開いていった八重。





1年を通して、会津戦争が大きな山場であったのは確かですが、大河としての楽しみは、むしろ後半にあったのではないかなぁと私的に思いました。


やはり前半の主人公はあんつぁまだったってのは否めず・・・(><)



それでも後半の八重の姿、そして襄との夫婦のやり取りは微笑ましく、毎回癒しでした。


主役特権も少なかったし、個人的にはこれはどうよっていう突っ込みシーンも少なかったと思う。




会津という国の事。
新撰組の事。

京都守護職という役目と、それによって会津が伴った苦しみ。

見方が変わればこうも違うのかというものを見せてくれた明暗だったなぁ。


名誉か、貧乏くじか。


会津の人たちのこのドラマを見た感想が知りたいかもとか思ってしまった。




でも、1年間の締めとして、最後まで美しい映像で見せてくれた大河でした。


桜。

印象的でしたね。




後半、毎月変わるOPも楽しみでした。



キャストもお見事だったと思うし、本当安心して見れた大河でした。




来年はまた期待できる作品だし、主演だし、ガッツリ楽しませてもらいます!!






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最終更新日  2013/12/16 10:02:19 PM
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 Re:大河ドラマ「八重の桜」 第50話(最終回) あらすじ感想「いつの日も花は咲く」(12/16)   くう☆☆ さん
1年間お疲れ様でした^^
終っちゃいましたね~…今年はいつもに増して年末って気がしなくて~( ̄∇ ̄;)
年賀状とかも全く買ってもいない始末……。

>主役特権も少なかったし、個人的にはこれはどうよっていう突っ込みシーンも少なかったと思う。

個人的には、ツッコミ所は明治編に多かった気がしてます。
前半はとにかく悲劇悲劇、会津戦争は八重さん上げ上げで、
明治に入ってからはマヂ腕相撲かよ…みたいな^^;

それでも、私にとっては1年間かなり楽しめた女性大河でしたわ^^

好きな俳優さんがいっぱい出ていらして、その誰もが素晴らしかった。
皆さんにお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです!

来年は、私、岡田岡田とうるさく騒ぎますが(斗真も出るらしい~( 〃▽〃))
どうぞ、またよろしくお願いします~!

年末、お仕事大変でしょうが、お身体に気を付けて!
(2013/12/16 11:45:14 PM)

 くう☆☆さん   なぎさ美緒 さん
>1年間お疲れ様でした^^

お疲れ様でした~!!

>終っちゃいましたね~…今年はいつもに増して年末って気がしなくて~( ̄∇ ̄;)
>年賀状とかも全く買ってもいない始末……。

あはは!!私も同じです。
でもあっという間だった1年って感じで、大河ももう終わり~?って印象です。

>>主役特権も少なかったし、個人的にはこれはどうよっていう突っ込みシーンも少なかったと思う。

>個人的には、ツッコミ所は明治編に多かった気がしてます。
>前半はとにかく悲劇悲劇、会津戦争は八重さん上げ上げで、
>明治に入ってからはマヂ腕相撲かよ…みたいな^^;

あれは笑いましたけどね。
大山相手にそれはないだろうと・・・。

>それでも、私にとっては1年間かなり楽しめた女性大河でしたわ^^

>好きな俳優さんがいっぱい出ていらして、その誰もが素晴らしかった。
>皆さんにお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです!

分かります。
決して視聴率は高くなかったけど、それでも見続けられるだけの熱演をふるってくださった出演者の方には感謝ですね。

>来年は、私、岡田岡田とうるさく騒ぎますが(斗真も出るらしい~( 〃▽〃))
>どうぞ、またよろしくお願いします~!

私も最近図書館戦争見て、岡田熱が再発したので、来年はやばそうです(><)
こちらこそよろしくお願いします!!

>年末、お仕事大変でしょうが、お身体に気を付けて!

くうさんもご自愛くださいませ!!
それではまずはメリクリですね♪
(2013/12/17 09:15:12 AM)

 Re:大河ドラマ「八重の桜」 第50話(最終回) あらすじ感想「いつの日も花は咲く」(12/16)   千菊丸2151 さん
第一部、第二部の幕末編はとても見応えがあったのですが、第三部以降はちょっと「?」と思ってしまうところがありました。

しかし、充実した1年間でした。
幕末・明治・大正・昭和という時代を生きた八重の揺るがぬ信念と、その凛とした生き様に惚れました。

主従で固く結ばれた会津や、新撰組・・彼らの事が現代まで語り継がれているのは、やはり彼らの生き様の素晴らしさからくるものなのかもしれません。
(2013/12/20 03:14:51 PM)


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