◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆

2014/01/29(水)09:13

ドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」 第4話 あらすじ感想「狙われた厚労省」

TVドラマ感想(1730)

亡くなった立花----------!! 送られてきた画像は、立花のものだった。 だが、一体誰がこんなものを送りつけてきたのか? 深まる謎。 碧翠院の闇。 今回はうめの話。 生前葬と本人の願い。 考える機会にはなった感じですかね。 白鳥(仲村トオル)は立花(宅間孝行)の死を確信し、巌雄(柳葉敏郎)を追及するが、巌雄は「さっぱり分からない」と答えるのみ。 遺体が見つからない以上、警察は動いてはくれず、完全に行く手を阻まれた白鳥は、碧翠院での立花の目撃者を探すことに。 しかし、患者たちから「これ以上、碧翠院を調べ回るのはよしな」と忠告を受ける。 そこで、立花のAi画像が碧翠院で撮られたのではと疑う白鳥は、放射線技師の戸山(渡部豪太)に揺さぶりをかける。 一方、碧翠院では、入院患者のうめ(丘みつ子)の誕生日に、本人の希望で生前葬を行うことになる。 乗り気ではない田口(伊藤淳史)とすみれ(栗山千明)をよそに、死は特別な恐怖ではないと教えるのも医者の仕事だと前向きな巌雄。 生前葬の前日、田口はうめに夫の墓参りを頼まれ出向くと、そこで、うめの隣人だった男性と出会う。  数日後、戸山にこっそり呼び出された白鳥は、立花から自分宛てにメールが届いていたと打ち明けられる。 勤務先の長野の病院の医療ミスを告発しようとしていた立花は、その患者を巌雄が解剖すると知り、事前にAi画像を送ってきていたのだった。 しかし、巌雄は、画像を処分するよう指示したという。 そして、問題の画像は、自分のパソコンに内緒で保存してあると明かし…。 闇があるから光があるという桜宮。 一体彼は何をかくしているのか? そして今回は劇中で何度も何度子声を荒げていたすみれ。 何かやましい事があるから、それを隠すためにイラついて当たっているのか? 立花先生の件で何か関係しているのか。 気になる行動。 何か焦りが見えるすみれ。 そして夜中に美智に呼び出された田口は、丁度一緒にいた白鳥と一緒に行くのだが・・・。 どうやら美智は来月に迫ったうめの誕生日を皆で祝ってやろうという話をしようとしていたよう。 だが、夜中にやってきた二人を不審に思ったうめにバレてしまったのだ。 それならと、うめの希望を叶える誕生日にしてやろうと言う事になるのだが・・・彼女の希望は生前葬。 当然乗り気になれない田口とすみれ。 だが桜宮は、患者の願いを叶えてやることが何よりだと、それを支持することに。 だが、貧血で倒れてしまううめ。 幸い軽いけがだけで済んだようなのだが、不安な症状が続く。 それでも遺影の写真を嬉しそうに自分で選ぶうめ。 どうやら旦那の時は、あまりに突然で写真が全くなかったため大変だったよう。 いつも一緒にみかん畑で働いていた。 みかんの花の香りが一番好きだと思い出して語るうめ。 だが・・・最後の日、つまらない喧嘩して「あんたと結婚なんかしなきゃよかった」と言ってしまったというのだ。 今はもうその怒って出て行った旦那の朝の顔しか覚えていないと寂しそうに語るうめが気の毒で仕方ない田口。 なんとかしてやりたいと、田口の思いが募る。 その夜、眠れないので空を見ていたうめの隣に桜宮がやってくる。 死んだらどうなるかと問うと、死の間際にお迎えが来るという話をきかせてくれる桜宮。 死はこの世とのお別れだけど、再会でもある。 喧嘩した旦那が怒った顔で迎えにきてくれるのも嫌だと思うけど・・・会いたいのも事実。 では桜宮は誰に迎えに来てほしい? 亡くなった息子かとうめが問うと・・・。 「俺の息子は天国には行けなかったからなぁ」と呟いたのだ。 これはどういう意味なのか。 翌日、外出禁止を言い渡されてしまったうめの代わりに、旦那さんの命日の墓参りを代行することになった田口。 旦那の顔がもう思い出せない。 寂しいねと呟くうめが不憫で仕方ない田口。 そんなうめのために、旦那と一緒に働いていたというみかん畑に行った田口。 そこでうめを知る人と遭遇。 彼・井上はうめに会いたいと田口に詰め寄り彼女に会いにくる。 おりしも明日はうめの生前葬。 そこで明日また来て欲しいと井上に告げるのだが・・・。 やはり生前葬など複雑で仕方ない。 それでもそれがうめの願いなのだ。 生前葬はしめやかに、でも明るく行われた。 死ぬことは怖い。 忘れられる事も。 けど、皆がこの生前葬をやった事で、誰かが今日の事を覚えていてくれるのではないかと思ったと挨拶するうめ。 そんな中、田口が井上から受け取った映像を見せてもらう事に。 そこに写っていたのは、懐かしい家の近所の映像。 そして------うめと旦那さんが笑って道端で座っておにぎりを食べていた姿が映されていたのだ!! 「あぁ、こんな風に笑う人だったねえ」 旦那の顔をようやく思い出したうめ。 帰り道、一緒に青い山脈を歌った事を思い出し、歌ううめ。 旦那の笑顔をようやく思い出し、胸が一杯になる。 涙なシーンでした。 上手い伏線だったなぁ。 そして生前葬をやったおかげてうめは元気になったよう。 笑いが絶えないうめ。 一方、こっそり戸山が白鳥に告白してくる。 どうやら彼は、立花から長野の医療ミスを指摘するような患者のAi画像を事前に受け取っていたというのだ!! 桜宮が解剖担当になったので、事前に見ていてほしいと送られてきていたよう。 だが、桜宮はそんなものは見なくていいと破棄を指示したというのだ。 それを、なんとなく消してはまずいと思ったようで、戸山は自分のPCにまだそのデーターを保管しているというのだ!! これで何故立花が殺されたのか、その原因が分かるかもしれないと喜ぶ白鳥。 だが・・・二人の会話を立ち聞きしていたすみれ。 すぐに戸山の元へ向かうすみれ。 だがその時、なんとうめが螺鈿の部屋に運ばれたとの知らせが入ったのだ!! あんなに元気だったのに、突然の危篤状態。 すみれは部屋に行くことを拒否。 田口は思い切って螺鈿の部屋に足を踏み入れる。 いい葬式だったと田口に感謝するうめ。 そして・・・旦那さんの迎えを感じつつ、みかんの匂いがすると、嬉しそうに微笑みながら逝ったうめ。 さっきまで元気だったうめ。 だが、桜宮はすぐに解剖して死因特定させるというのだ。 冷静な彼の態度に納得できない田口。 だが、どうやら桜宮の父もがんで亡くなったそう。 いくら手術をしても、新薬が開発されても死から逃れられない患者はいる。 だから、そういう患者の人生を締めくくる医者になったという桜宮。 その死に動揺していたらこの仕事は務まらないというのだ。 だが、他の医者は皆延命に必死になる。 なのに、ここではそういう治療はしない。 「あんな静かに・・・何もできずに見守るなんて・・・」 うめにももっと何かしてあげられなかったかと、無力さを悔やむ田口。 すると桜宮は、己の無力をもっと悔やめと言う。 そこからしか何も始まらないと・・・。 涙を流す田口。 その夜・・・ひっそり戸山のPCを立ち上げたすみれ。 それを見越していたかのように現れた白鳥。 もしやデーターを消去しようとしていた? それはその中に碧翠院にマズイものが写っていたからか。 詰め寄る白鳥。 だがその時、突然背後から殴られて気を失ってしまう白鳥。 やったのは------天馬!! すみれのために彼は危険を冒す事に。 彼女を助けたい一心なのか。 天馬も、そして患者もまた碧翠院はいい病院だと言う。 探るなというその言葉の裏に秘められた隠し事。 一体何がこのAi画像に残されていたのか? データーは既に白鳥はコピーしたと言ったけど、そのフラッシュメモリーを天馬が奪いそうだし、もちろん戸山のPCからも削除してしまいそうだよなぁ。 でも、白鳥だからデーターはまだほかに残してそうな気もするよ。 田口の携帯に送るとかさ。 次回の患者は美智。 碧翠院では助からないのは確か。 だって、ここは基本延命する場所ではないから。 あくまで患者の希望を叶え、安らかに自然のまま死を迎える事が出来る場所なのだから。 延命はある意味、残された人側のエゴでもある場合があるもんね。 難しい問題。 本人の意志は大事。 さぁて、Ai画像は無事なのか。 そこから判明する事実とは何か。 気になるね。 ◆キャスト 伊藤淳史:田口公平 仲村トオル:白鳥圭輔 栗山千明:桜宮すみれ 上遠野太洸:天馬大吉 山崎賢人:桜宮葵 渡部豪太:戸山久司 名取裕子:藤原真琴 林隆三:高階権太 西島秀俊:速水晃一 安田顕:島津 相築あきこ:桜宮華緒  宅間孝行:立花善次 左時枝:赤城美智 水野美紀:桜宮小百合 柳葉敏郎:桜宮巌雄 【送料無料】螺鈿迷宮新装版 [ 海堂尊 ] ポチっとお願いいたします♪ 第1話 第2話 第3話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております      ↓ <トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/34838de8915a3995cb3f163892ce4a8b/ac

続きを読む

このブログでよく読まれている記事

もっと見る

総合記事ランキング

もっと見る