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きょうはちょっと早起きして、都美術館へ。
ついた時点で上野駅はすでに大混雑。 公園口改札からは人が多過ぎて出られないので、反対側に回らざるを得ないような有様でした。 人の波は動物園まで続いていて、いつもは歩くのに邪魔なほど群れているハトやカラスも木の上で当惑しているように見えました。 この人の多さにどうなることかと思いましたが、お目当ての『アール・デコ展』は心配するほど混んでおらず、比較的ゆっくり見ることができました。 生活の中にアートが自然に溶け込んでいる。 そういう装飾芸術の贅沢さに心が惹かれます。 しかも工業化による大量生産の恩恵で、時の権力者でなくてもそのアートに触れることができるようになった時代。 ストランドホテルの玄関装飾やカルティエのヴァニティケース、意匠をこらした本の装丁、F.ロイドのステンドグラス等々、私にとっては心躍るような展覧会でした。 帰りに、同じく都美術館で開催されているT会展にも立ち寄りました。 知人がこの会に所属しているため、毎年この時期に、もう10年以上続けて見ている展覧会です。 洋画の会なので基本的には、油絵が中心です。 展示作品は500くらい?あるのでしょうか。 いつも全部は見切れず、2フロアを回るくらいで勘弁してもらっています。 絵を描いている人は、こんなにもたくさんいるのですね。 しかもこの会に入るだけでもすごく大変らしいですし、選ばれて展示されるのも難しいようです。 作品はほとんどが80~100号くらい(つまりすごく大きい) 家の中にこんな大きなキャンバスを置いておけるスペースがあるということにいつも感心します。 さらに毎年描いているのですから、この大きな絵を収納しておくスペースも心配になります。(大きなお世話ですが… (^^ゞ) それでも、絵を描けたり、楽器を弾けたりするひとは、何もできない私からしてみればうらやましい限りです。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】 『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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