BEAUTIFULMANEUVER 常夏日記帳

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2004年03月11日
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友人(女性)とその息子(3歳)のやり取り。

「おうち帰ったら、プーさんのゲームやっていい?」
「いいよ」
「イーヨー(くまのプーさんに出て来るキャラクター名)のゲームやっていい?」
「いーよー」

彼女はまったく駄洒落のつもりはなかったのですが、僕はどうしても
そのやり取りが可笑しくて、少しの間、笑っていました。
だって「イーヨーやっていい?」「いーよー」ですよ!?
「あんたって本当に笑いのレベル低いんだね~」
なんて言われて、「確かに!」と納得してしまいました。

そうなのです。←あ、笑いのレベルが低いと認めているワケではなく、
すぐに感情の起伏を表に出しちゃうんです。怒りたいとき怒って、
泣きたい時に泣いて、笑いたいときは笑う、みたいな。人生常に
「喜怒哀楽」って感じなのです。言い方変えればかなりの自己中・・・

特に歳を取ったせいか、涙脆さは最近ハンパじゃありません。
ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」では、何度号泣したことか。
映画観た時なんか、思い入れのある作品だと、オープニングの時点で
ウルウルしていることもかなり多いです。
あとNHKなんかでたまに放映している動物たちの生態とか、子育ての様子
とかで、泣いている日もあります。
アニメ「フランダースの犬」なんてもうパブロフの犬状態、
「ラララ~♪ラララ~♪ズィングルズィングルクレィーヌブリンダース♪」
と流れて来ただけでもう駄目です。分かっているのになあ、飽きるほど
あの場面だけ見ているのになあ。

涙脆いってのは恥ずかしい場面もありますが、別に悪いことじゃない
って僕は思っています。
もし全ての人々が同じ感動を分かち合えたり、同じものを目にして
涙することが出来たなら、争いごとなんてきっと少なくなると思うのです。
まあ生まれた場所や育った環境が、価値観を変えてしまうだろうから、
それはとても難しいことなのでしょうが。

だからきっと夫婦や恋人、友人などの親しい人間関係においては、
「価値観」と言うものが大切な要素になっていると思うのです。
同じものを観て感じる喜び、怒り、哀しみ、楽しさ・・・ 
それらが近ければ近いほど、その相手とは仲良くなれるような気がします。
少しのズレがあれば、それをカバー出来るのは思いやりです。
思いやりの心を忘れなければ、きっと叶うはずです。

大きな話で言えば、今の国際情勢は憎しみの連鎖を積み重ねているに
過ぎないと思うのです。それは多くのテロだけでなく、日朝などのように
歴史を遡ってまで続いています。本当に悲しいことです。

単純な「喜怒哀楽」のプロセスで機能している僕は、もっと平和的な
生き方はないものかと、ニュースを見ていていつも思うのです。






最終更新日  2004年03月11日 11時08分13秒
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