2004年03月10日

微妙な一歩

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夜中の2時に今日の日記って、何かが違う気がしますが、さっきまで
お仕事をしていたので、ついでに書こうかなと思った次第です。

これを読んでいる人で、若い人は知らないかも知れませんが、渡辺美里の
「リボン」ってアルバムが個人的に好きなんです。
まだカセットテープが主流だった時代、友達にダビングしてもらって
聴いていたものです。
今は手元にないのではっきり言えませんが、作詞作曲とか、ほとんどが
小室哲哉だったと思います。
小室と言えば、昨年夫婦揃ってのクリスマスディナーショー、あまり
チケット売れなかったみたいですね。すっかり目立たなくなっちゃったなあ。

・・・と、話が逸れましたが、「リボン」、今持ってないので欲しいのです。
中古ショップに行けばフツーに\380とかで売っているんですが、なんか
その微妙な金額ってのが曲者なんです。別にケチってる訳じゃないのに、
どうも出す気になれないと言うか、「いつでも買えるから今日はいいか」
なんて気持ちが毎回あり、結局買わずじまいなんです。

いつもそうなんです。
高い買い物だったら周りに反対されようが簡単に決めてしまうのに、
\2900とか、そう言う、常に手の届きそうな値段ってなぜか買えなかったり
するのです。その微妙な一歩が踏み出せないんです。

日本人だから? ・・・よく分かりません。

あ、日本人と言えば、お菓子とか、複数ある食べ物の最後の一個になると、
みんな譲り合って食べずに残るのが癖らしく、「日本人の悪い癖」と勝手に
認識した僕は、最期の一個は必ずと言って処分するようにしています。
そしたらいつの間にか「食いしん坊」って呼ばれるようになっちまいました。





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最終更新日  2004年03月10日 01時57分13秒
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