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![]() ユニクロなどを手がける衣料品大手ファーストリテイリングが9日発表した2026年2月中間決算(国際会計基準)は、売上高が前年同期比14.8%増の2兆552億円、営業利益は同31.7%増の4006億円で、いずれも過去最高を更新した。 ユニクロの国内事業は、秋から冬にかけて急速に気温が下がったことから、主力のヒートテックなどがよく売れた。 海外事業も好調で、欧州では主要都市の一等地に旗艦店を出し、知名度が高まったという。 26年8月期の純利益の予想は4800億円とし、過去最高を見込む。 一方、中東から届く石油が大幅に減った影響で、合成繊維のメーカーが製品価格の値上げに踏み切っている。 中東情勢の緊迫化が長引けば、ユニクロの商品価格や業績にも影響する可能性がある。 💡あわせて読みたい!
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Last updated
2026/04/10 06:18:40 AM
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