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カテゴリ:野球
![]() 横浜の織田翔希投手が、日南学園との2回戦で春夏の甲子園における球場表示最速の156キロを計測しました。6回無死二、三塁のピンチで救援登板し、申告敬遠後の満塁で記録を更新すると、甲子園は大きなどよめきと歓声に包まれました。 ![]() 織田翔希が甲子園最速156キロを計測第108回全国高校野球選手権大会第10日の2回戦で、横浜(神奈川)は日南学園(宮崎)に10―1で勝利しました。 横浜は2年連続22度目、日南学園は8年ぶり10度目の甲子園出場です。 最速157キロを誇る今秋ドラフト1位候補の右腕・織田翔希投手は、1―1で迎えた6回に救援登板しました。 無死二、三塁のピンチでマウンドに上がると、申告敬遠によって無死満塁となった場面の3球目に156キロを計測しました。 この球速は、春夏の甲子園における球場表示の最速記録を1キロ更新するものです。 これまでの最速は、仙台育英の佐藤由規投手が2007年夏、済美の安楽智大投手が2013年夏、健大高崎の石垣元気投手が2025年春に記録した155キロでした。 織田投手が156キロを投じると、球場には大きなどよめきが起こり、ピンチで登場した右腕に大歓声が送られました。 ![]() 「1球で球場の雰囲気を変える」と登板織田投手は試合後、救援登板時の心境について「1球で球場の雰囲気を変えようと思ってマウンドに上がった」と振り返りました。 走者を背負った厳しい場面でも、持ち味である力強い直球を前面に出し、球場全体の空気を一変させました。 甲子園最速の球場表示を更新したことについては、「素直に喜んでいいのかなとは思います」と話しました。 ![]() 初戦では12奪三振で甲子園通算7勝織田投手は、1回戦屈指の好カードとなった沖縄尚学との初戦に先発しました。 8回3分の2を投げて2失点、12奪三振と好投し、横浜を勝利へ導きました。 この試合では154キロを計測し、当時の春夏の甲子園における球場表示最速にあと1キロまで迫っていました。 同じくプロから注目される沖縄尚学の末吉良丞投手との投げ合いを制し、甲子園通算7勝目を挙げました。 横浜の投手として初めて、甲子園3大会で勝利を記録しています。 日南学園戦では最速150キロの左腕・小林鉄三郎投手が先発したため、織田投手はベンチスタートとなっていました。 ![]() 甲子園歴代球速ランキングスピードガン導入以降の甲子園歴代球速ランキングは以下の通りです。 156km/h
155km/h
154km/h
153km/h
152km/h
151km/h
150km/h
「交流試合」は、2020年甲子園高校野球交流試合を示します。 ![]() ※ バナーをクリック後、楽天アカウントでログインすると、楽天モバイル期間限定特別キャンペーンページが表示されます
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Last updated
2026/08/15 05:35:57 AM
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