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カテゴリ:野球
![]() ベテランの判断ミスともとれる走塁にファンの非難が殺到した。横浜DeNAベイスターズは9月8日、横浜スタジアムで東京ヤクルトスワローズと対戦。延長戦の末に1-3で敗れた。「3番・一塁」で先発出場した筒香嘉智内野手は、二塁走者だった4回無死一、二塁で中堅フェンス直撃打で生還できずに三塁でストップ。この場面にSNS上では「目を疑った」「論外や」と厳しい声が上がった。 フェンス直撃も生還ならず…波紋を呼んだ走塁判断0-0の4回無死一、二塁。宮崎敏郎内野手が放った中堅への大飛球は、中堅フェンスの上部に当たってはね返った。もう少しで本塁打という一撃を、二塁走者・筒香は二、三塁間のハーフウエーで確認。やや判断が遅れたのか三塁を回ったところで三塁コーチャーに止められ、本塁に還ってくることができなかった。 無死や1死で外野に大きな飛球が飛んだ場合、二塁走者はタッチアップの可能性も考えながら、二、三塁間で打球の行方を確認する。ただこの場面、中堅・岩田幸宏外野手は背走しながら打球を見送り、捕球態勢には入れていなかった。 ![]() ファンの間で広がる厳しい声と擁護の意見早めにフェンス直撃と判断して走っていれば、二塁から生還できた可能性がある。7回無失点と好投したエース・東克樹投手を援護できなかったことも重なり、ファンからは不満が噴出。 「高校生以下です」 一方で「定石的にはタッチアップ狙う」「怪しい打球だったから仕方ない」「タッチアップ準備は間違いではない」「コーチャーに止められてるよ」と擁護する意見もあった。 ![]() ※ バナーをクリック後、楽天アカウントでログインすると、楽天モバイル期間限定特別キャンペーンページが表示されます
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Last updated
2026/09/09 11:29:12 AM
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