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30万アクセス記念~いま聴きたいこの1曲(その7)
いま聴きたい気分で曲を選びつつ、どうも落ち着いた雰囲気のナンバーが多くなっている気がしています。そこで、今回は少々景気のいい(?)1曲を取り上げることにしました。リッチー・ブラックモア率いるレインボーのヒット曲、「アイ・サレンダー(I Surrender)」です。1981年発表の5thアルバム『アイ・サレンダー』(原題はDifficult To Cure, 日本語にすれば『治療困難』といったところでしょうか)に収録され、シングルとしてヒットした曲です。まずは、当時新ヴォーカリストとして加入したばかりのジョン・リン・ターナーがヴォーカルをとった、オリジナルのヴァージョンをどうぞ。 レインボーは、75年のバンド開始当時と比べ、80年代に向けてかなりポップというか、キャッチ―な方向に流れたわけですが、個人的にはこれもありではないかと思っています。続いては武道館でのライヴ(解散直前の84年、ただしレインボーは後に再結成もされている)から。楽曲としての仕上がりは元のヴァージョンの方がよいと思う(特にテンポが上がると雑い部分が目立ちがち)のですが、ライヴになればその分、リッチー・ブラックモアのギターの見せ所も増えるわけで、そういう意味では往時の雰囲気が感じられる映像です。 最後におまけ映像をもう一つ。パープル・レインボーなる、オランダのバンドの演奏です。 ヴォーカルの女性はなかなか魅力的な歌いっぷりで、ギターもしっかりコピーしてる感じでしょうか。それにしても、ジョン・リン・ターナーのヴォーカルの力量のすごさには驚かされます。この女性ヴォーカリストもコブシ(?)が効いていてなかなかのものですが、男性であるジョン・リン・ターナーはこの音域のものをあれだけパワフルに歌いこなしていたわけですので。余談ながら、学生時代、この曲のコピーをバンドでしようとして、とてもついていけない音域という理由であっさり断念したことを思い出しました(苦笑)。 【Joshin webはネット通販1位(アフターサービスランキング)/日経ビジネス誌2012】【送料無料】アイ・サレンダー/レインボー[SHM-CD]【返品種別A】 下記ランキングに参加しています。 お時間のある方、応援くださる方は、“ぽちっと”よろしくお願いいたします! ↓ ↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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