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テーマ:ロックギタリスト(54)
カテゴリ:洋ロック・ポップス
Nils in the 70s(その5) 今回は少しゆったりした曲を取り上げてみたいと思います。70年代のニルス・ロフグレン(Nils Lofgren)の曲を選んでお送りしていますが、70年代も末の1979年のアルバム『ニルス』に収録された、「シャイン・サイレントリー(Shine Silently)」です。いわゆる“ヴァイオリン奏法”(エレキ・ギターのヴォリューム・コントロールで音を調整しながら出す演奏方法)のフレーズと全体のコーラスが印象的な1曲です。 上のものは元のヴァージョンに基づいて、当時オランダでテレビ放送向けに制作された映像とのこと。その後、この曲はライヴでも定番として演奏されるのですが、今まで見たり聴いたりしたライヴ・テイクの中で、文句なしにナンバー1のテイクが次のものです。リンゴ・スター率いるオール・スター・バンドのライヴ動画をどうぞ。 考えてみれば、バックの演奏もリンゴ・スター(ドラムを叩いている姿が繰り返し背景に見えます)をはじめ、そうそうたる面々のバンドなわけで、しかも演奏場所もモントルー・ジャズ・フェスティバル(1992年)という大舞台です。演奏の精度が高いのも当然がら、何よりもニルスが生き生きしてるという印象が強く残るのは私だけではないのだろうと想像します。 [収録アルバム] Nils Lofgren / Nils (1979年)←残念ながらレア盤で入手はかなり困難。筆者もここ20年ほどCDを探し求めていますが、未だに出会えず、LPしか持っていません。 その他、ベスト盤類にもたいてい収録されています。 (↓商品リンク参照↓) Nils Lofgren ニルスロフグレン / Ultimate Collection 輸入盤 【CD】 【中古CD】【5000円以上送料無料】Classics(輸入盤)/Nils Lofgren【中古】[☆3] 下記ランキングに参加しています。 お時間のある方、応援くださる方は、“ぽちっと”よろしくお願いいたします! ↓ ↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.01.31 19:56:48
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