11203739 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Freepage List

Archives

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

2016.02.11
XML
テーマ:洋楽(3648)
カテゴリ:動画紹介
100万アクセス記念 いま聴きたい名曲~拡大版(ロック/ポップス編:その6)


 続いては、オーストラリアはメルボルン発のバンド、リトル・リバー・バンド(Little River Band)の曲です。彼らの代表曲と言えば、1970年代後半の英米のみでシーンが回っていた時代に、豪州バンドとして先駆的役割を果たしたヒット曲「リミニッシング(追憶の甘い日々)」がありました。

 その後、バンドは低迷期を迎え、メンバーが入れ替わりながらも、結局は現在に至るまで長く活動を続けていくことになります。1980年代半ば、オリジナル・メンバーはグレアム・ゴーブルだけとなり、ヴォーカルもグレン・シャロック脱退によりジョン・ファーナム(彼もまたこの作品の後に脱退)だった時期のナンバーで、案外気に入っているのが、この「ノー・レインズ・オン・ミー(No Reins On Me)」というナンバーです。


 



 ライヴ映像も見たいと思って探してはみたのですが、残念ながら、それらしきものは見当たりませんでした。とはいえ、なんだか名残惜しいので、上記の有名曲「リミニッシング」をジョン・ファーナムのヴォーカルで演っている映像をおまけとしてご覧ください。


 



 元の曲とだいぶ雰囲気が違っていますので、筆写も含め「リミニッシング」に思い入れがある聴き手は違和感を感じるかもしれません。でも、LRBは長く続いてきたバンドですから、これも歴史の1ページといったところで楽しんでみるというのはいかがでしょうか。




[収録アルバム]

Little River Band / No Reins(1986年)





  下記ランキングに参加しています。
  お時間のある方、応援くださる方は、“ぽちっと”よろしくお願いいたします!
        ↓           ↓ 

  にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.07.18 05:30:07
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X