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オールマン・ブラザーズ・バンド 「ランブリン・マン(Ramblin’ Man)」/「セヴン・ターンズ(Seven Turns)」/「エリザベス・リードの追憶(In Memory of Elizabeth Reed)」(3)
カテゴリ:洋ロック・ポップス
グレッグ・オールマン追悼
グレッグ・オールマン(Gregg Allman)が亡くなったという報がありました(参考リンク)。享年69歳です。体調を崩してツアーを休んだりはしていましたが、帰らぬ人となってしまいました。これでオールマン・ブラザーズの兄弟そろっていなくなってしまったことになります。 少しばかり、オールマン・ブラザーズ・バンド(Allman Brothers Band)の曲を振り返ってみたいと思います。まずは、このバンドとして唯一の大ヒット(全米2位)となった「ランブリン・マン(Ramblin’ Man)」です。 バンドのメンバーの急死や、メンバーの入れ替わり、解散・再結成とバンドのたどった道は平たんではありませんでした。次は、1989年に二度目の再結成後のお気に入りナンバー、「セヴン・ターンズ(Seven Turns)」です。 最後にもう1曲。時代をさかのぼって、兄のデュアン(デュエイン)・オールマン存命中の1970年のライヴでの「エリザベス・リードの追憶(In Memory of Elizabeth Reed)」です。 ドゥエインは1971年に交通事故により急な死を遂げたわけですが、45年以上の歳月を経て、2人は再びあの世でジャム・セッションをするのでしょうか。ともあれ、グレッグ・オールマンが安らかに眠らんことを祈ります。R.I.P. [収録アルバム] Allman Brothers Band / Brothers and Sisters(1973年) ←「ランブリン・マン」収録。 Allman Brothers Band / Seven Turns(1990年) ←「セヴン・ターンズ」収録。 Allman Brothers Band / Idlewild South(1970年) ←「エリザベス・リードの追憶」収録。 Allman Brothers Band / At Fillmore East(1971年) ←「エリザベス・リードの追憶」の名演ライヴテイク収録。 ブラザーズ&シスターズ [ ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド ] 【メール便送料無料】オールマン・ブラザーズ・バンド / フィルモア・イースト・ライヴ[CD][期間限定盤(期間限定(2017/8/17まで))] 【K2017/5/17発売】 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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