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音楽日記 ~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

2017年06月10日
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テーマ:ラテン音楽(118)
マンサネーロ名曲集(その6)


 アルマンド・マンサネーロ(Armando Manzanero)の名曲選、ひとまずは第7回(つまりは、今回プラスあともう1回)まで続けようかと思っています。

 さて、今回は「ノ・セ・トゥ(No sé tú)」というナンバーです。ビデオ映像をいろいろと見ながら、やっぱりこれかなということで落ち着いたのが、フランシスコ・セスペデスとの共演のヴァージョンです。ひとまずは曲をお聴きください。


 



 比較的新しい映像だろうと思いますが、マンサネーロも今年(2017年)の誕生日(12月)で御年82歳を迎えます。60~70歳代の円熟のマンサネーロの映像を見るとついついいろんな曲を聴きたくなってしまいます。ちなみに、共演のフランシスコ・セスペデス(Francisco Céspedes)はキューバ出身で、メキシコに帰化した有名ミュージシャン。この人の歌唱も実にいい味を出しています。

 続いては、このシリーズで既に複数回登場しているルイス・ミゲル(Luis Miguel)による歌唱です。1990年代初頭に『ロマンセ』というラテン・スタンダード集のようなアルバムが出たのですが、筆者的にはその中でも特に印象に残った曲の一つです。その時期(90年代前半?)の圧巻の歌唱をご覧ください。


 



 余談ながら、ルイス・ミゲルにはいろいろと批判も付きまといますが、マンサネーロ自身も当時しか関係はなく、助言も何も彼は人の言うことなど聞かない、などというコメントを残したりもしているようです。まあ、そうは言っても、この歌自体は文句のつけようがなく見事なわけですが(苦笑)。




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Last updated  2017年06月10日 21時21分54秒
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