10635993 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Freepage List

Archives

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

2025.12.30
XML
2025年を振り返って(その3)


 2025年も残すところあと少しとなりました。2025年を振り返ってという曲紹介も、この3回目でおしまいということになります。最後は、2025年に本ブログで取り上げたスペイン・ポップスのアルバムからの選曲です。

 最初は、“ヴァン・ゴッホの耳”という意味のバンド、ラ・オレハ・デ・バン・ゴッホ(La Oreja de Van Gogh)のデビュー盤『ディレ・アル・ソル』に収められているナンバーです。「エル・ベインティオチョ(El 28)」は、彼らの最初のシングルで、ラジオのエアプレイなどによって、1990年代末にこのバンドが広く知られるようになった1曲です。


 



 続いては、バネーサ・マルティン(Vanesa Martín)の2009年発表のアルバム『トランパス』からの1曲です。独特な個性を発揮するシンガーソングライターですが、このアルバムは初めてスペインのアルバム・チャートに入り、次作以降の成功の足掛かりとなりました。上記アルバムの中から、シングルカットもされた表題曲の「トランパス」をお聴きください。


 



最後は、ホアキン・サビーナ(Joaquín Sabina)です。1996年リリースの『ジョ・ミ・メ・コンティーゴ』に収録された「タン・ホベン・イ・タン・ビエホ(Tan joven y tan viejo)」をお聴きいただこうと思います。マドリード撮影のオリジナル・ヴァージョン、さらには、映像は動きませんが、後のライヴ盤に収められたヴァージョンをどうぞ。


 



 



 本ブログの年内の更新は以上となります。どうかどなた様もよいお年をお迎えください。


[元記事]
La Oreja de van Gogh / Dile al sol(1998年)
Vanesa Martín / Trampas(2009年)
Joaquín Sabina / Yo, mi, me, contigo(1996年)




 ↓ベスト盤です。↓
 ​
【中古】(非常に良い)Esencial La Oreja De Van Gogh [audioCD] La Oreja de Van Gogh

 ↓ライヴ盤です。↓
 ​
【輸入盤】 Joaquin Sabina / Nos Sobran Los Motivos 【CD】




   ブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、
   クリックで応援よろしくお願いします。
       ↓      ↓      ↓ 

   にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ      ブログランキング・にほんブログ村へ   





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.12.30 17:36:00
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X