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テーマ:スペイン音楽(89)
カテゴリ:ラテン(ロック&ポップス)
2025年を振り返って(その3)
2025年も残すところあと少しとなりました。2025年を振り返ってという曲紹介も、この3回目でおしまいということになります。最後は、2025年に本ブログで取り上げたスペイン・ポップスのアルバムからの選曲です。 最初は、“ヴァン・ゴッホの耳”という意味のバンド、ラ・オレハ・デ・バン・ゴッホ(La Oreja de Van Gogh)のデビュー盤『ディレ・アル・ソル』に収められているナンバーです。「エル・ベインティオチョ(El 28)」は、彼らの最初のシングルで、ラジオのエアプレイなどによって、1990年代末にこのバンドが広く知られるようになった1曲です。 続いては、バネーサ・マルティン(Vanesa Martín)の2009年発表のアルバム『トランパス』からの1曲です。独特な個性を発揮するシンガーソングライターですが、このアルバムは初めてスペインのアルバム・チャートに入り、次作以降の成功の足掛かりとなりました。上記アルバムの中から、シングルカットもされた表題曲の「トランパス」をお聴きください。 最後は、ホアキン・サビーナ(Joaquín Sabina)です。1996年リリースの『ジョ・ミ・メ・コンティーゴ』に収録された「タン・ホベン・イ・タン・ビエホ(Tan joven y tan viejo)」をお聴きいただこうと思います。マドリード撮影のオリジナル・ヴァージョン、さらには、映像は動きませんが、後のライヴ盤に収められたヴァージョンをどうぞ。 本ブログの年内の更新は以上となります。どうかどなた様もよいお年をお迎えください。 [元記事] La Oreja de van Gogh / Dile al sol(1998年) Vanesa Martín / Trampas(2009年) Joaquín Sabina / Yo, mi, me, contigo(1996年) ↓ベスト盤です。↓ 【中古】(非常に良い)Esencial La Oreja De Van Gogh [audioCD] La Oreja de Van Gogh ↓ライヴ盤です。↓ 【輸入盤】 Joaquin Sabina / Nos Sobran Los Motivos 【CD】 ブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、 クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.30 17:36:00
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