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音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

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2026.03.01
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テーマ:洋楽(3616)
カテゴリ:動画紹介
70年代ロック&ポップス名曲選~Part 10(その8)


 今回は、オーストラリア出身のバンド、リトル・リバー・バンド(リトル・リヴァー・バンド、Little River Band)の楽曲です。オーストラリアから英米に進出した事例がまだ少なかった時期、「追憶の甘い日々(リミニッシング)」(1978年)のヒットで一躍有名になりましたが、今回の「孤独な負け犬(Lonesome Loser)」は、その翌年のシングル曲です。特大のヒットというわけではありませんでしたが、全米6位、カナダ3位とチャート上もなかなかの成績を残した1曲です。


 



 リトル・リバー・バンドと言えば、上のビデオからもわかるように美しいヴォーカル・ハーモニーとアメリカ西海岸的な雰囲気もある爽やかなロック・サウンドが特徴であり、“売り”となっています。この魅力はライヴでも同様です。1991年のライヴ・テイクもご覧いただこうと思います。映像の前半は今回の「孤独な負け犬」、後半は「想い出の中に(テイク・イット・イージー・オン・ミー)」というナンバーになっています。


 



 メンバー編成の入れ替わりもあり、その後、リトル・リバー・バンドにはオリジナル・メンバーがいなくなり現在に至るというややこしい状態になりました。ウェイン・ネルソン主導のこのバンドもそのよさを維持していると思いますが、オールドファンにとってはやはりグレン・シャロックがフロントを務めるリトル・リバー・バンドが忘れられないと言ったところでしょうか。



[収録アルバム]

Little River Band / First Under the Wire(栄光のロング・ラン)(1979年)




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栄光のロング・ラン [ リトル・リバー・バンド ]




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Last updated  2026.03.01 15:46:28
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