6244036 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

音楽日記 ~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

全685件 (685件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 69 >

動画紹介

2021年05月15日
XML
テーマ:Jazz(1753)
カテゴリ:動画紹介
カーティス・フラー追悼(後編)


 前回記事に続き、ジャズ・トロンボーン奏者、カーティス・フラー(Curtis Fuller)追悼の後編です。彼の精力的な吹き込みは、特に1950年代後半から1960年代初頭に集中しており、筆者のお気に入りもそのあたりに集中していますが、2000年代に入っても演奏を続け、70歳代後半や80歳過ぎになっても、亡くなって妻に捧げたアルバム(2011年の『ストーリー・オブ・キャッシー・アンド・ミー』)などに見られるように吹き込みを残しました。

 つい先日(2021年5月8日)、デトロイトの介護施設で息を引き取られたとのことですが、以下、一気に半世紀以上(というか60年超ですね)の時をさかのぼり、在りし日の演奏に耳を傾けてみたいと思います。

 まずは、「ジュディフル(Judyful)」です。これが収録されているのは、『イメージズ・オブ・カーティス・フラー』という1960年のサヴォイ盤です。実に彼らしい演奏で、「ファイヴ・スポット・アフター・ダーク」「12インチ」など『ブルースエット』に含まれる複数のナンバーと並んで、個人的に好きな演奏の一つです。


 



 続いては、少し趣向の異なる「べサメ・ムーチョ(Bésame Mucho)」というラテンの有名曲です。カーティス・フラーは、1961年にズート・シムズを迎えて『サウス・アメリカン・クッキン』というラテン風味盤を吹き込んでいるのですが、その中に収められているものです。


 



 最後は、「オスカリプソ(Oscalypso)」という曲です。ブルーノートから出された最初のリーダー作品『ジ・オープナー』(1957年吹き込み)に収録されています。


 



 年齢を考えれば、天命を全うしたということなのかもしれませんが、カーティス・フラー死去というのが悲しい報せであることに変わりはありません。偉大なジャズ・トロンボーン奏者のご冥福をお祈りいたします。R.I.P.




 ​
【中古】 ジ・オープナー /カーティス・フラー,ハンク・モブレー,ボビー・ティモンズ,ポール・チェンバース,アート・テイラー 【中古】afb

 ​
[期間限定][限定盤]サウス・アメリカン・クッキン/カーティス・フラー[CD]【返品種別A】

 ​
【中古】イメージス / カーティス・フラー

 ​
ブルースエット [ カーティス・フラー ]

 ​
Curtis Fuller カーティスフラー / Eight Classic Albums 輸入盤 【CD】




   ブログランキングに参加しています。
   応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。
       ↓      ↓      ↓

  にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年05月15日 08時47分59秒
コメント(0) | コメントを書く


2021年05月14日
テーマ:Jazz(1753)
カテゴリ:動画紹介
カーティス・フラー追悼(前編)


 ジャズ・トロンボーン奏者、カーティス・フラー(Curtis Fuller)の訃報が伝えられました(外部記事)。死因は不明ですが、生まれ故郷のデトロイトにて亡くなったとのことです。1934年生まれで、2021年5月8日に86歳で逝去ということだと思いますが、一部報道では1932年生まれで88歳で亡くなったとも報じられています。ジャズ・トロンボーン奏者と言えば、J.J.ジョンソン(1924年生まれ、2001年没)という人物がいましたが、J.J.と並んでジャズ界にトロンボーンの存在感を根づかせたのが、カーティス・フラーでした。

 お気づきの方もいるかもしれませんが、これまで本ブログでは彼の作品を割と多く取り上げています(例えば、参考過去記事(1)(2)(3) (4) (5) )。その理由はと言うと、筆者が気に入っているからということになってしまいますが、そんな事情もあり、カーティス・フラーの追悼ということで、前・後編の2回に分けて何曲かお聴きいただきたいと思います。

 まずは、彼の残した作品の中でも特に個人的な愛聴盤『ブルースエット』に含まれている曲からです。「マイナー・バンプ」というナンバーですが、テナーはベニー・ゴルソンです。そしてお聴きいただくとわかるように、ドラムス(アル・ヘアウッド)の存在感とピアノ(トミー・フラナガン)の演奏も光る1曲だと思います。


 



 続いては、ブルーノートでの2作目となった『ボーン・アンド・バリ』に収録された表題曲の「ボーン・アンド・バリ(Bone and Bari)」です。タイトルの通り、ボーン(トロンボーン)にバリ(バリトン・サックス)を加えた演奏で、バリトン奏者はテイト・ヒューストンです。


 



 次は、ピアノ奏者ハンプトン・ホーズとの共演によるもので、フレンチホルンとも一緒の演奏です。『カーティス・フラー&ハンプトン・ホーズ・ウィズ・フレンチ・ホーン』に収められている「ロニーズ・チューン」をお聴きください。


 



 カーティス・フラーのトロンボーンに思いをはせながら、もう少しほかの曲も聴きたいということで、項を改めて次回の後編に続きます。




 ​
ブルースエット/カーティス・フラー[CD]【返品種別A】

 ​
【輸入盤CD】Curtis Fuller / Eight Classic Albums【K2020/3/13発売】

 ​
【中古】 ボーン・アンド・バリ /カーティス・フラー(tb),テイト・ヒューストン(bs),ソニー・クラーク(p),ポール・チェンバース(b),アート・テイラー(ds 【中古】afb



   ブログランキングに参加しています。
   応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。
       ↓      ↓      ↓

  にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年05月15日 14時56分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年05月01日
テーマ:ラテン音楽(392)
カテゴリ:動画紹介
マンサネーロ名曲選~第3集(その6)


 600万アクセス記念のシリーズですっかり間が空いてしまいましたが、こちらの記事の続きということで、第6回をお届けします。

 昨年末、新型コロナ感染症で亡くなったメキシコの有名アーティスト、アルマンド・マンサネーロ(Armando Manzanero)の名曲選の続きです。今回は、「ノ・エクシステン・リミテス(No existen límites)」、直訳すれば、“限界はない”、つまりは、“愛にはここまでというラインがない”といったような意味合いの詞と言えるでしょうか。

 まずは、定番と言えそうな、メキシコの有名女性シンガー、ルセーロ(Lucero)とのデュエットのものをお聴きください。


 



 他にも様々なシンガーとの共演が残されていますが、まずは、スペインの女性シンガー、リディア(Lydia)とのデュエットをどうぞ。なお、このリディアというシンガーは、2008年からプレスントス・インプリカードス(参考過去記事)のヴォーカルを務めているアーティストです。


 



 今回はさらにもう一つ。キューバ人シンガーのアイラ・モンピエー(Haila Monpié)による「ノ・エクシステン・リミテス」です。アルマンドも共演しているのですが、彼女のソンやティンバといったキューバ音楽風のサウンドが特徴的な吹き込みです。


 




 ↓ベスト盤↓
 ​
【輸入盤CD】ARMANDO MANZANERO / LO MEJOR DE LO MEJOR





   下記のブログランキングに参加しています。
   応援くださる方は、バナーをクリックお願いします!
       ↓          ↓

   にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年05月01日 21時14分25秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月21日
テーマ:洋楽(2776)
カテゴリ:動画紹介
600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その30、最終回)


 600万アクセス達成記念ということで、“いま聴きたい”曲を30回にわたってお届けしてきましたが、これで最終回です。最後は、先日、街で耳にして、なんだかもう一度聴きたくなって家に帰ってから聴きなおし…という具合になった有名なナンバーです。

 ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)は、1980年代半ばにデビュー盤『そよ風の贈りもの』の大ヒットとともにシーンに登場し、1990年代にかけて大活躍しました。その後はいろいろあって、2012年に48歳で亡くなってしまいましたが、彼女の最大のシングル・ヒットがこの「オールウェイズ・ラヴ・ユー(I Will Always Love You)」です。


 



 引き続き、往時のライヴでの歌唱をご覧いただきたいと思います。とにかく歌が素晴らしいとしか言いようがない絶頂期のホイットニーです。1994年、ワールド・ミュージック・アワーズでのパフォーマンスです。


 



 蛇足ながら、この曲にはオリジナルが存在します。1970年代にカントリー歌手のドリー・パートン(Dolly Parton)が発表したものが元祖ということになるわけですが、せっかくなのでその当時のドリーの映像も追加でどうぞ。


 



 30回の長丁場でしたが、次からは今まで通りのペースでの更新に戻ります。引き続きご愛顧ください。


[収録アルバム]
Various / The Bodyguard: Original Soundtrack Album(1992年リリース)




 ​
【輸入盤CD】Whitney Houston (Soundtrack) / The Bodyguard (ホイットニー・ヒューストン)

 ​
I WILL ALWAYS LOVE YOU : BEST[輸入盤]/WHITNEY HOUSTON[CD]【返品種別A】



   以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、
   クリックで応援よろしくお願いします。
       ↓      ↓      ↓

   にほんブログ村 音楽ブログへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年04月21日 20時00分58秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月20日
テーマ:ラテン音楽(392)
カテゴリ:動画紹介
600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その29)


 ソレダー・パストルッティ(Soledad Pastorutti)は、1980年、アルゼンチン北部出身のシンガーで、アーティスト名としては、単にソレダー(Soledad)といい、さらに愛称としては、ラ・ソーレ(La Sole)と呼ばれ親しまれています。ジャンルとしては、フォルクローレのシンガーということになるのでしょうが、フォルクローレのイメージからすると、はるかにポップに近い色合いを持つシンガーと言えるかと思います。

 今回は、そのソレダーの2001年のナンバーで、「トレン・デル・シエロ(Tren del cielo)」です。日本語に訳すならば、「天空の列車」というタイトルです。同じくシンガーである妹のナタリア・パストルッティ(Natalia Pastorutti)と共演したビデオ・クリップをご覧ください。何でもこの曲のヒットの当時、アルゼンチンのテレビでは、ヘビロテでさんざんオン・エアされたビデオ・クリップだったそうです。


 



 伝統的なフォルクローレの愛好者からは“これはフォルクローレと言えるのか”という声も聞こえてきそうな感じですが、筆者はずっと前の記事(過去記事参照)にも書いたように、これはこれでよいのではないかという肯定的な印象を持っています。

 以下、ライヴの映像もご覧ください。2016年、ソレダーの活動20周年の際のものということのようです。


 




[収録アルバム]
Soledad / Libre(2001年リリース)




 ​
【中古】 Soledad Folklore / Libre 輸入盤 / Soledad / Sbme Argentina [CD]【メール便送料無料】【あす楽対応】

 ​
【輸入盤CD】Soledad / 20 Anos 【K2016/9/30発売】




   以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、
   クリックで応援よろしくお願いします。
       ↓      ↓      ↓

   にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年04月20日 18時03分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月19日
カテゴリ:動画紹介
600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その28)


 さて、今回は“泣きのギター”の名曲です。サンタナの「哀愁のヨーロッパ」なんかと並んで、ギター好きの人たちの間では、“泣きのギター”というと必ずその名が登場するナンバーです。

 さて、そのナンバーを演奏するのは、ロイ・ブキャナン(Roy Buchanan)。彼は、決して有名どころのアーティストとは言えませんが、テレキャスター・サウンドの先駆的なギタリストです。しかも、通好みのアーティストとされ、いろんなギタリストが影響を受けています。まずは、彼のセルフ・タイトル作(1972年)に収録された「メシアが再び」をお聴きください。


 



 ところで、この曲は、1976年に発表されたアルバムにも再録されています。同盤の原題は『ア・ストリート・コールド・ストレート(A Street Called Straight)』なのですが、邦盤でのタイトルは『メシアが再び』となっています。今度はそちらのヴァージョンをお聴きください。


 



 上の2つは映像が動かないものですので、最後に、ライヴで演奏しているブキャナン自身の姿もご覧いただきたいと思います。1976年のライヴ・パフォーマンスの様子です。


 




[収録アルバム]
Roy Buchanan / Roy Buchanan(1972年リリース)
Roy Buchanan / A Street Called Straight(邦題:メシアが再び)(1976年リリース)




 ​
Roy Buchanan ロイブキャナン / Roy Buchanan 【SHM-CD】

 ​
【輸入盤CD】Roy Buchanan / Live Stock/A Street Called Straight (ロイ・ブキャナン)

 ↓以下、ベスト盤です↓
 ​
DEFINITIVE COLLECTION[輸入盤]/ROY BUCHANAN[CD]【返品種別A】

 ​
【輸入盤CD】Roy Buchanan / Millennium Collection (ロイ・ブキャナン)




   下記ランキングに参加しています。
   お時間のある方、応援くださる方は、“ぽちっと”よろしくお願いします!
        ↓           ↓ 

   にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年04月19日 17時23分59秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月18日
テーマ:Jazz(1753)
カテゴリ:動画紹介
600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その27)


 先日、「ブラジル」という曲を取り上げ、その続編というわけではないのですが、今回もブラジル由来の、しかも英語表題で知られているナンバーです。「ソー・ナイス(So Nice)」というのがその曲なのですが、元はブラジルのボサ・ノヴァ曲です。ポルトガル語では、「夏のサンバ(Samba de Verão)」というタイトル。つまりはこれが原題というわけです。

 さて、この曲を取り上げているダイアナ・クラール(Diana Krall)は、1964年にカナダ出身のピアニスト、ジャズ・ヴォーカリスト。何度もグラミーを受賞している有名どころのアーティストです。余談ながら、エルヴィス・コステロと結婚していることでも知られています。そんな彼女による「ソー・ナイス」をお聴きください。


 



 もう一つは、ライヴでの演奏の様子です。最近のものというわけではなく、上のものが収録されたアルバム(2009年)が発表される前年、ブラジルのリオデジャネイロでのライヴ演奏の模様です。


 




[収録アルバム]
Diana Krall / Quiet Nights(2008年)



 ​
【輸入盤CD】Diana Krall / Quiet Nights (ダイアナ・クラール)

 ​
Diana Krall ダイアナクラール / Quiet Nights 輸入盤 【CD】



   下記のランキングサイトに参加しています。
   バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです!
        ↓           ↓ 

   にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年04月18日 17時45分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月17日
テーマ:洋楽(2776)
カテゴリ:動画紹介
600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その26)


今回は、ピンク・フロイド(Pink Floyd)の、わけてもギタリストのデヴィッド・ギルモア(David Gilmour)の真骨頂とも言えそうなナンバーを取り上げたいと思います。1975年のアルバム『炎~あなたがここにいてほしい』に収録された「クレイジー・ダイアモンド(Shine On You Crazy Diamond)」です。

 長尺ですが、アルバムでは冒頭(A面1曲目)と末尾(B面3曲目)に収録され、合計すると25分を超える演奏です。通常は、A面のものが“第1部”、B面のものが“第2部”と見なされますが、実際にはその“第1部”は“パートI~V”、“第2部”は“パートVI~IX”ということで、厳密には9部構成になっているというものです。


 



 でもって、続いては、デヴィッド・ギルモアの比較的最近(と言っても2016年なのでもう5年前もではありますが)のライヴ演奏をお聴きいただきたいと思います。上のものほど長くはありませんが、12分越えの映像で、この独特の浮遊感を伴う世界は健在といった印象の演奏です。


 




[収録アルバム]
Pink Floyd / Wish You Were Here(炎~あなたがここにいてほしい)(1975年リリース)




 ​
[枚数限定][限定盤]炎〜あなたがここにいてほしい/ピンク・フロイド[CD][紙ジャケット]【返品種別A】

 ​
【輸入盤CD】Pink Floyd / Wish You Were Here (ピンク・フロイド)




   次のブログのランキングサイトに参加しています。
   お時間の許す方は、クリックで応援をよろしくお願いします!
        ↓           ↓ 

   にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年04月17日 15時53分25秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月14日
テーマ:洋楽(2776)
カテゴリ:動画紹介
600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その24)


 さて、メキシコの次はブラジルです(笑)。といっても、ブラジルのアーティストというわけではなく、表題が「ブラジル(Brazil)」というナンバーということで取り上げます。正確には、「アクアレラ・ド・ブラジル(Aquarela do Brasil)」というのがポルトガル(ブラジル)語での原題で、ブラジルの曲なのですが、英語圏(米国)で取り上げられたものをお届けします。英語圏ではわかりやすくするためか、単に「ブラジル」と呼ばれています。

 ジェフ&マリア・マルダー(Geoff & Maria Muldaur)は、1960年代にジム・クェスキンのジャグ・バンドで出会って結婚したデュオです。この2人の名義での活動としては、1972年に離婚するまでの間に2枚のアルバム作品を残しています。ジェフがヴォーカルをとる「ブラジル」をどうぞ。


 



 この曲は、とても有名なナンバーですので、いろんな人が歌ったり演奏したりしています。ブラジル出身のアントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・ギター奏者のジャンゴ・ラインハルトなどもその例なのですが、今回のもう1つの動画としては、英語圏の大物ということで、フランク・シナトラのものをお聴きいただこうと思います。シナトラによる「ブラジル」をどうぞ。


 




[収録アルバム]
Geoff & Maria Muldaur / Pottery Pie(1970年リリース)
Frank Sinatra / Come Fly With Me(1958年リリース)




 ​
【輸入盤CD】Geoff Muldaur/Maria Muldaur / Pottery Pie 【K2018/3/30発売】(ジェフ・マルダー&マリア・マルダー)




   ブログランキングに参加しています。
   応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。
       ↓      ↓      ↓

   にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年04月14日 05時05分59秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月13日
テーマ:ラテン音楽(392)
カテゴリ:動画紹介
600万アクセス記念~いま聴きたいあのナンバー(その23)


 さて、今回も突然ですが、いきなり毛色が変わります。べったりメキシカンなナンバーで、アナ・ガブリエル(Ana Gabriel)による「ア・ペサール・デ・トド(A pesar de todo)」です。

 このアナ・ガブリエルという人は、1980年代からメキシコの音楽界で活躍し、大きな人気を獲得しました。本名はマリーア・グアダルーペ・アラウホ・ヨング(María Guadalupe Araujo Yong)といい、2つ目の苗字(最後の2つが姓)からわかるように、アジア系(中華系)の血も引いています。

 彼女は、ポップ音楽という範疇にとどまらず、1990年代の途中辺りからは、ランチェラなどメキシコの伝統的な歌謡にも積極的にトライし、その歌唱力を発揮しました。今回の曲は、そうした系統に属するナンバーです。まずは往時(1990年代後半)のPV映像をご覧ください。


 



 もう一つ、この曲のライヴ映像も見ていただこうと思います。2014年、南米チリでの音楽フェスでの一幕をご覧ください。


 




[収録アルバム]
Ana Gabriel / Con un mismo corazón(1997年)




 ↓今回の曲の収録盤↓
 ​
【輸入盤CD】Ana Gabriel / Con Un Mismo Corazon (アナ・ガブリエル)

 ↓ベスト盤です↓
 ​
【輸入盤CD】Ana Gabriel / 20 Autenticos Exitos Originales(アナ・ガブリエル)




   下記のブログランキングに参加しています。
   応援くださる方は、バナーをクリックお願いします!
        ↓          ↓

   にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ    ブログランキング・にほんブログ村へ  






Last updated  2021年04月13日 07時13分27秒
コメント(0) | コメントを書く

全685件 (685件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 69 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.