ブルース・スプリングスティーン 「都会で聖者になるのはたいへんだ(It’s Hard to Be a Saint in the City)」
70年代ロック&ポップス名曲選~Part 10(その6) 今回はアメリカン・ロック界のボス、ブルース・スプリングスティーンの初期の曲です。その名が広く知られるようになった『明日なき暴走』よりも前の曲なので、特にヒットしたり知られたりしている楽曲ではないのですが、デビュー盤『アズベリー・パークからの挨拶』に収められた好曲です。 “ディラン2世”的なシンガーソングライター風の売り込みだったファースト作の中では激しめの曲だったのですが、バンドと一緒のライヴでのパフォーマンスを見ると、たたみかけるようなヴォーカルはそのままに、なかなか迫力のある演奏で、少しイメージが変わるかもしれません。 そのようなわけで、1975年および1978年のそれぞれのライヴ・ステージの模様をご覧いただこうと思います。前者はずっと後の2006年になってから公式にリリースされたライヴのもの。後者は、LP5枚組のライヴ盤に収録のものと同じ年(ただし日時・会場は別)のものです。 [収録アルバム]Bruce Springsteen / Greetings from Asbury Park, N.J.(アズベリー・パークからの挨拶)(1973年)Bruce Springsteen / Hammersmith Odeon, London '75(2006年)Bruce Springsteen / Live 1975–85(1986年) アズベリー・パークからの挨拶/ブルース・スプリングスティーン[CD]【返品種別A】 THE “LIVE" 1975-1985 [ ブルース・スプリングスティーン ] ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓