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自然栽培(自然農法)野菜や無添加食品、自然派化粧品の通販 店長のブログ

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2020年09月30日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今芸能界では心が締め付けられるような出来事が立て続けに起きていますね。
亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

コロナ以降、本当に様々なことが変化してしまいました。

よく「コロナのせいで」という声を耳にしますが、
決してコロナそのものが元凶ではありません。

コロナ騒動をきっかけとして、
私たちのこれまでの在り方のあらゆる問題点が浮き彫りにされてしまった、
というのが本当のところではないかと思います。

メディアが不安を煽り、
人々は自ら考えることなく与えられた情報に踊らされ、
同調圧力によりまともな考えも持った方たちもネガティブな空気感に押しつぶされていく・・・

はっきり言ってコロナ以降の相次ぐ倒産や自殺の増加等、
あらゆるトラブルは全て「人災」といえます。

これはもちろん政治の問題でもあり、
学校教育や現代医療、経済システムの問題でもあります。

本来薬やワクチンなどに頼らず、
新鮮な空気を吸い(マスクはそれを妨げます)、
きれいな水を飲み、
自然から得られる旬の食べ物を感謝して頂き、
人と人とのつながりを大切にして
毎日を楽しんで過ごすことこそが自然で健康的である、
という単純かつシンプルな真実が
完全に人々の頭から抜けてしまっているかのように感じられます。

このコロナ禍をきっかけに現代社会が抱える闇が明るみになってきたことは
逆にいえば希望でもあります。

何が問題なのか、どこをどう変えれば社会が良くなるのか、
この機会に一人ひとりがしっかり考え、周りの人と話し合い、
みんなで素晴らしい未来を築いていけたら良いですね。






最終更新日  2020年09月30日 06時01分18秒


2020年08月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
相変わらずメディアはコロナ、コロナと騒ぎ立てて不安を煽っていますね。

発表されている感染者数は確かに増え続けていますが、
実際には無症状の方が大半で、重症者数や死者数はほとんど増えていません。

少なくとも今の日本ではどう考えても
他の病気や事故などのトラブル、自殺などに比べて
コロナが特別脅威だとは私にはとても感じられません。

それよりも恐ろしいのは、
「自粛警察」や都会から帰省してきた人に対する差別などに代表されるように、
過度の自粛によるストレスやコロナへの恐怖心で人の心が荒んでいってしまうこと、
そして飲食店や観光業、伝統芸能などを中心とした経済が壊されていっていることです。

また1億2000万人分以上のワクチンを確保したとのことですが、
本来ワクチンの開発に10年はかかるといわれています。

それがこんなにも短期間で作られた(そもそもまだ存在すらしていない!)
安全性が確認されていないものに莫大なお金をかけるなんて、正気の沙汰とは思えません。

特に重症化率の少ない子供にとっては
副作用の出る可能性があるワクチンをする方が
コロナに感染するよりもよっぽどリスクが高いのではないでしょうか。

ついでに言ってしまえば、
過剰な手洗い、消毒、
マスクの長時間使用による酸素不足、
ステイホームで日光に当たらないこと、
ソーシャルデイスタンスで人とのつながりを断つこと、
これらは全て免疫力を落とすことになります。

赤信号をみんなで渡っているということに、早く気付かないといけません。

少なくとも今のような調子でダラダラと感染対策をやっていても
全く終わりは見えないでしょう。


ではどうすれば元の生活に戻れるのかというと、
私たちがコロナを普通の風邪の一種として受け入れることだと思います。

コロナウイルスは本来、ありふれたウイルスの一種です。

新型も時間が経てば私たちにも抗体ができ、新型ではなくなります。

ウイルスも人間と同じように自然の一部。

「根絶すべき敵」と捉えるのではなく、
うまく折り合いをつけて共生していくことこそが大切なのではないかと思います。

通常の風邪やインフルエンザ予防と同じように必要最低限の感染対策をし、
できるだけ自然に沿った体にやさしい生活を心がける。

そうすることで免疫力が高まり、
結果として感染症にかかりにくくなるだけでなく、
他の様々な病気にもかかりにくくなる。

そう考えると、今回のコロナ騒動は
自然をないがしろにしてきたこれまでの社会生活を見直し、
より良くするための地球からのメッセージだといえそうですね。

まずは古来より微生物、菌とうまく共生してきた日本こそが
そのお手本となって、世界に指し示していきたいものですね。​






最終更新日  2020年08月15日 06時39分37秒
2017年03月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
日曜日(3/13)に『オーサワの薪火晩茶(冬摘み)』の販売店限定の企画で、
薪火晩茶作りの体験会に行ってきました。

『オーサワの薪火晩茶(冬摘み)』は
農薬も肥料も一切使わずに育てた茶樹を使用した、
おそらく世界初の自然栽培の三年番茶です。

生産者の伊川健一さんとお会いするのは今回が初めて。

ぼくと歳が近いのですが、
本当にもうあっぱれ!な方でした!!

めちゃくちゃ人柄が良く、
穏やかで優しそうな見た目とは裏腹に
パワフルな意志と行動力をお持ちで、
人を惹きつける魅力に溢れた本当に素晴らしい人だったんです!

いろいろお聞きした中で特に感動したのが、
伊川さんたちは決して農園だけで完結せず、
障害を持った方たちに働く場所を提供し、
さらには村中の人たちをも巻き込み、
地域活性化や環境保全にも取り組まれていることです。

まさに理想の循環型社会のモデルとなるような
お茶作りをされているのですね。

また伊川さんによると、
「三年番茶」は現在定義が曖昧になっており
「三年番茶」として売られている商品のほとんどは
食養に使われるような本来の三年番茶とは
かけ離れたものばかりだそうで、
そもそも3年かけていないものすら結構あるのだとか。

もちろん伊川さんが作った『オーサワの薪火晩茶(冬摘み)』は
3年以上育てた茶樹を使い、手間隙かけて作った
正真正銘本物の「三年番茶」です!!

茶葉だけでなく茎を7割も使用し、
遠赤外線効果を持つ薪火で二回焙煎して仕上げた、
お茶としては珍しく、中庸というよりはむしろ陽性よりの、
体を芯から温め、癒す力のある、
食養にうってつけの飲み物となっています。

カフェインは少なく、赤ちゃんからお年寄りまで
どなたにも安心してお飲み頂けます。

味はおだやかな香ばしさがあり、
スッキリまろやかで
身体にすっとなじんでいく感覚がある。

昨日は出来立てホヤホヤのものを飲ませて頂いたので、
フレッシュで特に美味しく感じました!

人を癒し、里山をも救う『オーサワの薪火晩茶(冬摘み)』を、
一人でも多くの方に知って頂き、役立ててほしい!
と、改めて感じた一日でした。


★長年農薬も肥料も除草剤も一切不使用!
身体を芯から温め癒してくれる食養にピッタリのお茶
『オーサワの薪火晩茶(冬摘み)』の詳細はコチラ!


梅醤番茶にしたい方はこちらがオススメ!
   ↓  ↓  ↓
●番茶を注ぐだけで、手軽にできる
『龍神梅 梅醤(生姜入)』

●酸っぱくて元氣が出る本物の梅干し
『自然栽培南高梅 梅干し』『無肥料 梅干し』






最終更新日  2017年03月15日 06時42分20秒
2016年12月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
早いもので今年も残り2日となりました。
皆様にとって、今年はどんな一年でしたでしょうか。

当店は今日が仕事納めとなります。

当店は11月に久しぶりにイベントに出させて頂くことになり、
お客様と直接お会いする機会を頂きました。

お蔭で改めてご支援頂いている皆様への感謝の気持ちを
一層深めることができました。

また今月には“奇跡のりんご”の木村秋則さんゆかりの商品
奇跡の酵素玄米粉』を販売させて頂けることになり、
自然栽培の普及を目指す当店にとっては
とても心強いパートナーを得ることができたように思います。

こうして地道に続けてきたことが
わずかながらも実を結ぶようになり、
本当に有り難く、心から幸せに思います。

今年はそのことを特に実感できた一年でした!

皆様本当にありがとうございました!!


来年も今年以上に皆様に
たくさんの元氣の元を届けていきたいと思っております。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げますm(_ _)m






最終更新日  2016年12月30日 06時28分38秒
2016年07月30日
カテゴリ:健康について

ここ数年、暑い季節が来るたびに
熱中症のニュースが飛び交うようになりました。

どうも一般的にいわれている熱中症の原因と対策が中途半端で、
一向に患者が減る気配がないので、
今回はこの熱中症について取り上げてみたいと思います。


そもそも熱中症、熱中症とやたら騒ぎたて、
恐怖を植えつけること自体に問題があるのではないかとぼくは思います。

潜在意識に強く焼き付けられたイメージは、
やがて現実のものとなってしまうからです。

いわゆる「引き寄せの法則」ですね。

本当は「熱中症」なんていう言葉に惑わされずに、
日頃から暑さに負けない身体づくりをして、
猛暑時は無理をせず、身体の求めることに従ってさえいれば、
それほど恐れるものではないのです。


・・・なんてことを言うと身も蓋もないので、
もう少し物理的な観点で、原因と対処法をご紹介させて頂きますね。


ぼくは熱中症が増えた最も大きな原因は、
エアコンの普及と“減塩”思想にある
と思っています。


これによって日本人の体温調節機能が衰えたことが、
真の原因だということです。

気温が高いことは発症のきっかけではあっても、
決して直接的な原因ではありません。


ぼくたちの身体はとてもうまくできています。


気温が高くなると身体に熱がたまる
   ↓
たまった熱は、汗をかくことで放出する
   ↓
汗で失われた水分と塩分を補給する


このサイクルが健全であれば、
熱中症になることはまずありません。

ところが多くの現代日本人は、日頃の運動不足に加え、
エアコンの普及によって汗をかく機会が極端に少なくなったため、
汗腺の働きが鈍くなり、体温調節機能が低下してしまっているのです。


また汗の主成分は水分ですが、
それ以外で最も多いのが塩化ナトリウム、つまり塩分ですね。
他にも微量ながらも様々なミネラルが含まれています。

よく「こまめな水分補給」といいますが、
もし大量に汗をかいたときに水分だけを補給すると、
体内の塩分濃度がさらに薄まるため、
却って危険な状態になりかねません。

だから最近では熱中症対策として、
水分補給とともに塩分補給が叫ばれるようになったわけですね。

日本ではこともあろうに減塩思想がはびこっているため、
多くの方が塩分不足となっています。


これが体温調節機能の低下をさらに助長してしまっているのですね。


こうして多くの日本人がうまく熱を放出できなくなっているため、
熱が体内にこもって熱中症を引き起こしている、
というわけです。


原因がハッキリすれば、
対策はそんなに難しいことではありません。

やはりよくいわれているように、
まずはエアコンの設定温度を28度より
低くしないようにするのはもちろんのこと、
扇風機やうちわ、涼感グッズなどで
できるだけエアコンを使わなくてすむように工夫し、
ウォーキングや半身浴などで汗をかきやすい体質づくりをすることが
何よりも重要です。

そして当店が特に強調したいのが、
日頃から“適塩”を心かげることです。

本当に減塩すべきは
市販されている塩化ナトリウム99%以上の「化学塩(精製塩)」で、
ミネラルを豊富に含む「本物の塩」に関しては、
決して控える必要はありません。


むしろ夏場は熱中症予防のため、
積極的に摂った方が良いといえるでしょう。

スポーツドリンクもたまには良いのですが、
残念ながらほとんどのスポーツドリンクには糖類や甘味料、
添加物が多く使われていますので、
多用することはオススメできません。


大量に汗をかいた時の水分・塩分補給は本来、
水と「本物の塩」で十分なのです。



最後に、猛暑時や緊急時に身体を効率的に冷す方法をご紹介します。

それは冷たく濡らしたタオルやハンカチで首筋を冷やすことです。
首筋には太い血管が通っているうえに皮膚が薄いので、
血液が冷やされて、それが全身に行き渡って体を冷やしてくれるのです。


以上をまとめますと、
熱中症対策ですぐにできることとしては、

1.熱中症を過剰に恐れないこと

2.エアコンに頼り過ぎないこと(ただし、絶対に無理はしない)

3.本物の塩の摂取を心がけること

4.首筋を涼しくすること


そして長期的な予防策として、

5.汗をかきやすい体質づくりを実践すること

これらを多くの方が心がければ、熱中症は格段に減ると思います。


皆様が元気に猛暑を乗り切れますよう、心よりお祈りしています。







最終更新日  2016年07月30日 06時48分37秒
2016年07月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様お待たせしました!

くり坊農園で農薬も肥料も除草剤も一切使わず、
ビニルハウス等も利用しない完全露地栽培でたくましく育った
まさに“奇跡のスイカ”とも呼ぶべき超・激レアスイカを、
今年も販売開始しました!!

くり坊農園 自然農法スイカ

「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの影響もあり、
最近自然栽培の生産者が少しずつ増えてきたように思います。

でも、スイカに関してはまだまだ自然栽培どころか、
無農薬のものすらほとんどお目にかかれません。

それだけ農薬や肥料を使わずにスイカを育てるのは
難しいことなんでしょうね。

くり坊農園でも毎年作ってはいるものの、
アライグマやイノシシにやられたり、大雨の被害に遭ったりで、
これまでなかなかまとまって販売することができませんでした。

それがようやく今年は大きな被害もなく、無事に育ってくれました。

しかも去年までは収穫が夏の終わり頃になってしまっていましたが、
今年は嬉しいことに最もスイカが欲しくなる今の時期に
皆様にお届けできることになりました!

サイズも結構大きめで、
大きいものでは10kg近くあるとのこと!

肥料を与えなくてもこれだけ大きくなるなんて、
野菜が持つ本来の生命力は本当にスゴイんですね!


くり坊農園のスイカは肥料を使う栽培に比べると
どうしても甘味は少なめですが、ちゃんと自然な甘さがあり、
とにかくものすごくジューシーです!

これがスイカ本来の味か!
と、感動しますよ!

ぜひこの時期しか味わえない本物のスイカで、
のどの渇きを潤し、夏の疲れを癒してくださいませ!


★スッキリとした自然な甘さと抜群のジューシー感!
『くり坊農園 自然農法スイカ』の詳細はコチラ!
http://rakuen-ocean.com/kuribo-suika.html


その他、現在販売中のくり坊農園の野菜はコチラ!
   ↓  ↓  ↓

●これが野菜の本当の味!
無肥料・無農薬で育ったプレミアム野菜の詰め合わせ
『くり坊農園 元氣野菜セット』
http://rakuen-ocean.com/kuribo-yasaiset.htm

●農薬も肥料も除草剤も一切不使用!
しっとりホクホクとした食感と上品な味わい
『くり坊農園 自然農法じゃがいも』
http://rakuen-ocean.com/kuribo-jyagaimo.htm

 







最終更新日  2016年07月21日 06時29分00秒
2015年09月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類

お蔭様で当店は今月でオープン10周年を迎えました。
お金もコネも知識も経験も全くの“ゼロ”からはじめたこの事業、
気づけば安心・安全という意味ではトップレベルの化粧品&食料品店!
と自負できるまでに成長することができました。
これもひとえに支えてくださった皆様のお蔭です。
本当に本当にありがとうございますm(_ _)m

正直この10年間、苦しい思いもいっぱいしました。
それでもなんとか続けてこられたのはもちろん妻や家族、取引先、
そして何よりもお客様の支えがあったからこそですが、
ぼく自身、どんなに苦しくても一切やめようと思わなかったのは、
単に生活のためだけにこの仕事をしていたわけではなく、
“志”があった
からです。

よく “夢”と“志”は同じような意味合いで使われますが、
ぼくの中では両者は似て非なるものだと思っています。

“夢”とは、こうなりたい、あれが欲しいといった未来への願望を意味します。
具体的には、プロ野球選手になりたいとか、
大金持ちになりたい、家が欲しい、会社を大きくしたい、などですね。

もともと“夢”という言葉は寝ている時に見るものを指す言葉として生まれ、
結局は起きたら覚めるものでしかなく、実体がないことを意味しています。
そこから「はかない」とか「たよりない」ことを表す言葉として
比喩的に用いられるようになったんですね。
“夢”が「将来の願望」を意味する言葉として使われ始めたのは、
実はごく最近のこと
なのだそうです。

日本には古来より“言霊(ことだま)”という考え方があります。
言葉には力があり、紙に書いたり声に出したりした言葉が
現実に影響を及ぼすと考えられてきました。
要するに良い言葉を発すると良い事が起こり、
悪い言葉を発すると悪い事が起こるということですね。

この言霊の観点から考えると、
“夢”という言葉には前向きな力があるとは到底思えないですよね。
“夢”には実体がないからこそ“夢”を追い求めている人の多くは
非現実的になりやすく、すぐに見失い、挫折し、
たとえ“夢”を叶えたとしても不幸になってしまう人がいっぱいいるのでしょうね。

一方“志”とは、心に決めた目標や目的、信念を意味し、
相手を思う気持ちや人に対する厚意の意味も含まれています。
語源を調べてみると「心指す」が語源で、
心が目標を目指して進み行くことを表しているのだとか。

こうして見ると“志”は“夢”よりも現実的で、とても力強さを感じますよね。
単なる個人の願望的な意味合いで使われる“夢”とは違い、
“志”は社会全体に影響を及ぼすような目標として使われることが多く、
それ自体が行動の原動力となりえます。
“夢”には実体がありませんが、“志”にはいのちが宿っているのです。
だからこそ崇高な“志”は時代を超え引き継がれていくのですね。

もちろん“夢”を否定するつもりはありません。
ぼくの中にも個人的な“夢”はいっぱいあります。
人生に意味を見出せない人が“夢”を持つことは一つの希望になり、
とても良い事だと思います。
ただそれだけでは心もとないのです。
“志”がバックボーンにあればこそ、個々の“夢”も生きてくるのだと思います。
“夢”を次々と叶える人は、
きっと周りの人を幸せにしたい、世界平和に貢献したいというような“志”を持っていて、
自分の“夢”がその“志”にしっかりつながっている人なのでしょうね。

ぼくがこの仕事を通して掲げる“志”は、
人と人とのつながりや自然とのつながり、
心と体のつながり、いのちのつながりなど、
現在失われつつある様々なつながり(縁)を取り戻し、
日本、そして世界を元氣にしたい、

というものです。

その理想はまだまだはるかに遠く、
とてもぼくが目の黒いうちに成し遂げられるようなものではないですが、
だからこそ一生かけて続けられるライフワークとなり、原動力となるのです。
ぼくにとって“志”は、生きる力そのものだといえます。

これからもその“志”を胸に精進してまいりますので、
どうか末永く、よろしくお願い致しますm(_ _)m







最終更新日  2015年09月10日 06時50分17秒
2014年03月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
いよいよ増税前最後の月となりましたね。

今月はご注文量の増加や商品の欠品等、混雑が予想されます。
月末に近づくほどご注文が集中し、出荷までに通常よりも
お時間を頂くことも想定されますので、
お急ぎの場合はお早めにご注文くださいますようお願い致します。


来月からの増税に伴い、当店ではやむを得ず、
4月1日より送料及び商品価格の改定、
さらには大変申し訳ないことにリピータークラスの廃止を
行うことになりました。

詳しくは下記をご確認くださいますようお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1)送料の改定
商品代金8,000円以上ご購入の場合はこれまで通り、
全国どこでも送料無料とさせて頂きます。

商品代金8,000円未満のご購入で宅配便出荷の場合、
全国一律税込540円(現在500円)に変更させて頂きます。

商品代金8,000円未満のご購入でメール便出荷の場合、
4月1日以降も現行のまま全国一律税込160円とさせて頂きます。


(2)商品価格の改定
全商品の税込販売価格が3~8%値上がりとなります。
詳しくは4月1日以降の当ホームページをご確認ください。


(3)リピータークラスの廃止
リピータークラス制度を廃止させて頂きます。

ただし、大変急で申し訳ないので、
猶予期間と致しまして、3月31日(月)時点で
Aクラス、Bクラスのお客様につきましては
4月以降は一旦「VIPクラス」へと変更させて頂きます。

BクラスからVIPクラスへ変更となるお客様は、
4月1日より半年間は商品代金5,000円以上で送料無料(※)
とさせて頂き、
AクラスからVIPクラスへ変更となるお客様は、
4月1日より1年間は商品代金5,000円以上で送料無料(※)
とさせて頂きます。

※ただしまことに申し訳ございませんが、お届け先が北海道、沖縄、離島の場合は
送料300円のみご負担頂きます。


それぞれ猶予期間を過ぎましたら
VIPクラスも終了とさせて頂きます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、
何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い致します。

特に、オープン当初より行ってまいりました
リピータークラス制度の廃止は本当に申し訳なく思います。

当店では配送を佐川急便をメインとして、
ヤマト運輸、ゆうパックとをご注文内容や配送地域によって
使い分けておりますが、
実はここ数年、佐川急便とゆうパックの運賃高騰が著しく、
現行サービスを維持し続けるのが
非常に困難な状態となっておりました。

そこにこの度の消費税率の引き上げが加わり、
経営上、これ以上継続は不可能と判断し、
この度苦渋の決断をさせて頂く運びとなりました。

これまでご愛顧頂いておりました
Aクラス、Bクラスの皆様及び
現在リピータークラス獲得を目指しておられる皆様、
本当に本当に申し訳ございません。

当店では今後お得なキャンペーンの実施や
より良い商品の発掘、皆様に役立つ情報の提供等、
さらにサービスを強化させてまいりますので、
どうか今後とも引き続きご愛顧賜りますようお願い致します。






最終更新日  2014年03月22日 07時51分02秒
2012年10月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類

さて今日はいよいよ
自然農法の大ベテラン、久理田昌治さん直伝の
「肥料なしで作物を育てる方法」をご紹介させて頂きます!

その秘訣は「微生物を繁殖させること」です。

昨日のブログでお伝えしましたように、
要は微生物が豊富な土壌であれば、肥料を与えなくても
作物は立派にたくましく育ってくれるのです。


ではそのためにどうすればいいか?


微生物資材を投入するのも一つの方法ですが、
土壌に定着させることが難しいのが現実ですね。

久理田さんいわく、
「わざわざ外から微生物を持ち込まなくても
土の中にすでに棲みついている微生物たちがいるのだから、
その微生物たちを最大限に活かせばいい」
とのこと。

そうすればもっとお金をかけずに
「身土不二」の観点からもぼくたちの体に適した
作物が栽培できる、というわけです。

ではその久理田さんも実践している
微生物を繁殖させる方法とは・・・?


それは、作物を植えた土の上に
草を被せること」です。


え?それだけ・・・??

とビックリされる方が多いかと思いますが、
基本的にはそれだけです!!


もちろん決して堆肥化させるわけではありません。

ただ土の上に敷き詰めるだけです。

そうすることで、微生物がどんどん繁殖していくそうなのです。


理由は二つあります。

一つは、微生物を太陽光から守るため。

微生物は太陽光にさらされると不活化してしまうのです。


もう一つの理由は、草を被せることで
土の中の水分が60%くらいに保てるようになることです。

この湿度60%という状態が、
微生物にとって最も繁殖しやすい環境なのだそうです。


このように草を被せることで
微生物が繁殖し、土壌がどんどん豊かになって、
作物は肥料を与えなくても必要な養分を
どんどん吸収できるようになるのです。

肥料を使わなくなれば虫や病原菌が過剰に寄り付かなくなり、
自然と農薬も必要なくなります。


・・・まあ言葉では簡単ですが、
これですぐに安定した収量を得られるようになるかというと、
残念ながらそういうわけではありません。

多くの農地ではこれまでに使ってきた
残留農薬」や「残留肥料」の問題があるからです。

これらを微生物たちが浄化して
理想の土壌環境になるまでには
少なくとも3~4年くらいはかかるそうです。

でも、土壌環境が整いさえすれば、
後はかなり楽になります。

そりゃそうですよね。

農薬はもちろん、肥料も堆肥も除草剤も一切必要ないし、
基本的には水やりも必要ありません。
ということは、大きな機械も必要ありません。
一般的な無農薬栽培で最も苦労を要する
虫との闘いさえも必要なくなるのですから。

これが久理田さんご自身がこの自然農法を
"楽々農法"と称する所以です。

ちなみに連作障害は、肥料を入れることによって
土壌のバランスが崩れることが真の原因です。

つまり肥料を使わない自然農法なら、
連作だって可能なんです!


農家の皆様、ぜひこの機会に
自然農法に切り替えてみてはいかがでしょうか?


もし慣行農法や有機農業から
自然農法に転換される場合、収量のことを考えると
一気に全てを変えてしまうのではなく、
場所を区切って少しずつ切り替えていくのが
経済的に無難だと思います。

ご本人もおっしゃっているようですが、
あの「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんは、
一気に自然栽培に切り替えようとしたから
あれだけ苦労をなさったのですね。

ご無理のない範囲で
切り替えて頂くことをおすすめします。


久理田さんの"楽々農法"は
もちろん家庭菜園でも応用できます。

家庭菜園では基本的に農薬や肥料による汚染が少ない上に
収量もそんなに必要としないため、
もっと簡単にできるそうです。

とにかく草を被せて日光に当たらないようにすること。
あとは土が乾燥しない程度に水をやること。

これでオッケーだそうですよ(^^)v


もし多くの農家が肥料を使わなくなれば
農薬も必要なくなり、微生物の力で土壌が浄化され、
地球環境が良くなっていきます。

この素晴らしい知恵を一人でも多くの方と分かち合い、
実際にお役立て頂ければ最高に嬉しく思います。

皆様もどんどん広めてくださいませ!


★自然農法で栽培された久理田さんの野菜はコチラ!
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最終更新日  2012年10月11日 16時38分58秒
2012年10月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類

今日は前回の続きで、

「肥料なしで作物は育つのか?」

この点について書かせて頂きたいと思います。

この問いに対する答えは、自然界を見て頂ければ
すぐにお分かり頂けるのではないかと思います。

だって、そもそも自然の山や森に自生する草木は、
誰も肥料なんて施していないのに、立派に育っているのですから。

もともと自然界では、肥料を必要としていないのです。


ではなぜ自然の植物は肥料なしで立派に育つのか?


その最大の理由は、自然の山や森の土の中は
「微生物が豊富」
だからです。

肥料の主成分は窒素、リン酸、カリですね。

この中で窒素というのは、理科の授業で習ったように、
空気中にいくらでもあります。

自然界ではその無数に存在する窒素を、
微生物たちが「窒素固定」という働きによって、
植物たちに絶えず供給してくれているのです。

また微生物たちは落ち葉や動物・虫の死骸や
糞尿などを含め様々な有機物を分解し、
窒素、リン酸、カリなどへ無機化してくれます。
それを、植物の根が吸収するのです。

たとえ土壌体積あたりの養分の量が少なくても、
植物たち自らが必要な量が得られるまで、
根を張り巡らせていくのです。

それが、肥料を外から与えないからこそ養われる
植物本来の「たくましさ」です。

また植物は本来、「元素転換」といって、
不足する養分を自ら作り出す能力も持っているといいます。
厳しい環境の中で育ってこそ、この能力は発揮されます。

このように、微生物が豊富でさえあれば、
肥料を与えなくても、いやむしろ肥料を与えない方が、
植物は元気に育つのです。


肥料を外部から与えるという行為は
人間でいえば「甘やかせて育てる」ことを意味します。
甘やかせて育てると、心も体も弱くなりますね。
当然病気にもかかりやすくなります。

この病気に対処するために薬を使う・・・。

こうしてますます体が弱くなり、
どんどん薬や注射に依存するようになる。

現代医療の問題点と農業の問題点は、
根っこは同じようなものなのですね。


じゃあ実際に肥料なしでどうやって作物を育てるのか?

その方法を次回、自然農法を実践されている久理田さんの
やり方をもとにご紹介させて頂きますね。
これは家庭菜園でも応用できるそうなので、
知っておくと絶対お得ですよ♪

お楽しみに~!


★自然農法を実践されている久理田さんの野菜はコチラ!
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最終更新日  2012年10月09日 06時14分28秒

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