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読書記録 031-040

2006/04/02
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カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
国家の品格
【国家の品格】

新潮新書

著者:藤原正彦

出版社:新潮社

サイズ:新書/191p
発行年月:2005年11月
ISBN:4106101416

賛否両論あると思いますが...
全てを受け入れる事はできなくても、各論として共感できる部分は多くあります。
とりあえず読んでおくべき本でしょう。






最終更新日  2006/04/02 04:19:32 PM


2006/04/01
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
みんなが西向きゃ俺は東
【みんなが西向きゃ俺は東】

著者:松井道夫

出版社:実業之日本社

サイズ:単行本/222p
発行年月:2003年09月
ISBN:4408321893

業界ブービーだった松井証券をトップに成長させた松井社長の著。
証券業界の風雲児と、もてはやされる一方で、旧体質の業界内では異端児扱いされることが多い中、自らを信じ、企業を成長させた松井氏の、組織論、リーダー論。






最終更新日  2006/04/01 01:51:10 PM
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
会社のしくみは変えられますか?
【会社のしくみは変えられますか?】
あなたの仕事の構造改革をITとともに

著者:鈴木貴博 /浜口友一

出版社:ダイヤモンド社

サイズ:単行本/226p
発行年月:2005年10月
ISBN:447837497X

環境変化に適応させ、会社を変えていくことがいかに重要であるか、また、どのように変えていくのか、という内容。
副題にITとありますが、ITに限定した内容ではなく、広く問題をとらえています。
目立たない地味な本ですが、いい本だと思います。






最終更新日  2006/04/01 11:48:18 AM
2006/03/31
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
定刻発車
【定刻発車】
日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?

新潮文庫

著者:三戸祐子

出版社:新潮社

サイズ:文庫/404p
発行年月:2005年05月
ISBN:4101183414

鉄道というものを通じて日本の文化を論じています。
ビジネス書ではありませんが、人・組織をマネジメントする立場の人であれば大いに参考になるでしょう。
電車が好きな人はもちろん楽しめます。






最終更新日  2006/03/31 10:17:14 PM
2006/03/19
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★
新会社論
【新会社論】
変わる「ニッポン株式会社」

日経ビジネス人文庫

著者:日本経済新聞社

出版社:日本経済新聞社

サイズ:文庫/228p
発行年月:2005年02月
ISBN:4532192757

「会社論」とタイトルにありますが、いわゆる理論的な考察は全くありません。
テーマごとに、元気な会社を取り上げ、それを紹介しているだけです。
旧来の手法では業績が伸びず、新しいビジネスモデルを創出できる企業だけが生き残る時代ではあるが、だからといってそれを紹介されたところで、「情報として知っておく必要はあるが、自分のマネージメントに直接は役立たない」というのが正直な感想である。






最終更新日  2006/03/19 01:58:35 PM
2006/03/18
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
内側から見た富士通
【内側から見た富士通】
「成果主義」の崩壊

著者:城繁幸

出版社:光文社

サイズ:単行本/235p
発行年月:2004年07月
ISBN:4334933394

「負け組」の代表格富士通の、成果主義導入から現在の低迷に至るまでの一部始終を人事部という立場から見た、元富士通人事部社員による、内部告発的な書。
読んでいて胸がすく思いがするのは、自分の会社に重ね合わせているからでしょうか?






最終更新日  2006/03/18 05:52:45 PM
2006/01/28
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
すべては一杯のコーヒーから
【すべては一杯のコーヒーから】

新潮文庫

著者:松田公太

出版社:新潮社

サイズ:文庫/306p
発行年月:2005年04月
ISBN:4101180318

三和銀行の銀行員だった松田氏が、銀行を退職してタリーズの日本法人を設立し成長させるまでの起業物語。
松田氏の熱い情熱が伝わってきます。
タリーズのファンだけでなく、誰もがタリーズを応援したくなります。






最終更新日  2006/01/28 12:34:24 PM
2006/01/22
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
やさしい経済学
【やさしい経済学】

幻冬舎文庫

著者:竹中平蔵

出版社:幻冬舎

サイズ:文庫/303p
発行年月:2005年04月
ISBN:4344406354

「構造改革」「不良債権処理」「郵政民営化」等、現在の日本経済を知る上で理解しておかなければならない問題について解説している。
何事にも正面から取り組む竹中氏らしく、真正面から正攻法で解説している。
私は良い本だと思いました。
ただ、竹中氏は、経済学者であると同時に政治家でもある。単に自分が行っている政策を正当化しているだけという見方もあるかもしれない。






最終更新日  2006/01/22 11:31:07 AM
2006/01/19
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
いやでもわかる日本の経営
【いやでもわかる日本の経営】

日経ビジネス人文庫

著者:日本経済新聞社

出版社:日本経済新聞社

サイズ:文庫/229p
発行年月:2004年11月
ISBN:4532192579

【いやでもわかる日本経済】の姉妹編。
前作と同様に、フィクション仕立てになっている。
前作に比べ、フィクションとしても面白く、引き付けられる。また、フィクションといいながら、そこに登場する企業は、限りなく実在のものに近く、「そういうことだったのか」という部分も少なくない。
【いやでもわかる日本経済】よりも満足度は高い。






最終更新日  2006/01/19 12:18:32 PM
2006/01/18
カテゴリ:読書記録 031-040

★★★★
いやでもわかる日本経済
【いやでもわかる日本経済】

日経ビジネス人文庫

著者:日本経済新聞社

出版社:日本経済新聞社

サイズ:文庫/285p
発行年月:2003年10月
ISBN:453219198X

「日本経済が良くならないのはどうして」といった、誰にも聞けない、そして、誰も明確には答えられないような疑問を解き明かしてくれる。
結構深いところまで言及しているので、「いやでもわかる」と言うほど簡単ではないが、読みやすく入門書としては良い本だと思う。
テーマごとにフィクションになっていて、物語を読み進みながら自然と理解できる、という狙いで作られているが、フィクションにする意味がどれだけあったのかは疑問。
むしろ、通常の解説書として書かれている方が分りやすいのではないか、と感じた。






最終更新日  2006/01/18 12:48:24 PM

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