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読書記録 131-140

2007/07/01
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カテゴリ:読書記録 131-140

★★★

【全予測2030年のニッポン】
世界、経済、技術はこう変わる

著者:三菱総合研究所

出版社:日本経済新聞出版社

サイズ:単行本/163p
発行年月:2007年02月
ISBN:9784532352424

2030年に日本が、世界が、どのようになっているのかを、様々な視点から論じています。
環境問題、人口問題から、政治、経済、さらには、科学技術に至るまで、大胆に予測しています。






最終更新日  2007/07/01 08:56:50 PM


2007/06/17
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★★

【進化しすぎた脳】
中高生と語る「大脳生理学」の最前線

ブルーバックス

著者:池谷裕二

出版社:講談社

サイズ:新書/397p
発行年月:2007年01月
ISBN:9784062575386

以前に読んだ、「海馬」(109)の池谷先生の著。
ビジネス書ではありませんが、知的好奇心を刺激する内容は一読の価値はあります。
脳研究の最前線の話題を、高校生でも分かるように解説するというものですが、かなり突っ込んだ話題も多く、大人でも興奮させられます。






最終更新日  2007/06/17 05:17:01 PM
2007/05/15
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★

【愚か者の哲学】
愛せない場合は通り過ぎよ!

著者:竹田青嗣

出版社:主婦の友社

サイズ:単行本/191p
発行年月:2004年09月
ISBN:9784072353356

哲学書ですが、学問的なものではありません。哲学的エッセイといった内容。
評判のいい本だそうです。
平易な文章ですが、内容はかなり難解です。
読む人それぞれによって、共感する深さは違うでしょうが、買った人皆が本当に理解しているのかちょっと心配(余計なお世話?)。
何度か読み直して味が出てくる本。






最終更新日  2007/05/15 09:37:02 PM
2007/05/12
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★★

【環境問題はなぜウソがまかり通るのか】

著者:武田邦彦

出版社:洋泉社

サイズ:単行本/221p
発行年月:2007年03月
ISBN:9784862481221

環境問題にかかわる「常識のウソ」を、科学的に、あるいは、地道な調査により、検証しています。
メディアによる偏った報道を「故意の誤報」と名付け糾弾します。
単に、環境問題にとどまらず、「ウソがまかり通る社会は、文化を破壊し、人々の心を退廃させる」と、社会全体に警鐘を鳴らしています。






最終更新日  2007/05/12 03:58:28 PM
2007/04/06
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★★
ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法
【ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法】

著者:ディズニー・インスティチュート

出版社:日本経済新聞社

サイズ:単行本/210p
発行年月:2005年11月
ISBN:9784532312527

大好きなディズニーものです。
今まで読んだディズニーものと違い、ディズニー内部の目(ディズニー・インスティチュート)から書かれたものです。
ディズニー・インスティチュートとは、ディズニーの人材研修機関でありながら、全世界の多様な業種のビジネスパーソンを対象に、数多くの研修プログラムを提供している機関です。
サービスというものを非常に理論的に体系化しており、参考になります。






最終更新日  2007/04/06 02:00:25 AM
2007/03/25
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★

【古代への情熱 改版】
シュリーマン自伝

新潮文庫

著者:ハインリヒ・シュリーマン

出版社:新潮社

サイズ:文庫/181p
発行年月:2004年09月
ISBN:9784102079010

ビジネス書ではありませんが、必読書と聞いて読みました。
「まえがき」にも書かれているように、自伝といえるのは初めの章だけで、あとの部分は彼の死後第三者により書かれたもので、記述も三人称になっています。
おとなになって伝記的なものを読んだことはなかったのですが、素直に感動しました。






最終更新日  2007/03/25 01:25:16 PM
2007/03/14
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?
【なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?】
誰も教えてくれなかった!裏会計学

著者:小堺桂悦郎

出版社:フォレスト出版

サイズ:単行本/193p
発行年月:2006年06月
ISBN:9784894512269

今さら、といった感じですが、たまたま借りられたので読んでみました。
この手のハウツーものは、嫌いな方ですが、以外に面白かったです。
ただ、対象はあくまでも個人事業主で、サラリーマンの私には無縁の世界です。






最終更新日  2007/03/14 09:51:41 PM
2007/03/06
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★
一勝九敗
【一勝九敗】

新潮文庫

著者:柳井正

出版社:新潮社

サイズ:文庫/274p
発行年月:2006年04月
ISBN:9784101284514

ユニクロ柳井氏の自叙伝。
過去の出来事を淡々と述べながらも、数々のエピソードから、その経営哲学を感じ取ることができる。
2003年11月に刊行された単行本の文庫版。






最終更新日  2007/03/06 10:43:02 PM
2007/03/01
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★★
これも経済学だ!
【これも経済学だ!】

ちくま新書

著者:中島隆信

出版社:筑摩書房

サイズ:新書/234p
発行年月:2006年08月
ISBN:9784480063144

経済学というよりは、経済学的な視点で社会問題を考える啓蒙書です。
「伝統文化」「宗教」「弱者保護」といった経済学的には一見非合理と思える問題を取り上げ、論じていきます。
「人や組織の行動には一見非合理的に見えても、当事者には合理的な理由がある」という前提に立った議論であり、切り口は違うが先に読んだ「行動経済学」に通じる部分が多い。






最終更新日  2007/03/01 09:58:29 PM
2007/02/24
カテゴリ:読書記録 131-140

★★★★
行動経済学
【行動経済学】
経済は「感情」で動いている

光文社新書

著者:友野典男

出版社:光文社

サイズ:新書/397p
発行年月:2006年05月
ISBN:9784334033545

これまでの標準的経済学では、(経済的に)「超」合理的に行動する「経済人」(ホモ・エコノミカス)を前提として論じられてきた。しかし、現実にはそのような「経済人」は存在せず、理論との間に乖離が生じる。
行動経済学は、感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、現実により即した経済学を考えます。
「人はなぜ非合理的とみられる行動をとるのか」を合理的かつ科学的に解明していきます。
面白いです。






最終更新日  2007/02/24 03:15:21 PM

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