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読書記録 141-150

2007/12/08
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カテゴリ:読書記録 141-150

★★★★

【「社会調査」のウソ】
リサーチ・リテラシーのすすめ

文春新書

著者:谷岡一郎

出版社:文藝春秋

サイズ:新書/222p
発行年月:2000年06月
ISBN:9784166601103

世の中の社会調査の過半数はゴミであるとし、多くの実例を名指しで上げ、それらの調査が、いかに非科学的、非論理的であるのかを解説しながら、正しい情報の見分け方を学びます。過激な内容で面白いです。






最終更新日  2007/12/09 12:50:38 AM


2007/10/08
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★

【世界を変えるお金の使い方】

著者:山本良一/Think the Earthプロジェクト

出版社:ダイヤモンド社

サイズ:単行本/160p
発行年月:2004年12月
ISBN:9784478871034

「いかに金を稼ぐか」について書かれた本は世の中に多くあるが、「いかに金を使うか」について書かれた本は、ほとんどない。本書はそれに取り組んだ数少ない本であり、評判もいいようだが、やや物足らない。
世界中の人々が、ほんの少しずつでも金を出し合えば世界は変わる、というのは理解できるが、本当に大事なのは、金を出すことでないことは、いうまでもない。本書の真の狙いである、人々の心を変え、行動を起こさせる、という部分が伝わってこない。






最終更新日  2007/10/08 11:50:15 PM
2007/09/15
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★★★

【脳はなにかと言い訳する】
人は幸せになるようにできていた!?

著者:池谷裕二

出版社:祥伝社

サイズ:単行本/353p
発行年月:2006年09月
ISBN:9784396681135

池谷先生の本は、これで3冊目です。
脳に関する話題を26テーマ取り上げ、最新の研究を含め解説します。
知的好奇心を刺激する内容です。周りの人に紹介したくなる本です。






最終更新日  2007/09/15 10:00:40 PM
2007/09/08
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★★

【すべては「単純に(シンプリファイ)!」でうまくいく】

著者:ローター・J.ザイヴァート/ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー

出版社:飛鳥新社

サイズ:単行本/223p
発行年月:2003年03月
ISBN:9784870315440

ためになります。面白いです。
Simplifyに生きるとは、決して、何も考えずにバカに生きることではありません。不要で人生にとってマイナスなものをそぎ落とし、快適な人生を目指そうという、前向きな考え方で、奥の深いものです。
快適で豊かな人生を送るための自己啓発書。






最終更新日  2007/09/08 02:17:24 PM
2007/08/01
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★★★

【7つの習慣】
成功には原則があった!

著者:スティーヴン・R.コヴィー/ジェームス・スキナー

出版社:キング・ベアー出版

サイズ:単行本/481p
発行年月:1996年12月
ISBN:9784906638017

有名な本なので今さら私が説明するまでもないですが...
「人生において成功するための土台は人格にある」という考えのもと、「人格は繰り返される習慣の結果として育成されるものである」と説き、人格を育てるための習慣を学びます。
素晴らしい内容です。何度も読みたい本です。






最終更新日  2007/08/02 02:12:11 AM
2007/07/18
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★

【不都合な真実】
切迫する地球温暖化、そして私たちにできること

著者:アル・ゴア

出版社:ランダムハウス講談社

サイズ:単行本/325p
発行年月:2007年01月
ISBN:9784270001813

「温暖化による環境破壊」を文字と写真とで読者に訴えかけます。ゴア氏の環境問題に対する思いが伝わってきます。
ただ、数字やグラフを多用しているのにもかかわらず、科学的な論証はほとんど見られません。また、政治的なキナ臭さも感じざるを得えません。
確かに、環境問題は政治の影響を大きく受けますが、それが本質ではないでしょう。変えるべきは、政治ではなく、人々の認識であり、人々の心であることは、この本自身の主張でもあります。にもかかわらず、サイエンスをなおざりにした政治的な視点に偏った主張には、違和感を感じました。






最終更新日  2007/07/18 08:43:59 PM
2007/07/15
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★★

【鈴木敏文の「統計心理学」】
「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

日経ビジネス人文庫

著者:勝見明

出版社:日本経済新聞社

サイズ:文庫/265p
発行年月:2006年03月
ISBN:9784532193201

セブンイレブンを創業以来30年にわたって育てあげてきた、鈴木敏文氏の経営論。
鈴木氏は、常に他人と違うことを考え、他人と違う行動をとっているように見えますが、それは一般人にはない卓越した洞察力と先見性があるからであり、決して奇をてらったものではないことがよく分かります。
30年間ぶれることのない経営論、経営哲学は、一読に値します。






最終更新日  2007/07/15 08:51:52 PM
2007/07/13
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★★
会計心得
【会計心得】
もうかる会社には理由がある!

日経ビジネス人文庫

著者:金児昭

出版社:日本経済新聞社

サイズ:文庫/204p
発行年月:2004年11月
ISBN:9784532192600

本書冒頭にも明記されていますが、会計の教科書ではありません。会計的な考え方(=会計マインド)の重要性を説いた、ビジネスパーソンのための啓蒙書。
経理・財務の側面から見た経営学ともいえる内容で、若い人から管理職まで、幅広い層を対象に書かれています。






最終更新日  2007/07/13 09:40:18 PM
2007/07/11
カテゴリ:読書記録 141-150

★★

【LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)】

講談社+α新書

著者:上野一彦

出版社:講談社

サイズ:新書/194p
発行年月:2003年05月
ISBN:9784062721967

私の職場にLDの人間がいます。正直、仕事ができなくて困っています。何か参考になりそうなことがあればと、読んだのですが、ほとんど参考になりませんでした。
本書はあくまでも「LD、ADHDの子供をどう育てていくのか?」という教育現場の立場で書かれたもので、主旨が違うと言われればそれだけですが...






最終更新日  2007/07/11 10:27:26 PM
2007/07/07
カテゴリ:読書記録 141-150

★★★★★

【世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す】

著者:ジョーゼフ・E.スティグリッツ

出版社:徳間書店

サイズ:単行本/414p
発行年月:2006年11月
ISBN:9784198622541

グローバル化によって、勝者はますます富を集め、敗者は貧困から抜け出せない。
この20-30年で発展に成功した途上国はほとんどなく、むしろほとんどの国で経済政策は失敗に終わっている。その原因は、先進国が有利になるようにルール化されたグローバリズムにある。
さまざまな実例をあげ、グローバリズムの問題に正面から取り組んでいます。






最終更新日  2007/07/07 04:26:44 PM

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