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読書記録 171-180

2008/08/10
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カテゴリ:読書記録 171-180

★★★★

【日本でいちばん大切にしたい会社】

著者:坂本光司

出版社:あさ出版

サイズ:単行本/207p
発行年月:2008年04月
ISBN:9784860632489

会社の不振を外部環境のせいだけにし、真剣に会社を良くしようと考えない経営者が多い中、従業員の真の幸せを考え、顧客に喜びを提供し、地域への貢献をし、その上で業績をあげている「日本でいちばん大切にしたい会社」を紹介します。
働くことの意味、会社とは何であるのかを考えさせられる内容です。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/08/10 07:30:01 PM


2008/08/07
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★★

【ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する】
絶対に失敗しないビジネス経営哲学

著者:島田紳助

出版社:幻冬舎

サイズ:新書/164p
発行年月:2007年05月
ISBN:9784344980389

タレントの本ということで、いわゆるビジネス書とは読者層が異なるので、世間の評判ほどの期待はしていなかったのですが、なかなかの内容です。
中途半端なノウハウだけのビジネス書よりは、共感できる部分も多く、引き込まれます。
副題にある「経営哲学」というのは言い過ぎかもしれませんが、紳助氏の熱い思いが伝わってきます。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/08/09 03:22:30 AM
2008/08/06
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★

【餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?】
読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本!

著者:林総

出版社:ダイヤモンド社

サイズ:単行本/225p
発行年月:2006年09月
ISBN:9784478470886

会計の入門書。
父の遺言により倒産寸前の会社社長に就任した主人公が、会計コンサルタントの指導を受けながら会社を再生していく、というフィクション仕立てになっています。
章ごとに解説が設けられ、フィクションの部分で説明し切れなかった部分を補っています。
本質はその「解説」の部分だけです。物語としての完成度は低く物足らない。
わずかな内容をイマイチの脚色で水増しした、という感が強い。
入門書としてはこの程度のものが受けるのかもしれませんが...


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/08/06 06:30:41 PM
2008/07/28
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★

【世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法】

青春文庫

著者:岡野雅行

出版社:青春出版社

サイズ:文庫/205p
発行年月:2008年02月
ISBN:9784413093903

世界一といわれる職人の、仕事論、人生論。
もう少し、職人的な内容を期待していたのですが、技術的な部分に関しての記述はあまりありません。「世渡り力」が成功を左右するという部分は、職人の世界でも技術だけでは成功しないという著者の強い主張を感じます。
町工場の社長の単なる自慢話的な内容ですが、嫌味が無く爽快です。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/07/28 11:20:41 PM
2008/07/14
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★★

【はじめての課長の教科書】

著者:酒井穣

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

サイズ:単行本/232p
発行年月:2008年02月
ISBN:9784887596146

特に目新しさはないですが、よくまとまった内容で、中間管理職の仕事を整理できます。
ただ、冒頭の「欧米では中間管理職の重要性に注目していない」というのは言いすぎでしょう。「日本の企業組織に合わせたマネジメント理論」が必要であることは否定しませんが、それが欧米のマネジメント理論と相反する部分は意外と少ない、というのが私の見解です。
以前に紹介した「静かなリーダーシップ」(021)などは、ハーバード・ビジネススクールの教師により書かれたものですが、本書に通じる部分は多いです。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/07/14 11:28:51 PM
2008/07/10
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★★
MadeinJapan
【Made in Japan(メイド・イン・ジャパン)】
わが体験的国際戦略

朝日文庫

著者:盛田昭夫/下村満子/エドウィン・ラインゴールド

出版社:朝日新聞社

サイズ:文庫/534p
発行年月:1990年01月
ISBN:9784022605825

半分は森田氏の自叙伝的な内容、残りの半分は森田氏の経営哲学ともいえる内容で構成されています。
世界的な評価を受けた経営者としての言葉は、説得力があります。素直に共感できます。
すごい人です。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/07/10 11:53:11 PM
2008/07/06
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★★
失敗を生かす仕事術
【失敗を生かす仕事術】

講談社現代新書

著者:畑村洋太郎

出版社:講談社

サイズ:新書/220p
発行年月:2002年03月
ISBN:9784061495968

「失敗学」の提唱者である畑村洋太郎氏の著。
失敗をどう生かし、体系化した知識として役立てていくかについて説いています。
必要なのは、成功するために失敗は不可欠なものであるという、失敗を受け入れる考え方であるとし、それを「失敗文化」と名付けています。
「失敗文化」を根付かせようとする著者の思いが伝わってきます。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/07/06 06:09:55 PM
2008/06/14
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★

【会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本】

著者:斎藤茂太

出版社:あさ出版

サイズ:単行本/199p
発行年月:2004年02月
ISBN:9784860630478

斎藤茂吉の長男としても有名なモタ先生の本です。
自分の心をいかにコントロールし快適でストレスの少ない生活を送るのか、という内容です。
決して小手先のテクニックではなく、軽い語り口でありながら本質に迫っています。
「もうイヤだ!」というほど悩んでいない人にもお薦めです。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/06/14 09:44:04 PM
2008/06/03
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★

【ホワイトカラーは給料ドロボーか?】

光文社新書

著者:門倉貴史

出版社:光文社

サイズ:新書/233p
発行年月:2007年06月
ISBN:9784334034054

ホワイトカラーを取り巻く環境と問題点を分析、考察しています。説得力のある内容で、共感できる部分も多くあります。
ただ、本書では、ホワイトカラーを非常に広い概念でとらえています。派遣社員の単純事務作業者や、コンビニのアルバイト店員もホワイトカラーです。
それが本書でのホワイトカラーの定義である、といわれればそれまでですが、そこまで定義を広げるのであれば、なぜ、ホワイトカラーに限定した議論をしなければならないのか、という違和感が残ります。実際、最終章で論じている、所得格差やワーキングプアの問題などは、ホワイトカラーの問題ではなく労働者全体の問題として考えるべき内容と感じました。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/06/04 01:09:56 AM
2008/05/17
カテゴリ:読書記録 171-180

★★★★
コア・コンピタンス経営
【コア・コンピタンス経営】
未来への競争戦略

日経ビジネス人文庫

著者:ゲアリ・ハメル/C.K.プラハラド

出版社:日本経済新聞社

サイズ:文庫/477p
発行年月:2001年01月
ISBN:9784532190316

米国で94年に発表され、日本でも95年にベストセラーとなった本の文庫版です。
真の企業力とはどういうものであるのかを説きます。
世界のトップ企業に対する詳細な分析は、勉強になります。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/06/03 12:36:41 AM

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