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全10件 (10件中 1-10件目)

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読書記録 181-190

2008/09/22
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カテゴリ:読書記録 181-190

★★★

【経営に終わりはない】

文春文庫

著者:藤沢武夫

出版社:文藝春秋

サイズ:文庫/235p
発行年月:1998年07月
ISBN:9784167130022

本田宗一郎氏とともにホンダをつくりあげた藤沢武夫氏の回顧録的著作。
経営者、その中でも特に創業者の書いた本というのは、強い経営理念や信念を感じるものですが、類書に比べると、その点でやや物足りません。立派な功績を残した人だけに期待も大きく、余計にそう感じるというのもありますが...
好意的にとらえるなら、それが藤沢氏の個性ということでしょうか。
悪く言えば、口述筆記(というよりは放談)をただ文字にしただけの内容。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/09/23 01:40:12 AM


2008/09/16
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★★

【国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法】

ディスカヴァー携書 26

著者:水島醉

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

サイズ:新書/232P
発行年月:2008年09月
ISBN:9784887596498

ディスカヴァー・トゥエンティワン編集部の担当者様から献本いただきました。この場を借りてお礼申しあげます。
国語力、その中でも基礎となる「読解力」をつけることの重要性とその方法を説きます。
あくまでも、小学生~中学生を教育する立場からの議論ですが、それ以外の子供を持つ親であっても、さらには、自分自身の啓蒙としても一読する価値のある内容です。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/09/16 10:56:41 PM
2008/09/15
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★★★

【日本語の作文技術】

朝日文庫

著者:本多勝一

出版社:朝日新聞社

サイズ:文庫/342p
発行年月:1982年01月
ISBN:9784022608086

有名な本なので今さら解説は不要とは思いますが...
日本語を書く全ての人に読んでいただきたい本です。
特に、「句読点のうちかた」の章は感銘を受けました。
何度も読み直して、「いい日本語」が書けるようになりたいものです。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/09/15 12:52:55 PM
2008/09/14
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★

【翻訳者はウソをつく!】

青春新書

著者:福光潤

出版社:青春出版社

サイズ:新書/185p
発行年月:2007年10月
ISBN:9784413041843

翻訳にまつわる「雑学」や「苦労話」を軽妙な語り口で紹介していきます。
翻訳とは、単に言葉を橋渡しするのではなく、文化を橋渡しする作業である、というのが本書の趣旨と思いますが、もうひとつ伝わってきません。
興味深い題材を扱っているのに単なる「雑学本」に終わってしまったのが残念。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/09/14 12:06:49 AM
2008/09/13
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★

【脳を活かす仕事術】
「わかる」を「できる」に変える

著者:茂木健一郎

出版社:PHP研究所

サイズ:単行本/213p
発行年月:2008年09月
ISBN:9784569701936

「脳を活かす勉強法」の姉妹編。
「勉強法」では「インプット」系の能力を向上させる方法を説いているのに対し、「仕事術」では「アウトプット」系の能力開花に主眼が置かれています。
豊富な例で読者を飽きさせることなく引き込んでいきますが、前作同様、「サイエンス」を感じることはできません。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/09/13 12:43:08 PM
2008/09/12
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★

【脳を活かす勉強法】
奇跡の「強化学習」

著者:茂木健一郎

出版社:PHP研究所

サイズ:単行本/188p
発行年月:2007年12月
ISBN:9784569696799

今をときめく茂木健一郎氏による軽い読み物。
「集中力を養い能力を開花させる」方法を説いています。
それなりに説得力はあるのですが、軽すぎて物足らないです。
日頃テレビで言っているのと同程度の内容。せっかく「本」という媒体にするのであれば、もう少し科学的な説明が欲しかった。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/09/13 03:34:33 AM
2008/09/01
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★

【情報は1冊のノートにまとめなさい】
100円でつくる万能「情報整理ノート」

Nanaブックス

著者:奥野宣之

出版社:ナナコーポレートコミュニケーション

サイズ:単行本/229p
発行年月:2008年03月
ISBN:9784901491761

売れているそうです。
題名どおりの内容です。スケジュール管理、備忘録、会議等の議事録、電話メモ、アイデアメモから日記に至るまで、何でもかんでも1冊のノートで管理するという方法を紹介しています。
どんなやり方でも長所短所はあるので、1つの考え方として参考になる部分はいくつかあります。
ノートだけでなく、便利な文房具の紹介もあり、内容が薄いながらもそれなりに楽しめます。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/09/01 09:55:44 PM
2008/08/29
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★★★

【手紙屋】
僕の就職活動を変えた十通の手紙

著者:喜多川泰

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

サイズ:単行本
発行年月:2007年08月
ISBN:9784887595705

ディスカヴァー・トゥエンティワン編集部の担当者様から献本いただきました。この場を借りてお礼申しあげます。
献本いただいた本をほめるのって、説得力が無いようで好きではないのですが...いい本です。
就職活動中の主人公が「手紙屋」と名乗る謎の人物との文通を通じて、人間として成長していくのを描いたフィクションです。「働くとはどういうことか」「生きるとはどういうことか」考えさせられる一冊です。
就職を控えた若い人だけでなく、全ての人にお薦めします。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/08/29 12:30:36 AM
2008/08/24
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★★★
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
【ビジネスマンの父より息子への30通の手紙】

新潮文庫

著者:G.キングズリ・ウォード

出版社:新潮社

サイズ:文庫/292p
発行年月:1994年04月
ISBN:9784102428016

経営者として成功を収めた著者が、同じ道を目指す息子へ宛てた手紙をまとめたもの。
世界的なベストセラーです。
単にビジネスのノウハウを書いたものではなく、経営哲学や人生観を書き綴ったものです。あくまでも「手紙」という形式をとっているので、論理的な考察に不十分な部分はありますが、それはこの本の目的とするところではないでしょう。
また、原文を読んでいないので正確性はわかりませんが、城山三郎氏の訳は、翻訳であることを忘れるほど「すばらしい」です。


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/08/24 04:14:11 PM
2008/08/12
カテゴリ:読書記録 181-190

★★★★

【不機嫌な職場】
なぜ社員同士で協力できないのか

講談社現代新書

著者:高橋克徳/河合太介/永田稔/渡部幹

出版社:講談社

サイズ:新書/205p
発行年月:2008年01月
ISBN:9784062879262

社員同士が協力できない職場の問題点を鋭く解明しています。
見事な分析です。まるで、私の職場を描写したような内容です。
ただ、解決策に関しては、大した記述はありません。
特に、グーグルやサイバーエージェントの例は、違和感を感じます。
少なくとも前半の分析を踏まえれば、グーグルやサイバーエージェントといった特殊な例を取り上げても、参考にさえならないことは自明であると感じるのは私だけでしょうか?


ぼんくら会社員の「ビジネス書を読みましょう」(蓄積版)

BulogMURA






最終更新日  2008/08/12 11:27:06 PM

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