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読書記録 051-060

2006/06/11
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カテゴリ:読書記録 051-060

★★★★
なんとか会社を変えてやろう
【なんとか会社を変えてやろう】
実践ガイド・企業風土改革の進め方

日経ビジネス人文庫

著者:柴田昌治

出版社:日本経済新聞社

サイズ:文庫/264p
発行年月:2004年01月
ISBN:4532192080

企業の風土改革の進め方について、かなり具体的、実践的に書いてあります。
実践的すぎるため、本気で自分たちの組織を変えなければならないと考えている人以外には、つまらないかも。
本気で風土改革を考えている人には必読書でしょう。ただ、「トップが本気にならない事には何も変わらない」ことを感じました。






最終更新日  2006/06/11 06:22:46 PM


2006/06/08
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★★
見える化
【見える化】
強い企業をつくる「見える」仕組み

著者:遠藤功

出版社:東洋経済新報社

サイズ:単行本/200p
発行年月:2005年10月
ISBN:4492532013

「見える化」の考え方を整理し、体系化したもの。
前半の理論的な解説は、「見える化」を理解するのに非常に役立ちます。
後半は事例紹介が中心。個々の事例は参考にはなりますが、少々こじつけ気味。
成功すれば「見える化の成功例」で、失敗すれば「見える化を履き違えた例」では、納得できない。






最終更新日  2006/06/08 06:51:21 PM
2006/06/07
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★★
日はまた昇る
【日はまた昇る】
日本のこれからの15年

著者:ビル・エモット

出版社:草思社

サイズ:単行本/158p
発行年月:2006年02月
ISBN:4794214731

今さら紹介するまでもないでしょうが、90年のベストセラー「日はまた沈む」の著者による日本復活論です。
行政改革、不良債権問題、外交問題等、現在日本が抱えている問題と解決の方向性を示しています。
奇をてらった主張はなく、堅実で誠実な論調です。日本に対して厳しい評価をしていますが、同時に、日本に対する著者の愛情を感じます。






最終更新日  2006/06/08 11:44:46 PM
2006/06/04
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★
なぜ、伊右衛門は売れたのか。
【なぜ、伊右衛門は売れたのか。】

著者:峰如之介

出版社:すばる舎

サイズ:単行本/177p
発行年月:2006年04月
ISBN:4883994449

サントリーでのプロジェクトチームによる製品開発の方法がよく分かります。
ただ、福寿園との業務提携なしには伊右衛門の成功はなかった、というのであれば、福寿園とのやり取りをもっと詳しく書いて欲しかった。
「最初は断わられたが、ある日突然電話がかかってきた」だけで、話が急展開するのは、読み物としては、もの足らない。(それが事実だ、と言われれば仕方ないが...)






最終更新日  2006/06/05 09:38:01 PM
2006/06/03
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★★
その他大勢から抜け出す仕事術
【その他大勢から抜け出す仕事術】
仕事を変える「8つの時間」

知的生きかた文庫

著者:堀場雅夫

出版社:三笠書房

サイズ:文庫/235p
発行年月:2005年03月
ISBN:4837974759

著者は、堀場製作所の創業者。
堀場製作所といえば、京都ではちょっとばかし有名な企業で、京都出身の者として応援したくなります。
一つ前の金児氏の本と似たような内容です。






最終更新日  2006/06/03 06:49:12 PM
2006/05/29
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★★
「数字」がわかれば仕事はぜんぶうまくいく
【「数字」がわかれば仕事はぜんぶうまくいく】
経理・財務の達人が教える「6つのツボ」

PHP文庫

著者:金児昭

出版社:PHP研究所

サイズ:文庫/189p
発行年月:2005年09月
ISBN:4569664555

著者の仕事観、人生観を綴ったもの。成功者の話として説得力があります。
ただ、タイトルにあるような数字の話、経理の話はほとんど出てきません。
『「気の小さい人」が仕事も人生もうまくいく』を改題し、加筆・再編集した旨、記載されています。改題前のタイトルの方が内容を表しています。
著者の言い方を借りれば、「誠実性の無い」タイトルと思います。






最終更新日  2006/05/29 02:06:32 PM
2006/05/24
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★★
中東迷走の百年史
【中東迷走の百年史】

新潮新書

著者:宮田律

出版社:新潮社

サイズ:新書/207p
発行年月:2004年06月
ISBN:4106100711

中東の12の国、地域を取り上げ、紛争の理由を解説しています。
内容的に欲張りすぎ、各紛争の解説は広く浅いものになってしまっていますが、入門書としては最適でしょう。
この本で基本的なことを理解した上で、個々の紛争については、さらに別の本で勉強したいと思います。






最終更新日  2006/05/24 11:38:00 PM
2006/05/20
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★
10年後の自分が見えるヤツ1年後の自分も見えないヤツ
【10年後の自分が見えるヤツ1年後の自分も見えないヤツ】

青春文庫

著者:落合信彦

出版社:青春出版社

サイズ:文庫/251p
発行年月:2004年01月
ISBN:4413092856

落合氏の熱いメッセージです。
いいこと書いてあるんですけど...各章の見出しの活字がやたらでかい。
まるでスポーツ新聞のように品が無い。電車で読んでいたら隣のおっさんが変な顔してた。
正直言って恥ずかしかった。落合さんってこんなに品がなく趣味悪いの?






最終更新日  2006/05/20 12:29:22 PM
2006/05/14
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★
CSR入門
【CSR入門】
「企業の社会的責任」とは何か

日経文庫

著者:岡本享二

出版社:日本経済新聞社

サイズ:新書/203p
発行年月:2004年12月
ISBN:4532110408

企業の社会的責任とは何であるのか?
時代の要請により責任の範囲は拡大を続け、国や地域によって、あるいは、立場によっても、とらえ方はさまざまです。
本書は、「CSRに対する取り組みは、さまざまであり、何がCSRであるのかを定義する事はできない」という主旨で書かれているため、中途半端な知識の者が読むと余計に分らなくなります。






最終更新日  2006/05/14 01:29:12 PM
2006/05/13
カテゴリ:読書記録 051-060

★★★★
特殊法人改革のまやかし
【特殊法人改革のまやかし】
官僚たちの甘い汁

新潮文庫

著者:櫻井よしこ

出版社:新潮社

サイズ:文庫/283p
発行年月:2004年08月
ISBN:4101272247

なぜ、特殊法人改革を進めなければならないのか。そして、その特殊法人改革が遅々として進まないのはなぜか。いったい、誰がどういった目的で妨害しているのか。
理論的な考察はほとんどなく物足りない面はありますが、官僚の実態を知りたい人は読んでおいて損は無いでしょう。






最終更新日  2006/05/13 12:28:06 PM

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