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ててじゅん-Holy-Dooly

旅記録:NYC and MA in 2014

いやー、久々にこのカテゴリーのページを作ります(笑)
家族で海外なんてしばらくできませんでした。
今年は、塾へ通っている息子が行けそうな最後のチャンスかもしれないという、妻の戯言を真に受けて行ってきました。
アメリカ合衆国へ。

それは・・・まず、こちらから。
塾へ行きたいと言い出した息子が今年の年明けに、とある全国展開している塾の模試を受けてみて「行かせてくれ」というので渋々行かせることになりました。
今までも、サッカーをやりたいと言って練習の日に「えー、行きたくない」とか「今日は休みたい」とか散々言っていたので、ててじゅんは「塾もじきにそうなると思うし、夏休みを今までみたいに友達とたくさん遊んだりできなくなるよ。週末も休みが減るから、友達と遊んだり好きなことをする時間が減るけど、それでも行きたいのか?」と聞いてみたら「それでも行く」という回答(今思えば、信じた父ちゃんが馬鹿だったと思うが・・・)を「息子を信じたい」と蜘蛛の糸なみの細い信じる心を頼りに、塾へ行かせることにしました。
しかーし、ててじゅんの予想どおりに、学年が変わった2〜3ヶ月後頃から、「えー、行きたくない」ばかりとなり辞めさせようかと真剣に考えるようになりました。まあ、子供の言うことだから、しばらくすればいつかやる気が出てくるのだろう、とも思うものの塾での成績は下がる一方だし、学校の宿題もまともにやらないし、と改善の気配は一切なし。
そうこうするうちに、夏休みも近くなって夏期講習やら特別講習やらという話も出始めた頃にててじゅんは「もしかしたら、ハーバード大学とかを見学してみたり、MIT(マサチューセッツ工科大学)とかの一般参加可能なコースに参加してみたり、ボストンの街並を肌で感じて何かが変わってくれたらな」という非常に、本当に非常に淡い期待のみを信じて、アメリカへ行くことを決断しました。
しかし、夏休み前に航空券を手配すると高いので、安い航空券を購入していました。さらには溜まっていたマイルの有効期限切れの前に使ってしまおうと数ヶ月前に航空券手配はすでにしていたのです。
でも、色々考えて、無理そうならばキャンセル料を取られても、旅行で大枚はたくよりはましだろうとも考えていたので、本気度50%でした。

さらにダメ押しをしたのが、前述した妻の「息子が海外へ家族で行けそうな、小学校最後のチャンス」という言葉も後押ししたのかもしれません。

<各ページは、まだまだ作成途中・・・。ぼちぼち更新していきます>
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[Day 1] NRT→BOS:「やっちまったまま出発(T T)」& BOS→NYC「激安バスで移動!」
[Day 2] NYCを楽しむ第一日目:「ナイトミュージアム?!」
[Day 3] NYCを楽しむ第二日目:「見物三昧」
[Day 4] NYCを楽しむ第三日目:「えっ、自由の女神って・・・」
[Day 5] NYC→Albuny:「左ハンドルとナビ、NYCのアウトレット」
[Day 6] Albuny→Berkshire Country:Walmart、雷雨、洗濯、音楽祭
[Day 7] STOCKBRIDGEを楽しむ第二日目:
[Day 8] STOCKBRIDGEを楽しむ第三日目:
[Day 9] STOCKBRIDGE→NAHANT:「Let's Go, Redsox!」
[Day 10] BOSTONを楽しむ第二日目:「水戸・・・でなく”MIT”」
[Day 11] BOS→NRT:「長かった、でなく@」



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