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カテゴリ:雑記
年末年始の休みを利用して、ある手紙をせっせこせっせこ書いています。
年末に、高校時代からの友人が結婚しまして。まだ公にはされていないので、結婚祝などは今は贈れないのですが。 彼女の誕生日も近いことですし、ここはひとつ、「泣かせる手紙」をしたためてやろうと画策しておりましてね。ウヒヒのヒ。 あなぐまの貧しい国語力の全てを動員し、鬼のように推敲を重ねておりました。あなぐま、昔からあんまり推敲というやつをほとんどしないヒトなのですが。 今回ばかりは、並大抵の文章では自分が許せません。(笑)一字一句にこだわって、こんなに練ったのはおそらくはじめて。本日清書をしまして、空白のとりかたから字の配置から、えらい計算具合です。字の伸び具合も、過去最高得点だと思います。伸び伸びしたええ字や・・・・・・って、自画自賛しておきましょう(笑)。 結局、筆不精のあなぐまが、便箋4枚。画期的です。(^^;なぜか4枚がうまく起承転結になっていたのも驚きでした。 「起」「承」で通常どおりのアホアホ文で油断させ、 「転」で突然アヤツが見たことも聞いたこともないであろう“スーパーシリアスモード”で驚かせ、思いっきり号泣していただき、 「結」は割とアホに戻りつつも、さらにドサクサにまぎれてロマンティック調な文体で誤魔化して、謎のお願いを確約させる・・・、たぶん本人は前の部分の余韻で読みながらコクコクと頷いてしまう・・・・といった、ものすごく人間的にイヤラシイ(爆)、いえ、隅々まで神経の行き届いた(計算づくの?)いい文章になりました。(←ホンマか?)全てを注ぎ込んだような充実感があります。 さぁ 泣け。どんと泣け。(笑) しかし、真面目な話。自分の気合を込める道具として、自分にハッパをかける道具として、または楽しみとして文房具を眺めたことはありましたが、 自分の「思い」を込める道具として、その手伝いをしてもらう相棒として、文房具を眺めたのはこれが意外とはじめてかもしれません。 (↓その道具として選んだのはこちら。えぇ、鉄ペンの硬さがやっぱり好きなんです。(^^)) さわやかで心和むモチーフの封筒。ミドリ 封筒 空色のキモチ/森色のキモチ ペリカン デモンストレーター M205 万年筆名入れ無料 ![]() エルバン(HERBIN)/トラディショナルインク/サファイアブルー/ボトルインク お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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