000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

三陸で生まれた月

女川町の観光~マリンパル女川~

このページは女川町の観光をしょうかいするページです。


☆マリンパル女川

マリンパル女川です。

町内の海岸線沿いにある、レンガの建物がこの「マリンパル女川」です。「シーパル1」と「シーパル2」に分かれています。
観光用の施設が「シーパル1」で、新鮮なお魚が買えるのが「シーパル2」です。

●特徴
 
 HP:http://www.marinepal.com/

 住所:
シーパル1 〒986-2243 宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神229 
          TEL:0225-54-4711 FAX:0225-54-4715

シーパル2 〒986-2243 宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神230
          TEL:0225-54-4714 FAX:0225-54-4716
観覧料金:大人500円?高校生300円?小中学生200円
ファミリー料金(4人)1,000円
その他、団体割引もあるようなので詳しくはOHPで。

●私的観覧記

2006.10.17(火)にせっかくこんなサイトを立ち上げたので、行ってきました。女川町の観光施設といえばマリンパル女川。
入館料500円を払い中へ、まず最初に出迎えてくれたのは

施設内の壁の一部


鮫でした。なんちゃって。施設内の壁には様々な魚の絵が描かれています。この写真はほんの一部です。
次に向かったのは「女川シアター」なるミニ映画館みたいなもの。女川湾にすんでいる生き物達の映像を見ることができます。誰もがみんな海の中で魚を見るわけじゃないので、この映像はとても興味深いものだと思います。
とか言っているうちに入り口のところで渡されたペンをここでなくしちゃった(汗)。すいません関係者様。

二階に上がると「ワカメ養殖発祥の地女川」を記念したモニュメントや、地元中学生が夏休みの自由研究で調べた「鳴き砂について」が壁に貼ってあります。
この「鳴き砂について」はとても興味深く、彼らの努力の跡が伺えます。鳴り砂の本となる砂岩を顕微鏡で見たりしてるんですね。「どこが一番美しい音がなるか」とか、「浜のどのあたりが良く聞こえるか」とか「原子力発電所の建設で幻になった鳴き砂について」など書いてあります。かなり見ごたえがあります。ぜひ見てください。

女川についての展示室へ
流氷の天使クリオネのパネル。女川の漁業の歴史。

女川ではイルカや鳥に手伝ってもらって漁業をしているという内容の「女川創作民話」のビデオはとても面白かったです。続編希望です☆←完結してますが。

「料理の鉄人」で有名な道場六三郎さんが女川の食材で料理をするビデオを上映したり。お魚クイズをしたり。鳴り砂の音を確かめたり。ウミネコのビデオを見たり。鰹の一本釣を体験したり←これ結構重いんですよ。カップルで来てね、女の子が「これ重た―――い」。彼氏「あははは、そんなのももてないのか?」ってミニコントとかやったりしたら、面白いんじゃないですか?←ふてくされてます。

そして女川町出身の俳優中村雅俊さんのコーナーへ

中村雅俊さんのコーナー

↑ピンボケしてますがすみません。
しかし、こんな小さな町で育って、かなり有名な俳優になるって、ものすごいですね。信じられませんよ。すばらしいです。
このコーナーでは彼の生涯と写真がパネルで紹介されています。衣装や下駄などが展示されてます。いろいろ音楽で賞を受賞した記念品が飾られていたり、ジョージハリスン(ビートルズ)からの手紙も飾られていました。手紙の内容は不明←ハイ!勉強を怠ってました(*^^*)
ほかにもコンサートの模様がビデオで見れたり、ポスターなんかも飾られてました。

あとはトリックアートがありました。これは行ってからのお楽しみですね。


そして展望台へ

すいません爆裂三陸海岸はとても展望台がすきなのです。風景が大好きなのです(T_T)

ということで、写真を(*^o^*)

女川湾の風景(マリンパル屋上)


↑女川の観光桟橋です。ここから出島や江ノ島に船でむかいます。

女川町立病院

↑町立病院です。女川町は外観を気にせず独特な建物を好むんですよね...。もっと旧牡鹿町みたいに木目調でって感じもしますが。

最後にキーホルダーをいただきました。

ホームへ戻る


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.