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2019.11.21
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カテゴリ:グルメ Gourmet
うっすらした記憶では、子供の頃、給食だったか、鯨かつとか、鯨の竜田揚げとか、鯨の大和煮とか食べたような記憶があります。そもそも大和煮って何だよという気もしますが。その後捕鯨禁止になり、自然と鯨とは縁がなくなりました。渋谷の道玄坂あたりを通ると元祖くじら屋さんがありましたが、あえて入ろうとは思いませんでした。

子供の頃に食べた鯨かつが最近急に食べたくなりネットで調べて、大雨の降る中、仏教の勉強をしに行ったついでに、築地にある鯨の登美粋に行ってきました。

立派なサイトからてっきり割烹みたいなところかと思ってたずねたらカジュアルな屋台風でびっくり。食べログで見た鯨かつ丼を注文しようとしたら、今はご飯モノはやってないそうです。出てきた鯨かつの串はあげたででなかったせいか、味はイマイチ淡白で、また食べたい味ではありませんでした。

鯨かつは近頃、学校給食を売りにした居酒屋さんがあり、そこでも扱って言うようです。今度飲み会のときに挑戦したいと思います。鯨かつのほか、あげパン、ソフト麺、メロンシャーベットがあるので楽しみです。アマゾンだとメロンシャーベットは2,30個で無いと売ってないので助かります。


鯨の登美粋



食べログ:鯨の登美粋


■参考リンク
個室居酒屋6年4組メニュー


抜粋
「大丈夫? 31年ぶりの商業捕鯨再開」(くらし☆解説):NHK

2019年07月02日 (火)
合瀬 宏毅 解説委員
日本は今月から31年ぶりの商業捕鯨を再開させます。しかし、様々な課題もありそうです。担当は合瀬宏毅(おおせひろき)解説委員です。
Q.需要ですか?
 これは、クジラ肉の消費量を示したものだが、かつては20万トン以上あったクジラ肉の需要は、徐々に減って、ここ数年は4-5000トンと、かつての50分の1程度。
 商業捕鯨に対する締め付けが強まり、供給が出来なくなったという面と、牛肉や豚肉が安定的に生産され、需要がそちらに移ったためとされています。
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Q.確かにクジラの肉、食べる機会少ないですよね
 しかも、若い人たちの間で少ない。クジラを給食で食べた我々世代ならともかく、これまでクジラの肉を食べたことのない若い人たちが今後、クジラの肉を食べてくれるのか。需要が先細りしていくのではないかという不安です。
Q.そこは事業者としても心配でしょうね。
 はい。そのために事業者が強調するのは、その栄養分です。
これはクジラの赤肉を和牛や豚肉、鶏肉と比較したものだが、カロリーは和牛の4分の一で、豚肉や鶏のモモよりも少なく、しかも脂肪もきわめて少ない。一方でたんぱく質は多く、コレステロールが少ない。そうした肉であるという。
 それに最近は、疲労回復などに高い効果を持つアミノ酸「バレニン」を多く含むことでも注目されているという。
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Q.バレニンですか?
 クジラは広い海の中を大回遊する。その持久力やパワーの源となっているのがこのバレニンで、特にミンククジラには多く含まれているとされている。捕鯨業界としてはこうしたことをアピールすることで、若い人たちへの需要を喚起したいとしている。
 一方で、クジラは海の生態系の頂点に位置しますから、水銀など有害物質の蓄積などが気になる人たちもいます。水産庁では国内で流通しているクジラの肉は基準をクリアしているとしていますが、そうした不安を払拭できるかどうかです。

Wikipedia:大和煮
大和煮(やまとに)は、獣肉の調理法。またその方法で調理された料理の名称。砂糖・醤油や生姜などの香辛料で濃く味付けをした煮物。
歴史
明治になってから生まれた料理であり、明治10年代に鶏肉(鴨肉との説もある)を使って作られたのが最初であると言い伝えられている。考案者は千葉県の缶詰業者であった前田道方。売り出すにあたって、朝野新聞編集長の沢田直温が「大和煮」と命名した[1]ものだが由来は不明。
その後、鶏肉以外の肉も使われるようになり、1915年(大正4年)には明治屋が牛肉大和煮の缶詰を発売、1923年(大正12年)には日本橋三越で行われたバーゲンセールで目玉商品とされた、などという記録が残っている。牛肉大和煮は大日本帝国陸軍では牛缶と呼ばれ、携帯口糧として将兵らに人気のあるメニューであり、日清及び日露戦争時には戦時のために大和煮缶詰の材料にするため牛が足りなくなった事もある[2]。現在の陸上自衛隊においても戦闘糧食I型の内の「牛肉味付缶詰」(DSP N 5105)として採用されている。
他に、1871年(明治4年)、大阪靭永代濱(現在の大阪市西区靭公園辺り)で海産問屋を営んでいた大和屋清七義道が、鰊や小魚などの甘露煮を製造するにあたりその甘露煮を大和煮と呼んだ事例があり、現在も同区江戸掘三丁目にて江戸三・大和屋の屋号で営業中である。
特徴
たいへん味付けが濃く素材の味を消してしまうため、クセの強い肉や質の悪い肉であっても素材として使うことができる。
鶏・牛のほか、商業捕鯨が盛んであった時代には鯨肉も多く使われていた。また他に羊肉・馬肉・鹿肉なども使われており、珍しいものとしては熊・トドなどの獣肉も使われることがある。ただし、濃い味付けで肉のクセを隠すことができるとはいえ程度問題であり、特にクセの強い肉、例えばトド肉大和煮などは好みがわかれる。
一般的には、あまり家庭で作られることはなく、もっぱら缶詰食品として流通している。ただし、例外的に宮城県の牡鹿町(現石巻市)では、きわめてクセが強く食用にはなりにくいマッコウクジラの鯨肉をこの手法で調理したものが郷土料理とされていた時代がある。「大和煮」という名前で呼ぶかどうかはとにかくとして、「どのような素材でもそれなりに食べられる料理に仕上げる手法」としては、ポピュラーなものであるといえる。

Wikipedia:捕鯨
捕鯨(ほげい)とは、クジラを捕獲することである。いわゆるイルカを対象とするものも含む。
概説
現在、大型捕鯨と小型捕鯨に分類されることがある。また、国際捕鯨委員会 (IWC) はICRW締結国の大型捕鯨を、1 商業捕鯨、2 調査捕鯨、3 原住民生存捕鯨の3つに分類している。 →#分類
現在は国際捕鯨委員会 (IWC) 「加盟国」において管理対象の13種類の大型鯨類については日本、ノルウェー、アイスランドに加えて、「原住民生存捕鯨枠」によりアメリカ、ロシア、デンマーク(グリーンランド)の北極圏先住民族が継続している。また韓国は混獲を理由にして、2012年1月~9月の間に2,250頭の鯨を捕獲しており[1]、事実上の捕鯨大国になっている[2]。ただこれは「混獲を装った違法捕獲」を疑う声も上がっている[2](後述)。
国際捕鯨委員会「非加盟国」においては、管理対象種の捕鯨はフィリピン、インドネシアが継続しており、カナダは先住民の申請があった時に行っている。その他、国際捕鯨委員会の「管理対象外」の71種類のいわゆるイルカなどの比較的小型の鯨類については、各国の自主的な水産資源管理に委ねられており、その詳細(捕鯨を行っている国や捕獲数量など)は把握されていない。






Last updated  2019.11.24 03:02:17



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