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秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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コレ、いいかも☆ natsu。さん

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2019.12.11
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カテゴリ:政治
ドルウォン相場が鈴置先生ご指摘のとおり、ジリジリウォン安に振れています。また年末に期限を区切った北朝鮮の核・ミサイル開発問題、中国外相訪韓時のTHAAD撤去問題、習主席の訪韓問題、グローバルホーク納入問題、日中韓サミット、韓国の地方首長選挙でのスキャンダル、突然の米韓首脳電話会談と、年末に向けて動きがあわただしくなってきています。

11月の段階ではてっきりGSOMIAを破棄する韓国を中国が両手を広げて迎え入れるのかと思っていましたが、その後の状況を見ているとそうでもなさそうです。

全体をながめて思うには、米国の韓国に対する圧力はGSOMIA延長で終わっておらず引き続きTHAAD撤去や習主席の訪韓問題に目的を変えて継続中であること。韓国の地方首長選挙でのスキャンダル等を利用して文大統領の失脚を狙っているのではないか。韓国は米国から離れて中韓陣営に行きたいが、米国に半導体産業をつぶされたり、為替が暴落すると、経済が立ち行かなくなるのを恐れていること。中国は韓国が自陣営に来るのは歓迎するが、韓国の面倒を見る気はなさそうなこと。北朝鮮は自国経済が持ちこたえるのが厳しくなって来たのか、年末と回答期限を切ったのに全然米国が相手にしてくれなくて困っていることです。

とりあえず、12/23からの日中韓サミットでの中韓首脳会談で、先日王外相から出されたTHAAD撤去問題等の宿題に文大統領がどんな回答を習主席に提出するのかに注目したいです。

しかしこんな状況でグローバルホークを米軍が明日は敵になるかもしれない韓国軍に引き渡すことになった真意がよくわかりません。

とりえず日本の上空を北朝鮮のミサイルや中SAMが飛び交う状況は避けて欲しいものです。

今後のスケジュール
2019年12月第3週(12/15以降) グローバルホークのシステム韓国軍に納入
2019年12月23-25日 日中韓首脳会議
2019年中 韓国龍山基地を閉鎖
2020年3-4月 中国の習近平国家主席の訪韓 要請するも未回答
2020年4月 韓国総選挙
2020年中 韓国龍山基地を返還

■参考リンク
証券市場で防戦買いの弾が尽き始めた韓国、外国人の攻撃で… 文在寅が直視しない現実鈴置高史 半島を読む 韓国・北朝鮮 2019年12月7日掲載 デイリー新潮
抜粋
身内で争い、回りが見えない韓国人
 1997年秋の通貨危機も政争の最中に起きました。同年12月の大統領選挙を前に、金泳三(キム・ヨンサム)政権は野党と抗争を繰り広げていた。そんな中、外国資本が逃げ出しているというのに、何の対処もしなかったのです。
 文禄の役(1592-1593年)の前もそうでした。日本の意図を探ろうと秀吉に会った李氏朝鮮の使臣の1人は「日本が攻めてくる」と判断しました。しかし、権力闘争のあおりでその正確な判断は無視され、朝鮮は何の戦争準備もしなかったのです。
 韓国人は身内でつかみ合いのケンカを始めると、回りが見えなくなるのです。

習主席 来年上半期の訪韓を「真摯に検討」=韓国当局者記事一覧 2019.12.05 16:36 連合ニュース
抜粋
【ソウル聯合ニュース】韓国の政府当局者は5日、記者団に対し、中国の習近平国家主席の訪韓について、「習主席を国賓として招待し、早期に実現することを望んだことに対し、中国側は来年上半期に国賓として訪問することを真摯(しんし)に検討していると明らかにした」と述べた。
習主席の訪韓の時期は決まっていないが、来春に予定されている訪日の前後になるとの見方が多い。
 一方、同当局者は今月下旬に中国・成都で開かれる韓中日の3カ国首脳会談に合わせ、文大統領と習主席の会談が行われるかどうかに関しては「協議中で、決まったら発表する」と述べた。

記事入力 : 2019/12/05 09:52 朝鮮日報今月末、北京で文大統領・習近平主席が首脳会談 
抜粋
文在寅大統領は習近平主席に会い、訪韓を再び要請する考えだ。文在寅大統領は「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)三不誓約」直後の2017年12月に中国を訪問した。しかし、習近平主席は執権してから初めて今年6月に北朝鮮を訪れたものの、韓国にはTHAAD問題の「解決」をめぐり圧力をかけ、これまで訪問を先送りしている。習近平主席は今年6月の韓中首脳会談時にも文在寅大統領に「THAAD問題の解決案を検討しなければならない」と圧力をかけたが、文大統領は「北朝鮮の非核化が解決して初めてTHAADも解決可能になる」と答えた。
 外交消息筋は「来年5月には文在寅大統領が就任して3年となるが、いまだにドナルド・トランプ米大統領のほか、中国・日本・ロシアの首脳が全員、韓国を訪問していないのは正常でない」と語った。韓日関係悪化、THAAD問題、中国・ロシアと北朝鮮の密着などがその理由に挙げられている。

記事入力 : 2019/12/07 10:00 朝鮮日報王毅外相「THAAD解決しなければ習主席訪韓ない」…課題投げ掛ける
韓国与党代表に「敏感な問題の処理を」
大統領・長官・与党代表にまで1泊2日の訪韓期間中「THAAD解決」要求
 中国の王毅・外交担当国務委員兼外相が訪韓期間中に与党・共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表に別個に会い、「敏感な問題をうまく処理すべきだ」と言ったことが6日、確認された。「敏感な問題」とは、慶尚北道星州に臨時配備された在韓米軍の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を意味する。今月4日と5日に約4年ぶりに訪韓した王毅外相は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、李海チャン代表という韓国側の主要人物全員に「THAAD圧力」をかけて韓国を去ったことになる。
 文在寅大統領をはじめとする韓国側の主要人物たちは「習近平国家主席の早期訪韓」問題を集中的に取り上げたが、王毅外相は確答しなかったとのことだ。外交消息筋は「中国が習近平主席の訪韓とTHAAD解決を結びつけようとしている意図が見え隠れする」と話す。
 中国外務省が6日に明らかにしたところによると、王毅外相はソウル到着当日の4日、李海チャン代表に会い、「中国は韓国との意思疎通を強化し、一帯一路(中国主導の新シルクロード構想)を韓国の発展戦略とつなぎ合わせることができるよう努力し、第3者の協力を積極的に研究するだろう」と語った。米国からインド太平洋戦略への賛同を求められている韓国に「一帯一路への合流」圧力をかけたものだ。そして、「両者は互いに心から接し、相互核心利益と重大関心事を尊重すべきだ。中韓関係のしっかりとした発展に影響を与える敏感な問題をうまく処理し、両者関係の発展を守らなければならない」と述べた。
 ある元外交部次官は「中国が公に反対しているTHAADや米の中距離ミサイル配備といった『敏感な問題』を韓国がうまく処理しなければ、習近平主席の訪韓など両国関係の発展は難しいという警告を外交的修辞で包んだものだ」と話す。中国の外交部によると、これに対して李海チャン代表は「両国関係がさらに高い水準になるよう、共に民主党にはいっそう大きな役割を果たす意向がある」と明らかにしたとのことだ。
外交関係者の間では、「王毅外相は『文在寅政権が習近平主席訪韓というプレゼントをもらうには、THAAD撤退という先送りされてきた宿題をしなければならない』というメッセージを投げかけた」との見方が出ている。韓国政府では王毅外相のTHAAD言及は「原論的水準」と説明しているが、THAAD問題解決を強調する王毅外相の姿勢は、これまでよりもはるかに執拗(しつよう)になっているように見える。
 韓国政府は来年3-4月に習近平主席の訪韓を実現させようと外交力を結集させている。文在寅大統領が親書まで送って力を入れていた金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の韓ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議出席が失敗に終わり、「キジの代わりに鶏(似たもので代用すること)」式に「習近平主席訪韓」へと目標を修正した面もある。与党関係者は「習近平主席が来年4月の総選挙を控えて訪韓し、限韓令(韓流禁止令)も解除されれば、政府・与党としては大きな好材料になる」と言った。
 外交消息筋は「(現在の)韓国の政権が発足して3年になろうとしているのに、中国の首脳が訪韓していない事例は1991年の韓中修交以降、見当たらない。韓国政府の焦りをよく知っている中国としてはできるだけ確答を遅らせ、THAAD問題解決への圧力をかけるだろう」とした。
 しかし、中国は限韓令などのTHAAD報復措置をほぼ放置している上、最近になってTHAAD圧力の程度を高めている。このため、中国は限韓令を強化したり緩和したりしながら、「韓国を手なずける」戦略を駆使しているとの見方もある。2017年末のいわゆる「三不」誓約でTHAAD問題は解決したという韓国政府の立場がない状況だ。
ノ・ソクチョ記者

米韓電話会談でトランプ氏“怒り”の警告!? 「文氏はしどろもどろ…」米関係者が明かした“真相” 緊迫する朝鮮半島情勢「米は北への新軍事作戦を持っている」 (1/3ページ)スクープ最前線2019.12.10 ZAKZAK
抜粋
 ■「米国は北への新軍事作戦を持っているぞ」
 「文氏は、しどろもどろだったようだ。トランプ氏は『米国をナメている!』と怒り狂っている。ホワイトハウスでは『文政権敵視・排除』論が噴き出している」
 米情報当局関係者はこう語った。米韓首脳電話会談は7日、約30分間行われた。両首脳の電話会談は5月8日以来、実に7カ月ぶりだ。
 韓国大統領府は記者会見で「(電話会談は)トランプ氏の要請で行われた」と突然だったことを明かし、会談内容は「北朝鮮の『非核化』が難航し、朝鮮半島情勢が難しい状況にあるとの認識で一致」「今後も米韓首脳間で通話することを確認した」と説明した。
 大笑いだ。大ウソだ。
 日本の外務省関係者は「トランプ氏は、文氏を毛嫌いしており、電話会談の要請は異例だ。王氏の帰国直後に言いたいことがあった、ということだ。1つは、『また米国を裏切り、中国に寝返るのか』という怒りの警告。もう1つは、『米国は北朝鮮への新軍事作戦を持っているぞ』という警告だ」といった。

韓国、グローバルホーク導入へ…北朝鮮全域を監視ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.04 11:15
高高度無人偵察機(HUAS)「グローバルホーク」RQ-4の1号機が12月中下旬に韓国に導入される予定だ。政府筋よると、グローバルホーク1機が今月第3週ごろ韓国に引き渡される。防衛事業庁はグローバルホーク引き渡しの時期を協議中という。
以下略。




USD/KRW - アメリカドル 韓国ウォン:Investing.com



Bloomberg:韓国総合株価指数 KOSPI



Bloomberg:韓国KOSDAQ指数



マネックス証券:経済指標カレンダー


5ちゃんねる 市況実況2
【KRW】ウォンを看取るスレが結構参考になます。

首都圏ミサイル防衛!自衛隊運命の75時間:ヒストリーチャンネルと、03式中距離地対空誘導弾(中SAM)、アバンガルド






Last updated  2019.12.11 10:24:52



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