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2020.11.24
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テーマ:宇宙(832)
カテゴリ:科学
8年前に長野の高校生が飛ばした気球が見つかって成層圏の映像がはっきり撮れていたというSBCのニュースを見ました。
万が一市街地に落ちたら大丈夫なのかなと思っていたら、ニュースではパラシュートという言葉が出ていたので、安全にもしっかり配慮されているようです。
そもそも成層圏がよくわからないので調べたら地上11-50kmくらいだそうです。飛んでいる飛行機の高さが10kmくらいなのでその上を気球は飛んでいるとすると、結構上がるんだなと思います。

気軽に何かの乗り物に乗って成層圏から地球を見てみたいです。




■参考リンク
成層圏から奇跡の帰還「思い描いていた映像が撮れた」長野県の高校生の気球 8年ぶりに発見11/21(土) 8:01配信 Yahoo!ニュース 信越放送SBS
宇宙から地球を撮影しようと、長野県飯田市の高校生がカメラやスマートフォンを積んだ気球を飛ばしたのは8年前。
行方不明になっていた気球が埼玉県で発見され、連絡を受けた当時の生徒たちが母校に集まり再生すると「思い描いていた映像」が撮影されていました。
「地球の姿を撮影したい」気球にカメラをつけて3万メートル上空へと飛ばしたが・・
旧飯田工業高校機械科の卒業生の手元に戻ってきた箱
長野県南部の飯田市。旧飯田工業高校(現飯田OIDE長姫高校)に卒業生たちが集まり、8年ぶりに再会した少し汚れて傷だらけになった箱を開けました。
「懐かしい!すげー。スマホだ、無事だ」という声が上がります。
箱からは、スマートフォンやカメラなどの電子機器が出てきました。
2012年、当時の機械科に所属していた生徒8人が、研究課題として約3万メートル上空の成層圏から地球の姿を撮影しようと、気球に2台のカメラをつけて、福井県内から空へと飛ばしました。
関東地方の平地に落下することを狙い、落下後にカメラを回収できるように気球にはGPS発信器を搭載していました。
しかし、高度が上がるにつれ位置情報が確認できなくなり、気球は行方不明になりました。高校生たちは卒業し、誰もが気球の存在を忘れかけていたのです。
8年後「奇跡の帰還」埼玉の山林で箱がみつかった
担当教員だった飯田OIDE長姫高校 福澤智之さん
ところが、8年もたった先月、当時の担当教員のもとに電話がかかってきました。
埼玉県内の山林でパラシュートや箱が見つかり、森林を管理している業者が箱に張り付けてあった電話番号に知らせてくれたのです。
当時の担当教員で飯田OIDE長姫高校の福澤智之さんは、「電話を受けたときにパラシュートという言葉を聞いて、驚いたというかびっくりしたというか。あきらめていたところもあったので」と話します。
気球を飛ばしてから実に8年、「奇跡の帰還」でした。
「撮りたかった映像だった」3万2000メートルからの地球
カメラに写っていた成層圏からの地球
11月15日、当時の機械科のメンバーが集まり、映像を確認します。
「撮れてるな!」カメラは上空と気球を放つ高校生だったころの自分たちの姿が映っていました。
気球の映像はどんどん上空に上がっていき、富士山の姿を捉えています。
そして、離陸からおよそ2時間半後。気球は上空およそ3万2000メートルの成層圏に到達。
丸みを帯びた地球の姿がはっきりと映し出されていました。
清水草太さんは「一番高いところまで到達したところが、きれいに撮れていたので、あれが思い描いていた撮りたいという映像になっていたのですごい」と話します。
元生徒たちは成層圏からの映像に興奮を隠さず、8年越しの研究課題達成を喜びました。

飯田帰還、地球もくっきり 旧飯田工高生、8年前風船で飛ばしたカメラ手元に2020/11/16 09:13 長野県 社会 信毎Web
 旧飯田工業高校(現飯田OIDE長姫高)の生徒8人が、課題研究の一環で2012年に福井県永平寺町の上空に風船を使って飛ばした観測用カメラ2台が15日、8年ぶりに卒業生の元に戻った。その後見つからなかったが、今月7日に埼玉県で機材を発見した林業関連会社から当時指導した福沢智之教諭(51)に連絡が入った。この日は卒業生5人が成層圏から地球を捉えた映像を確認した。
 飯田市の飯田OIDE長姫高で5人が見た映像は、カメラが気流に乗って南東方向に移動しながら諏訪湖を写して上昇する様子が確認できた。カメラが飛び立ったのは12年11月18日。離陸から約2時間半後には、高度約3万2千メートルから捉えた青白く輝く地球が捉えられていた。
 課題研究では首都圏を避けて着地できる地点を検討。気象庁のデータなどを参考に、埼玉県ときがわ町に落下したとみられる機材を生徒たちが探したが、見つからなかった。福沢教諭は「毎年、秋の青空を見るたびに実験を思い出していた」と振り返った。
 旧飯田工業高は12年度、統合に伴い閉校している。映像を確認した卒業生で会社員の宮内敬浩さん(26)=飯田市=は「高校最後の記念にしたいと思っていたので当時は見つからなくて悔しかった。地球は思った以上に大きくてきれいだ」と感激していた。

成層圏から地球が見えた! 8年ぶりに回収された気球の映像を楽しむポイント (1/2)2020年11月24日 11時22分 公開[堀正岳,ITmedia]
 スマートフォンやビデオカメラを搭載して放球された気象観測用の風船が8年ぶりに発見され、撮影された成層圏の映像が無事に残っていたという動画が話題になっています。
高高度気球による撮影にチャレンジしました 20121118 課題研究 飯田工業高校
 2012年11月18日、この撮影を行ったのは当時、飯田工業高校の機械科に在籍していた8名の学生です。風船に吊り下げられた発泡スチロールの容器には水平と直下を撮影するカメラ2台と追跡用の装備が積まれており、関東平野のどこかに落下したところを回収することを目指していました。
 しかし着地直前になって通信が圏外になってしまったために正確な落下位置が分からず、行方不明になってしまったのが8年前のことでした。それが2020年11月になって森林を管理している業者によって発見され、回収に至ったのです。
 この気球がたどった具体的な軌跡や詳細な映像の分析はデータに基づいて彼らが今後行うでしょうから触れずにおきますが、ここでは動画をより楽しむための気象学的なポイントについてご紹介したいと思います。
以下略

Wikipedia:成層圏
成層圏(せいそうけん、stratosphere)とは、地球の大気の鉛直構造において対流圏と中間圏の間に位置する層である[1]。対流圏と成層圏との境目は対流圏界面(高度は極地で約8km、緯度が低くなるに従って高くなり赤道付近で約17km)、成層圏と中間圏との境目は成層圏界面(高度約50km)と呼ばれる[1]。






Last updated  2020.11.25 03:12:40



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