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2022.01.10
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カテゴリ:映画 Cinema
最近、曽根中生監督の作品をいくつか観る機会があり、その中の1本です。

光石研さんのデビュー作で、言われるまでわかりませんでした。博多を舞台にした作品で、1970年代の博多にタイムスリップした気分です。海援隊の武田鉄矢さんや、松田聖子さん、チェッカーズとか、福岡出身の歌手の方が、街を歩いていると出くわしそうな感覚になります。

松本ちえこさんがういういしくてかわいらしいです。年上の女性へのあこがれ等、思春期の中学生の心情が誇張することなく描かれているなかなかの作品です。

春川ますみさんや小池朝雄さんを観ていると古き良き日本人を連想します。自分が歳をとった実感がします。竜虎さんが懐かしかったです。













■参考リンク
Wikipedia:博多っ子純情
『博多っ子純情』(はかたっこじゅんじょう)は、長谷川法世の劇画作品、およびそれを原作として1978年に公開された映画(監督:曽根中生)、2019年と2020年にKBCラジオで放送されたラジオ番組。
概要
漫画
1976年から1983年まで、漫画アクション(双葉社)に連載された。単行本は双葉社からアクションコミックス全34巻が発行された。
2010年に中央公論社から愛蔵版全6巻が発行された。1996年には双葉社から双葉文庫名作シリーズ全10巻が発行された。2005年に西日本新聞社から新装本として再出版されたが、中学生編で刊行が停止した。現在はコミックパークの双葉社オンデマンドコミックスから全34巻が復刊されている。
福岡県福岡市博多区の古くからの町人街を舞台とし、主人公の郷六平とそのガールフレンド小柳類子の、中学生から大学生になるまでの青春群像を縦軸に、博多祇園山笠などに代表される人情味あふれる古き良き時代の博多の風物を横軸にした作品であり、「博多」を全国に広めた作品でもある。
セリフは博多で使用される方言の博多弁であり、全375話のサブタイトルは博多弁もしくは博多の名所、文化、文物などにちなんだものになっている。
第26回(昭和55年度)小学館漫画賞青年一般部門受賞。
2017年には名作「博多っ子純情」の原作者であり、現在、博多町家ふるさと館の館長を務める漫画家 長谷川法世さんの漫画家歴50周年を記念した企画展「法世さんの締め切りより命」展が博多町家ふるさと館で開催された[1]。
映画
1978年には松竹配給で映画化され、12月2日に公開された。「キネマ旬報」のベストテンに入る等の高評価を得る[16]。2013年6月にDVD化された。
キャスト
郷六平:光石研
小柳類子:松本ちえこ
阿佐道夫:小屋町英浩
黒木真澄:横山司
重富青葉:立花美英
穴見武:赤木良次
郷五郎:小池朝雄
郷スミ:春川ますみ
小柳加代:上月左知子
阿佐道造:桂歌丸
阿佐光恵:宮下順子
黒木信江:岡本麗
重富剛造:竜虎
重富志乃:小畠絹子
穴見武市:田崎潤
荒井しのぶ:伊佐山ひろ子
富田松男:本間進
長谷部町内役員:長谷川法世
山内町内役員:佐藤蛾次郎
博多屋:桂米丸
バーのママ・千草:園佳也子
ホステス:児島美ゆき、渡辺とく子
黒岩:野崎英則
老夫婦:陶隆司、春江ふかみ
銭湯の男:なぎら健壱
スタッフ
監督:曽根中生
脚本:石森史郎、長谷川法世
音楽:服部克久






Last updated  2022.01.12 01:02:43



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