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秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2024.06.08
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今回のお話しは、大阪の医師と、福井県の中小繊維メーカー、大手繊維メーカーの3者が、先天性の心臓病を持つ子供向けに10年をかけて開発した心臓・血管パッチのお話しです。
斜陽産業と呼ばれ、経営的に厳しい中で独自の工夫をこらして製品の開発をあきらめないで続けた中小繊維メーカーは立派だと思いました。こういった先端技術の開発に国から補助金が出ると良いと思いました。

また大手繊維メーカーはリスクの高い分野でありながらも、予算と80人の人員を投入して商品化に成功させたのはすごいと思いました。こういった中小メーカーのアイデアと大手企業の総合力を結び付けるような仕組みがあれば、中小メーカーの資金が枯渇する前に、多くのアイデアが実用化できるように思いました。

この商品を発案した医師の好きな言葉が下記の読売テレビの動画で紹介されています。調べたら武田信玄の言葉だそうです。山梨に3年住んでいたのに知りませんでした。やる気にさせる言葉と思います。


新プロジェクトX 技術よ 小さき命を救え~町工場 夢の心臓・血管パッチ開発 MC:NHK水戸 森花子アナウンサー6月8日(土)夜7:30放送2024年06月03日WEB特集新プロジェクトX森花子

6月8日(土)放送の新プロジェクトXは、幼い命を救うという夢のために生まれた心臓・血管パッチについてお伝えします。我が子を亡くした医師、地方の町工場、そして大手メーカーが垣根を越えて協力し、困難を乗り越えた命のドラマです。
再手術をなくし患者を救いたい
100人に1人の割合でいる先天性心疾患の子どもたち。その中には心臓を何度も手術しなければならないケースがあります。再手術をなくし患者を救いたいという夢を叶えようと「心臓・血管パッチ」が開発されました。関わったのは我が子を亡くした医師、斜陽とよばれた繊維産業を生き抜いた地方の町工場、そして下請けからのSOSに協力を申し出た大手メーカー。困難を極める開発を、患者とその家族も力を合わせて成し遂げた命のドラマです。

■参考リンク



株式会社 食研:「実力の差は努力の差」
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
本気ですると大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる
これは戦国武将の武田信玄が500年近くも前に残した言葉。
 努力の差こそ実力の差、最初から完璧にできる人はいない。反復練習を怠らず、繰り返し繰り返し何度も何度も訓練する事で上達する。
以下略。


ヤフーファイナンス:帝人(株)の株価・株式情報





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Last updated  2024.06.12 23:38:40
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