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秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2024.06.17
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今回は富士通によるスーパーコンピューター京開発のお話しです。スーパーコンピューターは普段目にしませんが、正確な天気予報とか様々な分野でお世話になっていると思います。

以前、プロジェクトXで富士通の池田さんによる国産大型コンピュータ開発の話が面白かったので期待していましたが、蓮舫さんの事業仕分けで「2位じゃだめですか?」にめげず様々な技術を開発して完成させ、世界1となったのは素晴らしいと思います。


開発責任者だった井上愛一郎氏がとり上げられていないことを指摘するネット記事を視聴する前に見ました。開発責任者のエピソードが無く、部分的な技術の苦労話だけだと、なにか物足りない気がすると観終わって思いました。井上さんは下記のエコノミストの記事を読むと、いろいろな事情で富士通を去ったようですが、それは置いておいて業績は業績なので、きちんと評価して紹介してあげると、会社の度量の広さも世間に評価されるように思いました。

また番組中、富士通の社員の方の言葉で、上の人が若手が何かを成し遂げたと思わせるように仕事をさせてくれる企業風土に感心しました。


6/15NHK新プロジェクトX: 世界最速へ技術者たちの頭脳戦〜スーパーコンピューター「京」〜


■参考リンク


NHK水戸放送局MC:森花子アナウンサー 新プロジェクトX 世界最速へ技術者たちの頭脳戦〜スーパーコンピューター「京」〜6月15日放送 「新プロジェクトX」 放送後記2024年06月19日




Wikipedia:京 (スーパーコンピュータ)
京(けい、英: K computer)は、兵庫県神戸市の理化学研究所計算科学研究機構に設置、運用されていたスーパーコンピュータの名称(愛称)である[1]。従来は「次世代スーパーコンピュータ」、「汎用京速計算機」、「京速」などと呼ばれていた。文部科学省の次世代スーパーコンピュータ計画の一環として、理化学研究所と富士通が共同開発した。「京」は、浮動小数点数演算を1秒あたり1京回おこなう処理能力(10ペタフロップス)に由来する[2]。
総開発費1,120億円を投じ、2012年6月に完成[3]、同年9月に共用稼働を開始[4]。
2019年8月16日に計算資源の共用を終了[25]し、そして8月30日にシャットダウンされた[26]。その後、性能が100倍程度に向上した新しい「次世代のスーパーコンピュータ」富岳(ふがく)に置き換えられ、2021年3月に運用が開始された[27]。
以下略。

週刊エコノミスト Online ワイドインタビュー問答有用スパコンの栄光と挫折 井上愛一郎・元「京」開発責任者/7812020年2月17日
抜粋
 京の開発は、「行政のムダの撲滅」を掲げて自民党から政権交代した旧民主党政権時代と重なる。世界一の計算速度を目指していたが、莫大(ばくだい)な国費を投じることに対し、同政権が主導した「事業仕分け」で蓮舫参院議員が「2位じゃだめなんでしょうか」と指摘。この発言が大きな注目を集め、技術者など国際競争力を失うことを危惧する専門家も巻き込んで、大きな議論へと発展した。
── 京の開発は総額1100億円もの巨額のプロジェクトで、国と富士通が折半して負担していました。事業として成り立ってはいたんですか。
井上 私が統括していた「次世代テクニカルコンピューティング開発本部」では、年間100億円くらいの赤字を出していました。社内の上層部は「金食い虫」だったスパコンに誰も手を出そうとはしません。それを当時、富士通社長だった野副州旦さんから、「年間100億円の赤字だったら構わない」とゴーサインをもらい、社長プロジェクトとしてスタートしました。

NHK『新プロジェクトX』波紋 「真ん中でガッツポーズ決めてた」中心人物、なぜか一切登場せず家族から疑問の声 スパコン『京』めぐり2024年6月17日 18時38分中日スポーツ
 15日に放送されたNHK番組「新プロジェクトX~挑戦者たち~」の放送内容に対し、ネット上で疑問の声が上がっている。
15日は、理化学研究所と富士通が共同で開発し、世界一の計算速度を達成したスーパーコンピューター「京」を扱った。複数の技術者らの物語を取り上げて「2012年の運用開始以降『京』は1万人以上の研究者に活用された」「日本の科学と産業の発展を支え続けた」などと結んだ。
以下略。

5/11NHK プロジェクトX:「国産コンピューター ゼロからの大逆転」と、田原総一朗 人間発掘スペシャル「アメリカに勝った男! 日本コンピューター界の隠れた巨人 激動の生涯」


Yahoo!ファイナンス:富士通(株)の株価・株式情報





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Last updated  2024.06.19 23:42:32
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