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テーマ:FOMA(2)
どこもの3Gサービスも終了まであと3か月ちょっと。
ドコモのガラケーを使う、グループホームにいるうちの家族にも買い替えを促すパンフが来ていましたがここのきて割引額が大幅に上昇してきたのでそろそろ買い時かなと思います。 普通のスマホだと液晶画面の操作が難しいと思いますし、離れているので簡単に教えることもできません。 4Gタイプのガラケーに似た押しボタン式のものがよさそうです。ただインターネットにつながると特殊詐欺に遭ったり、間違ってボタンを押して高額な課金をされるのが心配です。 携帯電話形式の固定電話とかないかと検索してたらドコモのワイヤレス固定電話(携帯回線を使った固定電話)を見つけました。これなら家の固定電話番号を使えますし、便利です。またひとりで外出しないので携帯は不要だが、ただ施設の部屋に電話が無い家族に連絡をとるのに便利です。施設にいるので特殊詐欺に遭っても実害はでなさそうです。 もうちょっと調べてみたいです。 ![]() ![]() homeでんわとは? 市外局番から始まる固定電話番号をドコモのモバイルネットワークで利用できる固定電話サービスです。固定電話と「homeでんわ HP01」をつなぐだけ、工事不要で簡単にご利用開始になれます。 ポイント1:簡単設置:固定電話機と「homeでんわ HP01」をつなぐだけで簡単に利用開始できる! ポイント2:今お使いの電話機&番号そのまま※2:利用中の市外局番からはじまる固定電話番号をそのまま使える! ※2 NTT東西や各固定電話サービス提供事業者が払い出した固定電話番号帯、ひかり電話専用番号帯をご利用のお客さまは、現在ご利用中の番号のまま「home でんわ」をご利用になれます。 一部エリアでは番号ポータビリティに制約がある場合がありますので、各固定電話サービス提供事業者のホームページをご確認ください。 他社が提供する電話回線を使ったサービスは利用することができなくなります。 利用開始までに1~2週間程度かかります。 一部ご利用いただけない地域があります。ご利用可能エリアについては「対象エリア」でご確認ください。 回線の状況や設備等により、通話品質が低下する場合や利用できない場合があります。 緊急番号への発信については、070/080/090番号での発信となります。 ご契約者住所以外でのご利用はお申込みいただけません。(法人名義除く) ■参考リンク Google AI:ワイヤレス固定電話機 携帯回線を使った固定電話 携帯電話回線(モバイルネットワーク)を利用した固定電話サービスは、**「ワイヤレス固定電話」や主要キャリアが提供する「homeでんわ(ドコモ)」「おうちのでんわ(ソフトバンク)」「ホームプラス電話(au)」**といった名称で提供されています。 これらのサービスは、固定電話回線の工事が不要で、専用機器をコンセントに挿入し、お持ちの固定電話機を接続するだけで利用できる点が大きな特徴です。 主なサービスと特徴 主要な通信事業者が以下のサービスを提供しています。 キャリア サービス名 主な特徴 NTTドコモ homeでんわ ドコモの携帯電話やhome 5Gとセットで割引が適用される。 ソフトバンク おうちのでんわ SoftBank Airやソフトバンク/ワイモバイル携帯電話とのセット割がある。 au ホームプラス電話 au携帯電話とのセット割引「au→自宅割」や、au Wi-Fiルーターとの割引がある。 NTT東西 ワイヤレス固定電話 既存のNTT加入電話の電話番号や電話機をそのまま利用可能。 メリット・デメリット メリット: 工事不要: 固定電話回線の引き込み工事が不要で、機器を設置するだけですぐに利用開始できる。 手軽さ: 専用機器(でんわユニットなど)は実質無料で提供されることが多く、導入コストを抑えられる場合がある。 携帯番号の維持: サービスによっては、現在使用している固定電話番号を引き継げる場合が多い。 セット割引: 各キャリアの携帯電話やインターネット回線(ホームルーター)とセットで契約すると、月額料金が割引になる。 通話料: 一般加入電話よりも通話料が割安な場合が多い。 デメリット: サービスエリア: 携帯電話回線を利用するため、サービス提供エリアや電波状況によって通信品質が左右される。 停電時の利用: 停電時は利用できないため、別途、非常時の連絡手段を確保する必要がある。 これらのサービスは、光回線の導入が難しい場合や、手軽に固定電話を利用したい方に適しています。 4G終了いつ GoogleAI による概要 4G(LTE)通信は、3Gのようにすぐに終了する予定はなく、今後10年以上は5Gと並行して提供・運用され続ける見込みです。大手キャリア各社も4G LTEサービスは継続する方針で、特に4G対応の「ガラホ」などであれば、2030年代以降も安心して使えると考えられます。3G終了(ドコモは2026年3月末)の動きは4G終了とは別物で、4Gは5Gへの移行期における主力通信網として当面は安泰です。 詳細 3Gサービスは終了する: ドコモは2026年3月末に「FOMA」「iモード」を終了します。これは3Gの終了であり、4G(LTE)の終了ではありません。 4G(LTE)は当面継続: 楽天モバイル、ドコモ、KDDI、ソフトバンクの各社とも、4G LTEのサービスは今後も継続するとしています。 5Gとの共存: 5Gが普及するにつれて、4G LTEは5Gと並行して使われ、当面は「5Gが使えない場所での補完」や「4G対応端末の維持」のために重要です。 ガラケーユーザーの注意点: 3G専用ガラケー(FOMAなど)は使えなくなりますが、4G回線に対応した「ガラホ(4Gケータイ)」であれば、3G終了後も引き続き利用可能です。機種変更するなら4G対応機種を選びましょう。 結論: 4G LTEの終了時期は具体的に決まっていませんが、大手キャリアの計画や技術動向から、2030年代以降も利用できる可能性が高いと考えられます。急いで5Gスマホに買い替える必要はありませんが、将来的な移行も視野に入れつつ、手持ちの端末が4G対応か確認することが大切です。 要するに、3Gは終わるが4Gはまだまだ現役、安心してください、ということです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.12.14 21:15:28
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