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秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.03.13
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今回は東日本大震災と原発事故で混乱するいわき市で2か月間、24時間放送で市民に生活情報を届けて感謝されたMいわきのお話しです。この放送局誕生のきっかけが阪神淡路大震災というのも興味深いです。

インターネットの発達でラジオなんていらないなと思てましたが、地域情報を取材し発信するラジオの存在感を十分に認識できました。

ついでに最近見つけた災害時の緊急トイレも紹介しておきます。普段から備えを大切にしたいです。

■参考リンク

20260314NHK新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 命をつないだラジオ〜FMいわきの3.11〜
東日本大震災で400人以上が犠牲となった福島県いわき市。原発事故で多くの住民が自主避難するなか、いわきに留まり情報を届け続けたのがコミュニティラジオ「FMいわき」だった。スタッフは自らも被災者でありながら、安否情報や生活情報、支援の呼びかけを24時間体制で発信し、人々の命をつないだ。地震と津波、原発事故で、傷だらけになったふるさとを、いかに支えていけるのか。災禍のラジオ局の知られざる物語。

NHKの新プロジェクトX 14日にFMいわきの震災報道取り上げる2026.03.11:いわき民報
 14日午後8時から、NHK総合テレビで放映される「新プロジェクトX~挑戦者たち~」で、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故発生時に24時間体制で安否、生活情報などを発信し続けた「いわき市民コミュニティ放送(SEA WAVE FMいわき)=平字大町、鷺弘樹代表取締役=が取り上げられる。
 阪神・淡路大震災を機に防災インフラとして設立された同局。原発事故の混乱により次々と多くの市民やメディアが避難・退避していくなか、唯一とどまった放送局として、専属アナウンサー、スタッフをはじめ開局当時から活躍する名物パーソナリティーのベティさんらが極限のなか、どう災害情報を伝えていったか、が描かれる。
 スタッフたちは防災インフラとしての使命を胸に、「市民生活を守る」という社会的責任を果たすため、8時間ずつシフトを組み、ときには事務所の床に布団を敷いて仮眠を取りつつ、約2カ月にわたり24時間泊まり込みだった。
 ガソリンの入手が困難なため、市災害対策本部には自転車で行き来し、原発報道ではいち早く不安を取り除くため、放射線の専門家に取材。ときには沿岸被災地など遠方に住むリスナーからの情報にも頼ったという。
以下略。


旭電機化成(Asahi Denki Kasei) 災害時の緊急トイレ30回分ダブル抗菌消臭 日本製 ABO-2830A





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Last updated  2026.03.15 22:53:15
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