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テーマ:北九州の旅(25)
カテゴリ:旅行 Travel
北九州旅行の初日、赤間神宮を観終わって風邪が急にひどくなったので下関駅のドラッグストアでルルを買って3錠飲んで八幡にもどりました。せっかく来たからと皿倉山にケーブルカーで登り夜景を観てきました。日本新三大夜景というのがあるらしくて、横浜、長崎とともに北九州が選ばれてます。
結構多くのアジア人観光客でにぎわっていました。駅から送迎バスで行き、ケーブルカー、スロープカーを乗り継いで上に行きます。日本新三大夜景だけあって見ごたえがありました。そこどこ混んでいてそれぞれ15分くらい待ちました。 北九州というと地味な観光地ですが、短い滞在でコンパクトに楽しめてよかったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■参考リンク Google AI:ケーブルカー スロープカー 違い ケーブルカーとスロープカーの主な違いは、「自力で動くか、ワイヤーで引っ張られるか」という仕組みと、法律上の扱いにあります。主な違いの比較項目ケーブルカー (鋼索鉄道)スロープカー (自走式モノレール)動力の仕組み外部から牽引。山頂の巻上機でワイヤーを巻き上げて車両を動かす。自走式。車両自体にモーターと歯車があり、レールを噛みながら進む。法律上の分類鉄道事業法(鉄道の仲間)。運転士や車掌が必要な場合が多い。エレベーター等と同じ扱い(工作物)。ボタン一つで動かせ、無人運転も可能。レールの形状一般的な鉄道と同じ2本の鉄製レール。1本のレールをまたいで走るモノレール形式。設置の自由度基本的に直線的なルートに限られる。カーブや勾配の変化に強く、地形に合わせて柔軟に設置できる。1. ケーブルカーの特徴ケーブルカーは、車両自体にエンジンやモーターを積んでいません。2台の車両がワイヤーでつながっており、つるべ状に一方が上がればもう一方が下がる仕組みが一般的です。急勾配を大量の人数で移動するのに向いています。2. スロープカーの特徴株式会社嘉穂製作所の登録商標です。既存の地形を大きく削ることなく設置できるため、公園のバリアフリー対策や、展望台への短い移動手段としてよく利用されています。例えば、皿倉山(福岡県)では、麓から中腹までをケーブルカーで登り、そこから頂上までをスロープカーに乗り継ぐといった形で使い分けられています。お近くの施設や特定の場所にある乗り物について、どちらの種類かお調べしましょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.12 01:54:44
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