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秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.08.11
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カテゴリ:宗教
以前寺院消滅という本が話題になりました。今回家族のお葬式を久しぶりに行いましたが、新型肺炎を経てその後お葬式やお墓の現状はどうなっているか調べているときに見つけた動画です。

島田裕巳先生の解説は相変わらず具体的でわかりやすいです。日本のお墓が現在の方式になったのは昭和3.0年代からであること。介護施設が普及して入所の段階で人生に一区切りつくのも、葬儀の簡素化の一つの理由である。かつてよりサラリーマンが増え農家や商家を継ぐケースが少なくなって葬式、お墓のプライベート化が進んだのも葬式の簡素化や墓じまいが進んだ一つの理由とのこと。墓じまいを検討する自分には心強いです。

徳川家でも墓じまいをされるとのことで、名家もそれなりに大変だなと思いました。

墓じまいをしたはいいとして子孫は先祖を偲ぶときどこに行けばいいのかと思いました。近頃見かける合祀で石碑に名前を刻むというのが手軽でいいように思いました。これで今まで通りご先祖様が自分たちを見守ってくださるのかちょっと悩むところです。


【葬式・墓の異変】お寺は経営難に/墓は伝統ではない/戒名はバブルの申し子/墓ブームから墓じまいへ/徳川家も墓じまいの時代/500万円の離檀料/お盆

■参考リンク
日本人の葬式と墓に「異変」。墓じまいの急増でお寺の「葬式ビジネス」はどうなるのかBusiness Insider JapanAug 10, 2026, 6:05 PM
日本の平均的な葬式費用は、30年間で405万円から181.4万円まで減少しました。加えて最近では、お墓を撤去する「墓じまい」も急増しているといいます。葬式や墓にお金や手間をかけない人が増えるなか、私たちの「死」に対する考え方は、どのように変わっているのでしょうか。葬式や墓を収入の柱としてきた寺院の経営は、これからどうなるのでしょうか。
ベストセラー『葬式は、要らない』の著者で宗教学者の島田裕巳氏に聞きました。
葬式への考え方の変化
墓・戒名は昭和の申し子
徳川家も墓じまい
<ゲスト>
島田裕巳(作家・宗教学者)
1953年東京生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は作家、宗教学者、東京通信大学非常勤講師。
主な著書に、『創価学会』(新潮新書)、『日本の10大新宗教』、『葬式は、要らない』、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』(幻冬舎新書)などがある。とくに、『葬式は、要らない』は30万部のベストセラーになる。
<MC>
中丸徹(インサイダ編集長)

「涙が出た…」親族ほぼ全員が反対、名門ゆえの重責と孤独な闘い 徳川慶喜家・300坪の墓じまいに5代目が語る苦難公開日時:2026/06/27 05:305代目徳川慶喜家当主の山岸美喜さん(写真:編集部撮影)大西 まお編集者・ライター東洋経済オンライン


葵の紋を継ぎまして。山岸 美喜 (著) 形式: 単行本





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Last updated  2026.08.16 04:13:41



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