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テーマ:介護・看護・喪失(5383)
カテゴリ:介護 Nursery Care
元介護施設長さんの体験談で参考になります。
やはり人間はなんらかの自分の仕事や目標を持っていないと生きるはりのようなものが失われてしまいそうに思います、そればかりが原因ではないでしょうが。 自分も家族を二人見送りましたが二人目を亡くしたときは悲しみよりも、これで自分が先に逝かずにすんだという責任を果たした安ど感のほうが強かったです。もっと自分が高齢だったらこの動画のように今から数年で亡くなるかもしれません。 2026.9.8追記 あれから考えてみましたが、ご本人が人生をやり切ったと思っているのですから、周りがあれこれ言わずさっさと逝かせてあげればよいように思います。すべての人が長生きが良いことと思っているわけではないでしょうから。 【元施設長が暴露】なぜ老人ホームに入ると数年で亡くなってしまうのか?その残酷な真実… 歳月の足跡さん ■参考リンク Google AI なぜ老人ホームに入ると数年で亡くなってしまうのか? 老人ホームに入居して数年で亡くなってしまうのは、施設に入ったことが直接の pyramid(原因)ではなく、「そもそも心身の衰えや病気が進んだ段階(人生の最終段階近く)で入居する人が多いから」というのが最大の理由です。 [1] (https://et-la-vie.com/blog/column/20211027163028-5106) 日本の老人ホームの平均入居期間はおおむね4年前後とされていますが、これにはいくつかの明確な背景があります。 [1] (https://et-la-vie.com/blog/column/20211027163028-5106) 1. 入居時の年齢が非常に高い 老人ホーム(特に特別養護老人ホームなど)に新規入居する人の多くは、80代後半から90代以上の後期高齢者です。日本の平均寿命(男性約81歳、女性約87歳)と比較しても、入居した時点で平均寿命に近い、あるいは超えているケースが大半を占めます。 2. 重度の介護や病気を抱えてから入居する 「元気なうちから入る」人は一部の民間施設に限られており、多くの場合は自宅での生活や介護が限界(限界に達した状態)になってから入居します。 [1] (https://www.minnanokaigo.com/enquete/no6/), [2] (https://et-la-vie.com/blog/column/20211027163028-5106) 特別養護老人ホーム(特養): 原則として「要介護3以上」の人が対象で、認知症の悪化や寝たきりなど、重度の介護が必要な状態になってから入ります。実際、特養の退去理由の約70%が死亡退去(施設内での看取り)です。 [1] (https://caresul-kaigo.jp/column/articles/13853/), [2] (https://www.almediaweb.jp/news/ac20241008_01.html) 体調の急変: 入居時点で心臓疾患、脳血管疾患、がんなどの持病を抱えているケースも多く、老衰や病気の進行によって数年で最期を迎えることは自然な流れと言えます。 [1] (https://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/12/s1222-4d34.html) 3. 環境の変化による「移住適応症候群(リロケーションダメージ)」 高齢になると、住み慣れた自宅から新しい環境(施設)へ移ること自体が、心身に大きなストレスを与えます。一時的に認知症が進行したり、活動量が落ちて筋力が低下したりする(廃用症候群)ことがあり、これが体力を削る一因になるケースもあります。 施設は「命を縮める場所」ではなく、むしろ自宅では維持が難しくなった安全な食事、排泄、24時間の見守りなどのケアを受け、穏やかに最期を迎える(看取りの)場所としての役割を担っています。 [1] (https://www.r-lease-cc.jp/weekly/kodokushi/), [2] (https://www.ohnoya-funeral.com/knowledge/article/034920/) もし、具体的な検討をされている場合は、以下の点についてもお答えできます。 施設の種類(特養と有料老人ホーム)による看取り体制の違い 環境の変化(リロケーションダメージ)を和らげる工夫 入居を検討する適切なタイミングや要介護度 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.09.08 02:28:12
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