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秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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映画 Cinema

2021.11.07
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カテゴリ:映画 Cinema
岩井俊二監督のラストレターを観ました。この映画が上映された2020年1月は新型肺炎が流行り始めたころで、興行収入は8億円にとどまりましたが、アマゾンの評価の4.6/5もうなずける傑作だと思います。

映像も、前作のLove Letterに勝るとも劣らない美しさです。ストーリーもLove Letterよりわかりやすいです。広瀬すずさんと神木隆之介さんの若い二人が、自分の高校時代を思い出せてくれるみずみずしい演技です。登場人物の心理も丁寧に描かれています。久しぶりに水越けいこさんを観れました。Love Letterの中山美穂さんや豊川悦司さんも登場します。

おすすめの作品です。

■参考リンク




Wikipedia:ラストレター (映画)
『ラストレター』は、岩井俊二の同名小説を原作とした日本映画。2020年1月17日に公開。主演は松たか子[2]。
企画・制作
企画の出発点は、岩井がペ・ドゥナを主演に韓国で撮影した2017年のショートムービー『チャンオクの手紙』。それを長編にしたらどうなるかという想定から企画開発が始まった。脚本を完成させた岩井は、日本・中国・韓国でそれぞれ別の作品として創るというアイデアを思いつき、まず中国において岩井の古くからの友人で同世代のピーター・チャンの尽力により映画『チィファの手紙』の製作が実現して、2018年に中国で公開された。
次いで同2018年に小説版『ラストレター』が出版され、さらに2020年に本作が日本において製作された。岩井の故郷である宮城県を初めて舞台とし、岩井自身の原体験を詰め込んだ集大成となり、初の長編映画『Love Letter』に対するアンサー映画にもなっている。ロケ地は主に仙台市と白石市(滑津大滝のみ七ヶ宿町)で、2018年夏に撮影がおこなわれた[3]。
岩井は「SNSでやり取りできてしまうこの時代にあって、手紙を使った物語は現代においては不可能だと思っていましたが、ある日それを可能にするアイディアを思いついてしまったところからこの物語の構想がスタートしました」と説明している[4]。







Last updated  2021.11.08 00:07:31


2021.10.11
カテゴリ:映画 Cinema
先日ご紹介したルーシーショウの女性がブドウを踏むシーンの映画を調べたら、雲の中で散歩(A Walk in the Clouds)という題のラブロマンスで、アマゾンの評価が4.4と高かったので興味が湧き、観ました。

スピードのキアヌ・リーブス主演の作品です。スピードは、飛行機の中で1994年頃上映されたのを観て、アクションシーンに衝撃を受けました。サンドラ・ブロックも印象的でした。

雲の中で散歩はイタリア映画のリメイクだそうです。キアヌ・リーブスが若くて、男から見てもいい男だなと思います。元々、プロヴァンスの贈りものとか、農村を舞台にした映画が好きな自分にはぴったりの映画でした。不倫の子を宿したブドウ園主の娘と、妻のあるチョコのセールスマンとの恋を、厳しい娘の父やその暖かい家族を交えながら、美しい自然、興味深いブドウ園の行事・風習等とともに描いたなかなかの作品だと思います。

予告編の映像があまりきれいでなかったので、探したら出てきた別の映像で使われていたWestlifeというグループのUnbreakableという曲も、いい曲だと思いました。




■参考リンク
Wikipedia:雲の中で散歩
『雲の中で散歩』(A Walk in the Clouds)は、1995年にアメリカ合衆国で制作された恋愛映画。監督はアルフォンソ・アラウ、脚本はロバート・マーク・ケイメン、マーク・ミラー、ハーヴェイ・ウェイツマン。この映画は1942年のピエロ・テッリーニ、チェーザレ・ザヴァッティーニ、ヴィットリオ・デ・ベネデッティ脚本のイタリア映画『雲の中の散歩』(Quattro Passi Fra Le Nuvole)が基になっている。
この映画はセピア調で撮影されている。






Last updated  2021.10.13 04:17:20
2021.10.08
カテゴリ:映画 Cinema
Amazonの評価は4.4/5とかなり高かったので、大林監督の遺作となった海辺の映画館―キネマの玉手箱を観ました。前後半に分かれる2時間59分の超大作です。

予告はあらかじめ観ませんでした。予告を観ると楽しそうなコメディーミュージカルを想像しますが、全然違います。

前半は大林監督の映画史的な要素も交えながら、過去からのいくつもの戦争・暴力・女性差別を走馬灯的に流れるように描いていたので、大林監督の脳内に浮かぶことを描いた作品なのかなと思い、黒沢監督の夢をイメージしてました。

後半になってテーマは絞られてきて、ラストで作品の意図がわかりました。
監督はたぶんこれが最後の作品と思われて、描きたかったことを全部盛り込まれたのではと思います。

3時間はちょっとしんどかったので、途中から1.5倍速にしました。
テーマも、後半の1時間のものを膨らませて1本にしぼったほうがよかったと思います。
もう一度観たいシーンがあるかと言うと、なかなか思い浮かびません。
Amazonの評価とは対照的に、今の自分にはこの作品の良さを理解できる力が無かったのかなと思いました。

6歳の頃、35mmフィルムに手書きで絵を描いて、近所の人を集めて映画を上映したのは、すごいなと思いました。






■参考リンク
Wikipedia:海辺の映画館―キネマの玉手箱
『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(うみべのえいがかん―キネマのたまてばこ)は、2020年7月31日[1][2]公開[3][8][4][5]の日本映画。大林宣彦監督作品[6]。尾道の映画館で日本の戦争映画特集を観ていた戦争を知らない若者3人がスクリーンの世界へとタイムスリップし、明治維新から第二次世界大戦までの戦争を体験し映画のヒロインたちがその犠牲となる姿を目撃して、原爆投下前夜の広島で出会った原爆の犠牲となる定めの移動劇団「桜隊」の運命を変えるべく尽力する姿を、モノクロ、サイレント、ミュージカル、時代劇、アクションなどさまざまな映画の表現や様式を総動員して描く[9][10]。映倫区分はPG12[11]。
2020年4月10日に肺がんのため逝去した大林宣彦監督の遺作となった[12][13]。

映画「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」公式サイト

Wikipedia:大林宣彦
1歳のとき父が軍医として南方に出征したため、母方の実家、尾道の山の手で幼年期を過ごす[48]。2歳でブリキの映写機のおもちゃに親しみ、6歳で35mmフィルムに手描きしてアニメーションを作った[3][18][49][50]。映画監督は、映画を観て監督という職業を志すが、大林の場合は映画を観るより作ることから先に始まった[38][3]。このとき作った『マヌケ先生』をもとにして後に三浦友和主演でテレビドラマ、映画が制作された[51]。自身を投影している主人公の名前馬場毬男は、イタリアの撮影監督・マリオ・バーヴァをもじったもので、遺作となった『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の主人公名でもある。






Last updated  2021.10.10 21:30:35
2021.09.25
カテゴリ:映画 Cinema
先日、大林宣彦監督の映画「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」を検索していた時に、レンタルした作品です。以前見つけたときは退屈そうな感じがしてやめましたが、アマゾンのレビューを見たら4.3と高かったので今回は借りてみることに。

なんでもそつなくこなすしっかり者のお姉さんが事故死した後も幽霊になって、姉とは正反対に頼りなく心弱い妹・母親や、間違いを犯した父親等の家族を心配して、良い方向に導いていくといったストーリーです。ちょっとだけまず観ようとしたらついつい2時間半最後まで、見続けてしまいました。




主演の石田ひかり さんがNHKの朝の連続ドラマでデビューする前の作品で、ダイヤモンドの原石のような雰囲気を漂わせてます。中嶋朋子さんとの姉妹コンビも自然な感じです。


さすが大林監督さくひんだけあって、映像が幻想的できれいです。東京物語で観て、2回訪れたことのある尾道の景色が懐かしいです。
好きな俳優の尾美としのりさん、岸部一徳さんの若い頃の映像が観られてよかったです。


30年前の自分にはわからなかったかもしれませんが、今の自分には観終わったあと、暖かい気持ちになれるような作品でお勧めです。

漠然としたイメージですが、人間には人を導く人と、導かれる人2種類があるのではというのが、この映画を観て改めて感じました。

大林監督の歌も魅力の一つです。

■参考リンク
Wikipedia:ふたり(1991)
温かくつづった青春ファンタジー。大島弓子がカバーイラストを手がけた。
大林宣彦監督により1990年にテレビドラマ化、1991年に「新・尾道三部作」第1作として映画化されたほか、映像・舞台化されている。
11年後を描いた続編『いもうと』が2019年10月に新潮社より刊行された[1]。カバーイラストは大島弓子。
映画
大林宣彦監督により「新・尾道三部作」の第1作として1991年に映画化され、同年5月11日に公開された。
製作
NHKのテレビドラマとして製作され、テレビ放映後再編集して劇場公開された[5]。当初から劇場公開を想定しており、外部演出家である大林の起用や35ミリフィルムでの撮影などNHK作品としては異例の要素が多い[5]。
原作者の赤川次郎は本作を映画化して欲しくない作品としていたが、大林がそれを承知で交渉に来たと知るとこれを承諾した[5]。映画は原作にほぼ忠実で、赤川自身でさえ限りなく近いので驚いたという。原作では千津子は声のみの出演で姿は現さない設定であるが、映画では千津子が幽霊として姿を現すという設定(ただし実加にしか見えない)になっている。
ハイビジョンの合成による映像も用いて撮影された。駅伝のシーンではフィルムとビデオでの1秒間のコマ数の差を利用した実験的な映像が使われている[5]。
撮影の逸話
福本渡船や浄土寺、千光寺、尾道駅、尾道市立土堂小学校、浄土寺山不動岩展望台など、尾道の風景が映画の随所に使用されている[6][7]。北尾家は実在する家が撮影に使用されたが、屋内の撮影についてはロケセットが使用された[8]。
千津子が事故にあうシーンは尾道市の海徳寺下の小さな路地で撮影された。あまりに狭い路地のために、事故を起こすトラックは、右側半分だけを切断して用いた。落下する木材は発泡スチロールで、千津子はスタントの女性が演じた。本撮影場所は映画公開後も長年花束を備えるファンが絶えなかった[8]。
駅伝マラソンの撮影場所としては、岩子島のトンネルや橋、向島の海岸路などが使用された。
千津子の死を神永智也に伝えるシーンでは、マリンパーク境ガ浜の海上水族館が選ばれ、生演奏のベートーヴェン交響曲9番のコンサートを開催。その風景と花火大会の映像がデジタル合成された[8]。
スタッフキャスト100人で、千光寺道、大林監督の実家前に撮影で訪れた際、『濹東綺譚』のワンシーンを撮影中の新藤兼人監督の撮影クルーと鉢合わせた[9]。20人ほどのこぢんまりとしたスタッフで淡々と表現できる新藤組に「さすが『裸の島』を撮られた方だ」と大林組一同畏敬の念を抱いたという[9]。
石田ひかりは、NHK朝ドラのヒロインオーディションに落ちたところでスタッフのメイク担当に紹介され、大林が気に入って例外的にヒロインに抜擢した[10]。ちなみに石田ひかりは、その翌年放映の朝ドラ『ひらり』のヒロインオーディションに受かっている[11]。
撮影期間は大林の映画にしては長い2か月間で、尾道でのオールロケーションのため、主演の石田ひかりは、18歳の夏のまるまる2か月間尾道に住んだ[10]。撮影のない日は、自転車で尾道の山坂を駆け回ったり大好きな海で海水浴をしたりと楽しく過ごせると思っていたが、撮影期間はひと夏でも、四季を通じた三年間の物語なので、「日に焼けてはいけない・海に入るのもダメ・街へ出る時は日陰を歩きなさい」と指示された。最初は酷いところに来てしまった、がっかりしたと思ったが、あるとき北尾実加としてなら生きられるということに気づき、喜びを感じ始めた。それを待って大林は撮影をスタートさせた[10]。
大林は撮影を通じて石田ひかりに惚れ、19歳の石田ひかりを見てみたいと『はるか、ノスタルジィ』のヒロインに起用した。しかし『はるか、ノスタルジィ』のヒロイン・はるかは北尾実加とは全然違う役で、難しい撮影になった[10]。
中江有里も本作がデビュー作。この映画で苦手のマラソンを克服して長野オリンピックでは聖火ランナーの一人として参加した[12]。
主題歌
大林宣彦&FRIENDS『草の想い』
主題歌を歌うのは「大林宣彦&FRIENDS」となっているが、これは大林と音楽の久石譲とのデュエット。作詞は大林が、作曲・編曲は久石が担当している。元々は主演の石田ひかりに歌わせる予定であったが、石田の演技を見た大林が石田を女優として最後まで通させようと考え、自身がピンチヒッターとなった[5]。久石とのデュエットになったのはプロデューサーの大林恭子の提案によるもの[13]。この曲は劇中でも北尾姉妹たちに歌われており、編曲は異なるが中嶋朋子によるシングルカット版もパイオニアLDCから発売された。






Last updated  2021.09.25 16:57:10
2021.09.23
カテゴリ:映画 Cinema
ジュラシック・パークの恐竜を火山に置き換えたような映画です。90分と、ちょうどいい長さで、面倒な隠されたテーマとか無くて、迫力のあるシーンが続くストレス解消にいい映画です。

登場人物がほとんど中国人のハリウッド映画といった感じで、どこで撮影したんだろうかと調べましたが、わかりませんでした。女優さんは皆、同じような顔に見えました。韓国映画だけかと思ったら、中国も最近はそうなのかとびっくり。日本の女優さんは個性的なままでいてほしいですぽっ

週末の深夜にビール片手で飲むのに良い映画です。



■参考リンク
Yahoo!映画:ボルケーノ・パーク (2019)
解説
活火山のある島に建設されたリゾートを舞台に、火山の噴火に見舞われた人々のサバイバルを描くパニックアクション。火砕流や降り注ぐ火山弾によって、孤島のテーマパークが灼熱地獄と化す。監督は『コン・エアー』『トゥームレイダー』などのサイモン・ウェスト。『運命の子』などのワン・シュエチーが主人公を演じ、『スマート・チェイス』などのハンナ・クィンリヴァン、『最後のランナー』などのショーン・ドウ、『善き人』などのジェイソン・アイザックスらが共演する。
シネマトゥデイ (外部リンク)
あらすじ
火山学者のタオ(ワン・シュエチー)は、「天火島」と呼ばれる火山島の調査中に起きた噴火により妻を失う。20年後、「活火山の上に建つ世界初の火山テーマパーク」という触れ込みのリゾートが、実業家のハリスによって天火島に建設される。タオがその危険性を訴える一方で、彼の娘シャオモン(ハンナ・クィンリヴァン)はハリスの下で火山学者として働いていた。オープンが間近に迫り出資者たちが天火島を訪れる中、観測チームはマグマの動きに異変が起きていることを知る。
シネマトゥデイ (外部リンク)

ボルケーノ・パーク 公式サイト






Last updated  2021.09.23 00:00:12
2021.09.21
カテゴリ:映画 Cinema
新型肺炎の影響で、見逃したワンダーウーマン 1984をDVDで観ました。第1作に比べて、女性監督ならではの、よりコアなファン層(働く女性や小学生くらいの女の子か)の夢をかなえることを意識した作りが強くなっている印象を受けました。これまでの、抑圧された女性の生き方のうっぷんを開放させるエネルギーになるような作品だと思いました。ただ、男性が観ても、それに気づかせてくれる点が面白いです。私みたいな、浪花恋しぐれ型の人間はどんどん肩身が狭くなる時代になってきた感じです。

アクションは前回に劣らぬ迫力で、そんなかなにもロマンがあり優雅に描かれています。漫画を読んでいないので細かい設定がいまいちよくわかりません、なんで前回の第二次大戦から1984年に舞台が急に飛んだのかとか、主人公ダイアナが歳をとらないのかとか。2時間半の大作ですが、どちらかというと女性向きの十分楽しめる作品です。



■参考リンク
Wikipedia:ワンダーウーマン 1984
『ワンダーウーマン 1984』(原題: Wonder Woman 1984)は、DCコミックスのスーパーヒーロー「ワンダーウーマン」をベースとする、2020年公開のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。
監督はパティ・ジェンキンス、脚本はジェンキンス、ジェフ・ジョーンズ、デヴィッド・キャラハムで、ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグらが出演する。「DCエクステンデッド・ユニバース」の9作目で、『ワンダーウーマン』(2017年)の続編。タイトル通り作品の舞台は1984年である。
あらすじ
前作での戦いから66年後、欲望と世情不安が渦巻く1984年のアメリカ。主人公ダイアナ・プリンスはその知性を活かしてスミソニアン博物館で働きながら、一方でワンダーウーマンとして悪と戦い続ける日々を送っていた。
ある日、FBIに摘発された密輸業者の盗品が博物館へ届けられ、その中に奇妙な「石」があることにダイアナは気づく。ダイアナの同僚である鉱物学者バーバラ・ミネルヴァの鑑定ではその石は当初シトリンで出来た胡散臭い紛い物と思われたが、台座にラテン語で「何でも一つだけ願いを叶える」と彫られており、ダイアナとバーバラが願いをかけてみたところ本当にその願いが叶ってしまう。
それと前後して、著名な事業家のマックス・ロードが現れダイアナ達に接近、隙を突いて「石」を館外へ持ち出してしまう。石をまんまと手に入れたマックスはその仕組みを逆手にとって願いを叶える力を自らのものとすると、会社の拡大を皮切りにその権勢を際限なく拡大、やがて全世界を巻き込んだ果てしない暴走へと突き進み始める。
「石」が持ち出され悪用されていることを察知したダイアナは、ダイアナの願いで復活を遂げたスティーブ・トレバーと共にマックスの追跡を開始。願いの代償で弱体化しながらもマックスを追い詰めてゆくダイアナだったが、そこに叶った願いが喪われることを恐れて寝返ったバーバラが立ちはだかる。






Last updated  2021.09.21 00:00:10
2021.09.05
カテゴリ:映画 Cinema


白頭山大噴火を錦糸町で観て来ました。

日曜14:00からの1回だけの上映ですが、90%の入り。中高年が中心で女性が多かったです、主演男優の影響でしょうか。

予想通り、文韓国大統領をイメージした大統領の強力なリーダーシップのもと、白頭山噴火を鎮めるために南北軍兵士が協力して臨むストーリーは現政権の色がかなり濃く出ていました。

ただ予告編を観てもわかる通り、ディザスター映画、アクション映画としてはかなり面白かった作品で、文大統領のプロモーションビデオで終わってはいませんでした。以前観た韓国映画と同じく、危機を乗り切るための重要な役割を果たす女性が、今回は2人登場していました。まずまずお勧めの作品です。








Last updated  2021.09.06 06:57:25
2021.09.04
カテゴリ:映画 Cinema
映画館で予告編を観ていたら、MINAMATA―ミナマタ― の予告編をやっていました。メジャーな東宝系の映画館で珍しいなと思って家で調べたら、製作・主演がジョニー・デップとなっており、興味が湧きました。

もう50年以上前の公害事件ですが大きなニュースとなって、当時小学生の自分も授業で公害の勉強をした覚えがあります。

なかなか病気の発生原因がわからず被害が拡大した事件で企業のほかにも県や国の責任も問われました。このほかにも様々な薬害事件とかもあり、それが現在、一部にある新型肺炎ワクチン不信につながっているように思います。

ジョニー・デップさんはこの映画で新たな境地を切り開いてほしいです。





■参考リンク
Wikipedia:MINAMATA-ミナマタ-
『MINAMATA―ミナマタ―』(原題:Minamata)は、2020年製作のアメリカ合衆国のドラマ映画。W・ユージン・スミスとアイリーン・美緒子・スミスの写真集『Minamata』(1975年)を基に、アンドリュー・レヴィタスが監督、デヴィッド・ケスラーが脚本を務める。1970年代、水銀中毒が熊本県水俣市の市民に及ぼす影響を記録した写真家のユージン・スミスを、製作を兼務するジョニー・デップが演じる[1]。
あらすじ
1971年、アメリカの写真家W・ユージン・スミスは「ライフ」誌に掲載された数々の「フォトグラフィック・エッセイ」で有名になるが、隠遁者となっていた。別の仕事をしていたスミスは、情熱的な日本人翻訳者のアイリーンから、水俣を訪れて水俣病を撮影・記録するよう促される。スミスは、地元の警察や政府の共犯者である企業の貪欲さがもたらす破壊的な影響の正体を暴くために最善を尽くすことをついに確信する。水銀中毒と水俣病による沿岸地域の被害を記録するために、彼は日本の水俣を訪れた。水俣病は、化学会社チッソが引き起こした産業公害が原因であった。ミノルタのカメラだけを持って強大な企業に立ち向かい、スミスは壊れたコミュニティの信頼を得て、この物語を世界に伝えるための画像を見つけなければならない。しかし、スミスは現地で厳しい報復を受けることになり、アメリカに緊急送還される。しかし、この報道によって、彼はフォトジャーナリズムの象徴となる。

ジョニー・デップの評判が「ガタ落ち」な実情はまり役のジャック・スパロウも降ろされた猿渡 由紀 : L.A.在住映画ジャーナリスト 2018/11/20 5:30東洋経済オンライン
抜粋
だが、日本の観客としてはもっと気になる作品がある。来年、日本でロケ開始が予定されている『Minamata』だ。デップが演じるのは、暴力を受け、カメラを壊され、片目を失明させられても、水俣病の取材を続けてはその実態を発表したアメリカ人写真家ウィリアム・ユージン・スミス。実在の勇敢な人物を描くものとあって、うまくいけば、4度目のアカデミー賞候補入りにつながるかもしれない。
デップは、現在55歳。女優と違い、男優には厳しい賞味期限がないが、それでも歳を取るにつれ、映画の中で演じる人物像は、変わっていくものだ。デップのジャック・スパロウをまだ見たかったという人は多いに違いないものの、今、彼はきっと変化の流れの中にいたのである。
『パイレーツ』に出る前と出てからに分かれていた彼のキャリアは、これから、『パイレーツ』を去った後のステージを迎えることになった。それはいったい、どんなふうに展開していくのだろう。

「MINAMATA」上映会、水俣市が後援拒否2021/7/13 6:00村田 直隆 西日本新聞

Wikipedia:水俣病
抜粋
後年わかるように、水俣病は昭和20年代後半から30年代前半に、触媒の変更によって、一時に爆発的大量の有機水銀が海中に放出され、それを摂取した魚類が適切に排出できずに高い濃度で蓄積し、さらにそれを食べた人間に激烈な中毒症状が発生したものである。水俣病はいわば量的問題でおこったものであり、自然界における摂取と排出のバランスの崩壊で発生したものであった。

國學院大學メディア水俣病の被害拡大はなぜ止められなかったのか発生源対策を行わない企業、それを後押しした国の関係性法学部教授 廣瀬美佳 2019年2月5日更新






Last updated  2021.09.06 10:35:45
2021.08.09
カテゴリ:映画 Cinema
「白蛇:縁起」を錦糸町オリナスで観て来ました。

当日2回の上映のうち1回目は朝9:00で9割の予約だったので2回目に行ってきました。カップルが多いかと思いましたが、同性とか単独の若い熱心なアニメファンのような方が中心で19:00からの上映にかかわらず8割の入りです。

人間と大蛇の妖怪の恋物語を絡めたアクション映画で、アニメファンでない私も最後まで時計を気にせず作品に没頭できて楽しめました。背景の映像がとてもきれいで、ストーリーもよく作られています。お勧めの作品です。

気のせいか、登場人物の名前や背景画のテイストが千と千尋の神隠しを連想させるものがありました。また、この作品には次回作もあるようで、それがなんだかワンダーウーマンっぽかったです。あと、エンディングロールが3本もあるににびっくりびっくり。個人的には長げーよ、と思いましたが、みんなおとなしく席を立たないで観てたのにもっとびっくりびっくりびっくり

予告


主題歌


名場面





■参考リンク
Wikipedia:白蛇: 縁起
『白蛇:縁起』(はくじゃ:えんぎ)は、中国のアニメ制作会社・追光動画(中国語版)(Light Chaser Animation)とアメリカのワーナー・ブラザースが共同制作したフル3DCGアニメーション映画である。中国大陸では2019年1月11日に公開され、興行収入は中国国内で70億円を突破。中国の民間伝説『白蛇伝』を題材とし、主人公である白蛇の前世の恋物語を描いた完全新作である。監督はウォン・カホン(黄家康)とチャオ・ジー(趙霽)。
日本ではこの映画の日本語吹替版が2021年7月30日に公開[1]。

「白蛇:縁起」日本語吹替版






Last updated  2021.08.09 22:55:21
2021.08.04
カテゴリ:映画 Cinema
お盆休み用に借りた映画の1つです。それほど評価は高くなく、実際最初はそれほどでも無かったですが、後半は、予想外に、友情、人生について深く考えさせられる作品でした、まだ考えてます。最近見た築地本願寺の掲示板の言葉まで思い出しました。
機会があれば、お勧めのヒューマン系の作品です。

映画の中の言葉から。
この世にはこうも不幸も無いのかもしれません。
幸や不幸はもういい 人生は等しく価値がある。

若い頃の幸江と熊本産を演じた、岡珠希さん、丸岡知恵さんが印象に残りました。こういう友情に自分も恵まれたかったと思いました。


このころの中谷美紀さんの作品は、嫌われ松子の一生、仁と観ましたが、本作も含めて素晴らしい演技だと思います。阿部寛さんはセリフの少ないイサオ役をうまく演じてました。


幸江が学生時代を送った東北の鉄道にいつか乗りたいと思いました。


遠藤憲一さんの演じた中華料理店の店主はドクターX の海老名先生そのまんまのキャラです。西田敏行さん、名取裕子さんといった大物でわきを固めます。



Dailymotion自虐の詩:中谷美紀 阿部寛 業田良家 堤幸彦 2007年作品





■参考リンク
2021.6築地本願寺の掲示板、たぶん:あなたは決して一人じゃない あなたよりあなたを思う仏様がいます

Wikipedia: 自虐の詩
概要
男性サラリーマン向け週刊誌『週刊宝石』のショートコミック枠に掲載。当初は複数のシリーズがあるオムニバス作品だったが、人気のあった「幸江とイサオ」シリーズに一本化された。この項では特に「イサオと幸江」シリーズを「自虐の詩」として記す。シリーズ初期は、怒るとすぐにちゃぶ台をひっくり返したり、金をせびるばかりのイサオとそれに従う幸江といった構図のギャグが中心だったが、中期以降幸江の子供時代の回想が増えてくるとしだいにストーリー4コマとなっていき、幸江の小学生編・中学生編を経て最終回に突入していくドラマチックな展開は「泣ける4コマ」として定番になっている。また作品完結からヒットし映画化されるのにかなりの時間が空いている。これは2004年に『BSマンガ夜話』にて取り上げられて泣けるマンガとして絶賛されたことが大きい。番組で取り上げた直後にはネット通販にて完売している。

スクリーン名場面ロケ地ガイド|-- ナビcafe --:自虐の詩






Last updated  2021.08.09 15:13:48

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