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秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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絵画 Picture

2020.10.28
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カテゴリ:絵画 Picture
久々に松本文子さんの絵がヤフオクに出品されています。
以前ヤフオクで買ったmy girl と似た作風と思ったら同じ年の制作でした。

そういえば京都文化博物館で来年6月ごろ開かれるはずの京都日本画家協会の展覧会に松本文子さんの絵が出品されるはずなので、近くなったら問い合わせて行ってみたいと思います。確か以前問い合わせたとき3年に1度出品されるとのことでしたので順当に行けば来年だと思います。ついでに大阪まで足を伸ばして太陽の塔まで行ってみたいです。 


ヤフオク:【真作】【WISH】松本文子「あのほほえみで」色鉛筆画 1983年作 美人   〇シェル美術賞展三席 京都新聞連載小説さし絵 #20102093


■参考リンク
ヤフオク my girl (1983.12) 松本文子

松本文子'Come here' 2018京都日本画家協会 第6期 開催期間:2018年6月27日(水)~2018年7月1日(日)






Last updated  2020.10.28 00:47:21


2020.10.22
カテゴリ:絵画 Picture
10/23(金)仕事帰りに会社から歩いて20分の北の丸公園にある東京国立近代美術館に行ってきました。
途中コンビニでおにぎりといなり寿司を買って歩きながら食べて到着。

2020.10.25.一部修正
入場料は「5時から割引だと」300円。「ふだんは10:00-17:00で」すが、「金曜・土曜は」20時までやってます。
来館案内を参照ください。



星をみる女性:文化遺産オンライン

2,3,4階に多くの絵が陳列されてました。一番心惹かれたのが 星をみる女性。昔、教科書か何かで見たような気がしますが、実物にここでお目にかかれるとはラッキーでした。
係の人に写真撮ってもいいかと聞いたら一部を除きOKということだったのでシャッターオフにしてぱちり。

1930年代当時の最新の光学機器を珍しそうに扱う女性の雰囲気が、いま見ても新鮮です。写真ではわかりませんが、下の解説にあるように女性の着物の柄に隠された秘密というのも面白いです。やはり絵は実物が一番です。残念ながら展示は10/25までのようです。行かれる方はサイトでご確認ください。
解説を見ていたら上野の国立科学博物館にも行きたくなりました。


週末に仕事帰りの美術館も、非日常の経験ができてよいと思いました。また行きたいです。






Last updated  2020.10.25 14:50:10
2020.10.06
カテゴリ:絵画 Picture
仕事をしていたら今年の中国は10月1日から国慶節+中秋節で史上初の8連休というニュースを目にしました。10月の北京と言えば北京秋天という梅原龍三郎先生の作品があるくらいで、昔はきっと青く澄んだ空のもと、みんな自転車で行きかっていたんだろうなと思います。

北京秋天の絵を昔見たように思いますが、どんな絵か忘れてしまったので、確認しました。もっと青っぽい作品かと思っていましたが、カラフルな明るい作品でびっくりびっくり。とても日中戦争中に描かれた作品と思えません。

この作品は東京国立近代美術館に収蔵されているそうです。美術館は私の職場から歩いて20分のところにあるのを知り、もっとびっくりびっくりびっくり。週末の金土は5時から割引で300円で入場できるとのこと。今度仕事帰りに訪れたいです。

ただ、残念ながら現在北京秋天は展示されていません。松本文子さんのところでも書いた気もしますが、自分の見たい収蔵品が展示される場合、お知らせメールで知らせるサービスとか、技術も発達しているのですから、収蔵作品を立体画像?で保存して、非公開中の作品も映像でオンデマンドで見られるようになったらと思います。

梅原龍三郎先生と言えば昔、神保町の岩波書店の信山社のブックカバーのデザインになっていたのを思い出します。信山社は惜しまれながら、閉店しましたが、岩波書店の神保町ブックセンターが2年前から開業しているとのこと。面白そうなお店です。今度行きたいですスマイル

■参考リンク

天賦の色感梅原 龍三郎の輝かしき力量(ヴィルトゥ)阪急デパート:アートのある暮らし「北京秋天」(リトグラフ、53×43.5cm 1984年)

「梅原氏の絵の色調には音楽を強く刺激して来るものがある事を、常々感じ、これは、この画家の天賦の色感の非常な純粋性に由来すると考えていた」 ― 小林 秀雄
所々に点在する朱の建物。力強いタッチで描かれた森。ざわめくように広がりゆく雄弁な空。
原画は現在、東京国立近代美術館に収蔵されている「北京秋天(ぺきんしゅうてん)」。
豪放磊落。天衣無縫。
天才の名をほしいままにした梅原の輝かしき力量(ヴィルトゥ=virtu)をご堪能ください。

東京国立近代美術館〒102-8322 千代田区北の丸公園3-15時から割引:一般300円

北京放送元副編集長 李順然:人民中国音楽を聞くような秋の空

Wikipedia:梅原龍三郎
梅原 龍三郎(うめはら りゅうざぶろう、1888年〈明治21年〉3月9日 - 1986年〈昭和61年〉1月16日)は、日本の洋画家。京都府京都市下京区生まれ。1914年(大正3年)までは梅原 良三郎(うめはら りょうざぶろう)を名乗った。
ヨーロッパで学んだ油彩画に、桃山美術・琳派・南画といった日本の伝統的な美術を自由奔放に取り入れ、絢爛な色彩と豪放なタッチが織り成す装飾的な世界を展開。昭和の一時代を通じて日本洋画界の重鎮として君臨した。

【美術館やアートの楽しみ方】 #04 企画:miyamoto maruさん

2018-04-25梅原龍三郎のカバー杉本純さんのブログ

神保町ブックセンター

青く澄んだ「北京秋天」はどこへいった2013/10/23付 日本経済新聞






Last updated  2020.10.07 05:16:16
2019.07.04
カテゴリ:絵画 Picture
2018京都日本画家協会第6期展に出品されていた松本文子さんの'Come here' と、同名の作品がヤフオクに出品されているのを見つけました。

昨年見逃していただけに、この作品が第6期展のものならば見られてうれしいです。私は同一のように思います。

松本さんが日展に入選されてから50年以上が経過しますが、女性の生き生きした美しさを描く筆遣いはいつまでも変わらないと思います。


松本文子 Come here 鉛筆画:ヤフオク






Last updated  2019.07.04 04:20:57
2019.06.18
カテゴリ:絵画 Picture
去年の京都日本画家協会第6期展に松本文子さんの新作が出品されていることが分かったけれども、行きそびれて残念に思っていました。
今年も2019京都日本画家協会第7期展が開催されることを知って、京都日本画家協会事務局に電話して、松本さんの作品は今年も出品されるか聞いたところ、今年は出品されず、特別の事情が無い限り2年後の2021年に予定されているとのこと。ちょっと残念に思いましたが、楽しみが増えていいやとポジティブに解釈して気長に待つとしますスマイル

2019京都日本画家協会 第7期展:2019年6月26日(水)~2019年6月30日(日)


一方、かつてマリーのドレスがゆれるが、山種美術館賞に出品されました。その後継となる山種美術館の日本画の新人向けの賞の展覧会が3年ぶりに8月におこなわれるようです。
3年前は過去の入選作が展示されていました。入選はしなかったものの、マリーのドレスがゆれるが今回ひょっとして出品されるのかなと期待してサイトをチェックしました。出品作品のリストはまだ公開されていませんが、文章を読む限りではなさそうですしょんぼり。開催したら念の為、チェックしたいと思います。

Seed 山種美術館 日本画アワード 2019:2019年8月10日(土)~8月23日(金)






Last updated  2019.06.22 08:08:31
2018.06.30
カテゴリ:絵画 Picture

2018京都日本画家協会 第6期

開催期間 2018年6月27日(水)~2018年7月1日(日)
時間 午前10時~午後6時
会場 京都文化博物館 5階展示室
京都市中京区三条高倉
料金 入場無料

最近、「よく読まれている記事」に松本文子さんの記事が結構上がっていたので、何かあったのかと検索したら明日の日曜まで開催されている展覧会に「松本文子」さんという方が出品されているようです、しかも新作らしいびっくり。昨年Hello by the riverでたいへんお世話になった京都文化博物館さんでの展示です。
電話で作品名と作者のプロフィール、図録の通信販売の有無を尋ねたところ、作品名はCome hereで女性の絵が白地に描かれているとのこと。作者のプロフィールは不明。図録は作成していないとの事。

いつもここで取り上げている松本文子さんの作品か確定できませんでしたが、英語の作品名と、白地に女性の絵だと、可能性はかなり高いような気がします、京都の画家さんだし。一瞬日帰りで行こうか迷いましたが、親の食事介助もあるし、今回は断念。ジヌよさらば ~かむろば村へ~風に言うと今回は心の眼で見ることにしますウィンク

今回も京都文化博物館さんにはお世話になりました。ここの職員さんは面倒なことも嫌がらずすぐに調べてくれ、こちらの知りたいことへのプラスアルファの情報も提供してくれます。どの職員さんも絵が本当に好きでこの仕事につかれたんだなと伝わってきます。






Last updated  2018.07.02 07:50:54
2017.11.04
カテゴリ:絵画 Picture
顔の角度といい、季節といい、マリーのドレスがゆれるの女性はきっとこんな表情だったのではと想像したくなります。上が図録をスキャンしたもので下がスマホで撮ったものです。色的にはスマホのほうがよく出ているように思います。

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ネットを検索していてたまたま、京都府立堂本印象美術館で行われた「40人の作家による 京のうつろい -春から夏へ-」という展覧会に松本文子さんの絵が展示されていたことを知りました。数年前なのでまだ在庫があるかもと思い展覧会の絵を収めた小冊子がまだあれば分けて欲しいと堂本印象美術館に電話したところ小冊子はこの展覧会では作成されず、絵も京都府京都文化博物館のもので、絵の名前はHello by the river だとのことでした。
ネットでHello by the river を調べたら下記の参考リンクのレビューを見て是非見てみたいと思い、今度は京都府京都文化博物館に問い合わせました。

40人の作家による 京のうつろい -春から夏へ-会期 2014年4月4日(金)~6月15日(日)


京都府京都文化博物館ではこの作品を収蔵しているが現在のところ、展示と貸し出しの予定は無いとのこと。またこの作品は1986年の「京の四季」展に出品された作品でその展覧会の小冊子(図録というそうです)は、博物館には無いが、日本の古本屋というサイトで「京の四季」展と検索すれば1000円前後で買える事まで教えて頂きました。
早速検索して購入、したまではよかったですが・・・。なかなか古本屋さんから連絡が来ないので聞いてみたら、店内にあるはずなのに薄い本でどこに隠れたか見当たらないとのことびっくり。あ、そうか、ここはアマゾンでは無く、本当にリアルの街の古本屋さんだったんだと改めて実感。がっかりというよりなんか感動して、別のお店で手当てしました。
この作品のほかにも、日本の原風景、京都の歴史と今を感じられる作品等、多くの画家のみなさんの力作が見られるお勧めの1冊です。
rblog-20171104212628-00.jpg

京都府立堂本印象美術館と京都府京都文化博物館の職員の方には電話、メールで問い合わせましたが、ご親切に対応いただいて、印刷物とはいえ、絵を見ることができて有難うございました。最近の美術館、博物館はハローダイヤル等に応対をアウトソーシングしているところもありますが、表面的なことしか答えられず、かといってなかなか学芸員さんに変わってもらえず残念に思ったこともあるので余計に印象が良かったです。いつかこの2つの施設を訪ねてみたいです。

また美術館の施設の数や収納スペースは限られているのに作品は毎年増えますから見たい作品を見るチャンスは毎年確実に減っていくので文字通り宝の持ち腐れになると思います。図録を買ってみるのも1つの方法ですが、たとえば収蔵している作品すべてについて、写真を撮り有料でもいいからデジタル美術館で公開するように法律で定め、その制作予算を国が支給するようにしてはどうでしょうか。気に入った作品をベースにトートバッグやスマホケース等のグッズを作成販売するシステムも作れば美術館の副収入にもなりそうですが。さらには見たい作品を登録しておけばどこかの展覧会でやるときに知らせてくれるアラートみたいなのもあると便利かもスマイル

■参考リンク
京都府立堂本印象美術館 40人の作家による京のうつろい -春から夏へ|中里楓のアーティスティック探訪 63






Last updated  2017.11.04 23:00:19
2017.10.10
テーマ:絵画(227)
カテゴリ:絵画 Picture
以前、松本文子さんの年表を見て、ぜひ見たいと思っていた作品です。
1977年に開催された「現代美術の鳥瞰-明日を探る作家たち-」の小冊子を国会図書館の検索でみつけて、時間のあるときに見に行こうと思っていましたが、検索の右下に古本屋さんの検索へのリンクが貼ってあり、たまたま在庫があったので買いました。
マリーのドレスがゆれると同じ時期の作品なのでてっきり可愛い少女の絵を予想していたら全然違っていてびっくりびっくり

現代美術はよくわかりませんが、バックミラー越しに少女が見たのは、低層の団地群の中央にそびえる高層オフィスビルかマンション。手前には長瀞の観光渡し船のへさきみたいなのと平屋のプレハブ住宅もしくは電車の車両か?

左の作者紹介ページには松本さんと思しき女性がバスのサイドミラーに写り込んでいます。

自動車に乗っていてこんな光景がバックミラー越しに見えたらびっくりしますが、ちょっと見てみたい気もします。

少女はバックミラーにむかって髪にくしをいれ

現代美術の鳥瞰 -明日を探る作家たち-


この展覧会には下記の作品も展示されたようですが小冊子には出ていませんでした。
Eaehfairday,I'llgiveyouheart
Singtome,now,mustwindblow
Don'tlook at the sun

2017.10.11.追記
ネットで検索したら「明日に向けて走れ! born to run/Bruce Springsteen 和訳」という曲にGirls comb their hair in rear view mirrorsという詞がありました。
歌謡曲とニューミュージックしか聴かない身には新鮮な曲できっとこの絵と出合わなかったらこの曲を知らなかったし、まして聴かなかったでしょう。絵を理解するヒントがあるかも。


YouTube:明日に向けて走れ! born to run/Bruce Springsteen 和訳






Last updated  2017.10.11 22:23:06
2017.03.18
カテゴリ:絵画 Picture
確定申告も無事終了し、2月にヤフオクで落札したmy girlの梱包をやっと解きました。

1万円超えあたりまで自動入札との競争になりましたが、いったん入札を休んで2万円までは出してもいいかなと思い、また1回入札したら相手が追いかけてこず落札できました。

私の知っている松本文子さんの絵は3種類あって、1つは白地に黒で女性を描くもの、2つめはマリーのドレスがゆれるみたいにもわーっとしたもの、最後がこの絵のように女性の顔だけを色鉛筆のようなものでデッサンしてあるもの。どれも素晴らしいですが、3つめは心がうきうきする感じで、気軽に家に飾りたくなり好きです。2つめのも欲しいですが、1,2年前にヤフオクに出ていたのはたしか4万円くらいで落札されてました。スマイル

rblog-20170318214216-01.jpgrblog-20170318214216-00.jpg

絵の後ろに、松本さんがこの絵を描かれる2年前に展覧会に出品されたときのプロフィールが貼ってあったのでご紹介します。以前のプロフィールに無かった事項や、年も昭和55年まで記載されておりいろいろ調べるきっかけが増えました。銀行のシャッターに描いた絵と、映画をみてみたいものです。
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開館記念「真実の鏡」展-7人の女性たち-1981年3月16日(月)-3月30日(月)
松本文子
●出品リスト
「ニュータウン・サマー」100号
「ニュータウン・サマー・サンセット」100号
「ぼくの口笛がきこえますか」100号

          市川市に生まれる
1966(昭和41)年 京都教育大学特修美術科(日本画)卒業。在学中、日展に3回入選
1967(昭和42)年 個展(京都・紅画廊)
1968(昭和43)年 第8回現代日本美術展に入選
1969(昭和44)年 第9回現代日本美術展に入選
          個展(京都ギャラリー射手座)
          野外造型'69(京都・賀茂川)
1970(昭和45)年 毎日選抜美術展(京都)
1971(昭和46)年 第1回山種美術館展
          第10回現代日本美術展入選
          第15回シェル美術賞展で佳作
          影像表現'71(京都)に16ミリカラーフィルム出品
1972(昭和47)年 第16回シェル美術賞展(三席)
1973(昭和48)年 第2回山種美術館賞展
1974(昭和49)年 個展(東京・村越画廊)
          大阪・御堂筋の銀行のシャッターに絵(9m×40m)を描く
1975(昭和50)年 個展(京都・朝日画廊)
          第1回神戸製鋼美術賞展で一席となる
1977(昭和52)年 第4回山種美術館賞展
          兵庫県立近代美術館主催「アート・ナウ’77」展
          京都国立近代美術館主催「現代美術の鳥瞰展」
1979(昭和54)年 京都新聞の連載小説「玄冬」のさし絵を描く(1~10月)
1980(昭和55)年 京都府立文化芸術会館展






Last updated  2017.03.18 22:49:56
2017.02.13
カテゴリ:絵画 Picture
登録しておいたヤフオクのアラートから通知がありました。

私が入社2年目の頃に描かれた絵です。

昔の職場の同僚にこんな感じの方がいたような。

サイズもそんなに大きくないし春らしい壁にかけておきたい絵です。







Last updated  2017.02.14 09:31:33

全21件 (21件中 1-10件目)

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