2024オシロイバナ・ヒマワリ開花
今年はじめて植えたオシロイバナが無事開花しました。いつも昼過ぎに水やりに行くとしぼんでいるのでおかしいなと調べたら、夜行性の蛾に受粉してもらおうと夕方から開花するそうです。ただ都会に蛾は少ないので、自分で自分にセルフ受精することも在るそうです。いろいろ検索すると楽しいです。21時過ぎに見に行ったらちゃんと咲いてました。カラスに何本か引っこ抜かれましたが無事ヒマワリも咲きました。階下までのそれぞれの過程が楽しいです。ちなみにカラスですが、テグス糸を張った周辺は侵入しなくなりましたが、まだのところは球根を引き抜かれるいたずらが続いているので、まだのところにもテグス糸で防備を固めてみました。着々とこちら側が優勢に進めている感じです。■参考リンク秋の夜長を楽しむ!「夜に咲き香る花」に何を思い浮かべますか?やまもと こもやまもと こも さん2018年09月30日tenki.jpオシロイバナは夕方4時ごろから開き、翌朝まで咲いていて、天気などにもよりますが、午前中にはしぼんでしまう一日花です。夜間に観賞できるような場所に植えるとよく、さわやかな香りも漂います。白花や黄花のものは、暗がりの中でも浮き上がるように花が目立ちます。オシロイバナの名の由来は、黒い果実(種子)を割ると、白い粉質のもの(胚乳にあたる部分)があり、それがおしろいの粉のようなので、この名がつけられています。また、夕方に咲くことから「午後4時(Four o’clock)」「夕化粧(ユウゲショウ)」の別名もあります。英名では、一本の枝から異なった色の花を咲かせることから「ペルーの不思議(Marvel of Peru)」と呼ばれます以下略。2017-08-03意外と観察のしがいがあるオシロイバナの花実と種の話, 花の話オシロイバナ科:まちの植物はともだちさん抜粋▲オシロイバナはスズメガという蛾に花粉を運んでもらっている植物なので、夜のうちに花を咲かせます(スズメガは夜行性)。ただ、困ったことに街中ではスズメガが来ることは稀なのだそうで、せっかく夜に咲いても受粉出来ないオシロイバナが出てしまうそうです。そこでオシロイバナは考えた(…かどうかは知りませんが)。スズメガが駄目だったら、自分で受粉しよう。