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カテゴリ:コミックス
ちょっと前に、別宅参号で参加したたら企画「教えてください!あなたのフランス本」
で話題になった「アンジェリク」。 なんだか無性に読みたくなっちゃって、、、。 魔窟ちゃんに潜入し、『アンジェリク』全5巻、 ついでに名香智子『緑の誘惑』&『ラビットハート』も発掘して、 午後遅くから読み耽る。 読まなきゃいけない図書館本がまだまだ残ってるのにー! * 面白かった!すんごく面白かった! ただカバー折り返しに、 “少女マンガ化にさいして小説の内容は わかりやすく私流に変えましたが、原作のもつおもしろさは 全部とりいれていくつもりです” とあるように、要所要所のイベントは押さえているものの、 かな~り木原テイストにアレンジされているのよね。 なんてったって、ニコラはジョフレの生き別れになった弟じゃないし、 途中で死んでますから!(爆) 死んでないと判っていても、 やっぱりジョフレの処刑シーンでは泣かされたし、 カルメンシータやフィリップの最期では、やっぱり泣かされたし、 物語の最後でも、やっぱり泣かされた。 「あ。いいな」と思ったコマやセリフの箇所では やっぱり胸がきゅんとなったし、アンジェリクの物語ではあるものの、 根っからの貴族であるフィリップの人生が、 アンジェリクのそれと対比させるかのように描かれているところにも 胸がきゅんきゅん(笑)。 木原さんのお気に入りキャラのフィリップだけど、 摩利は当然のこと、ジルベールにも重なって見えることに気がついて 我ながら驚いちゃった。 フィリップを愛するボーフォール公も、夢殿先輩みたいで素敵ですなあ。 「5万でいいのか?」には最初、仰け反っちゃったけど(爆)。 それがあのお別れのキスシーンですもんねえ!!! ああ、もう悲しくって涙が止まらないわ。 * ってな具合に、原作を「少女漫画」で翻案して 木原風味で味付けしたのが、この漫画版「アンジェリク」なのよね。 多少のことじゃビビらない立派な大人に私もなったことだし(爆)、 原作本を掘り出して、せめて新大陸に渡るまでの部分を、再読したいなー。 再読して、どこがどう原作と違うのか、ちゃんとまた確認したいー。うずうずうず。 図書館本の期限が迫ってて、そんなことしてる時間の余裕がないのにー(汗)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Last updated
Feb 22, 2006 04:54:49 PM
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