135622 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

青い空の下で

PR

全303件 (303件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 31 >

2006/09/26
XML

発達障害の中学2年生の息子りおは本が読めない。

漢字の読み書きはあまり問題もなく、図鑑等であれば、子供向きのものでなくても解説文をかなり読みこなす。それ以外も新幹線99の謎などのように好きなものの説明がしかも短い章で話が独立しているようなものは好んで読むのだが、物語系は全くだめなのだ。

何とか読書に興味を持たせたいとあれこれ用意した本は手に取られることもないまま子供部屋の本棚の一角占めていた。それが昨夜、海底二万マイルシートン動物記を持ち出して読んでみたいという。

えっ、本当に読むの。

ソファで並んで見ていたら、やはり挿絵や目次からおもしろそうな所を拾って読もうとする。

大だことの格闘だって

ねぇ、最初だけでも読もうよ。登場人物が分からないじゃない。といって、一章だけは一緒に読んだが、その後は好きに読んでいる。今日も学校から帰ってから手に取って楽しそうに読みふけっている姿を見ると、こういう読み方でいいような気がしてきた。

あっちこっち、とばしながら読んでいるのだが、それでも話の大きな流れはおさえているようだし、何より楽しんでいるのだし。

そう、思ったのはドナ・ウィリアムズの本(自閉症だったわたしへ )を読んだせいもある。本の中で彼女はあるときから目に付く言葉や名前だけひろって飛ばし読みをしていくことにより、何とか全体像をとらえることができ、本を読むことができるようになったと語っているのだ。一行ずつ追っていくと言葉は全部分かっているし、その文自体は何を語っているのかわかるのだが、どうしても話が飲み込めないと。

そうか、この子達は読み方も自分独自のものがあるのかもしれない。それでも、いいや。いろんな本を読んでみようよ。そして、いつか心理描写なども読んでみて欲しいな。


残念ながらりおが小学4年生レベルとは言えない例がこの本を読んでいるときにも一つ見つかる。

”助手はよく気の付く若者で私とは丁度10才ちがいだ。”

この文章の前には主人公の教授が40才であることが書かれている。

じゃ、この助手君は何才かな?
50才?

・・・・









Last updated  2006/09/30 06:41:30 PM


2006/09/22

発達障害関係の本の中で複数の先生が社会で働くためには小学校4年生レベルの学力が欲しい、述べられておられる。では小学校4年レベルの学力とはどういうことか、改めて課題表を見て考えた。

単位関係は日常生活にとても重要だ。面積はとばしても、長さ、重さ、時間の単位は頻繁に使う。数としては億、兆は漠然と大きな数という理解位でもなんとかなりそうだけれど、万は日常の金額として存在するので、分かっておいて欲しい。少数も1.5リットルとか3.5kmとかいう表示は身近なものだ。

そして、一番、重要なのはこういう個々の課題をできるだけ日常生活に係わってくる文章で応用できるということだ。学校で繰り返し出てくる型にはまった文章題ではなく、これができれば4年生かな、と思う文章題を作ってみた。文章題は国語力の課題でもあるし。

基礎編発展編に分けてみたけれど、大きなポイントは発展編は式を2つ(1つで書くこともできるが)必要なことで、こうなって、ああなるという2段階の思考が働かないといけないところだ。4年生ならできて当然なのだけれど、こうして文章題を比べてみるとぐんと難しくなっているな、と思う。

りおは基本編はできたが、発展編になるととたんにつまづく。こうなって、ああなるが文章的にもおさえるのがむずかしく、多分頭の中で筋道を立てるのも弱いのだろう。

この文章題を増やしていって、週末毎位にやらせたいけど、なかなか時間がとれないんだなぁ。










Last updated  2006/09/28 11:22:39 AM
2006/09/18

“小学校の算数ぜんぶわかります“という見出しに引かれて買ってみた。

小学校で学ぶ算数の課題とつまずきがまとめてある内容がわかりやすいので、これを概念の項目を加えて、まとめてみた。フリーページ”小学校の算数の課題一覧”

これを基に中学2年生の息子の算数力をチェックしてみると項目としては多くの領域をマスターしているのに、肝心の概念が割り算でつまずいている。かけ算もまだこころもとない。フリーページ”中学2年生のりおの算数”


でも、りおは小学6年生の頃、足し算引き算ができなかったのだ。計算はかけ算、割り算も問題なかったけれど、小学校の2年生の文章題のドリルができなかった。つまり、概念がとても弱いのだ。

発達障害児のつまずきを克服するために、最近は色々な方法が提案されている。筆算が弱い子は文字の認識が弱かったりするので、マス目のノートが有効だったりして、あっという間に今までできなかった計算ができるようになったりも擦るけれど、うちの子のように概念が弱い子はおはじきや模型を使った丹念な繰り返しが必要で、進み方はゆっくりだ。気長にやるしかない。










Last updated  2006/09/26 11:22:07 PM
2006/09/12
カテゴリ:りおの日常

りおは従兄弟が多い。少子化のご時世にも係わらず、私の同世代の親族は2~3人ずつ子供がいるので、祖母の家に行くととてもにぎやかだ。

中学2年生の息子、従兄弟達の中に混ざったところを見ると小学3年生の男の子が一番釣り合っている。私の中のこの子のイメージも丁度それ位だ。

IQは精神年齢÷実年齢という公式で出されるので、発達検査で受けた結果によれば小学校の高学年位なのだけれど、そこまではいっていないと思う。

小3の子ができない分数の計算も漢字も読めるけれど、3年生の子が何気なくできることでできないこともある。それとも、精神年齢と知能年齢(そんな言葉はないらしいけれど)は分けて考えてたらいいのかしら。

できれば小学校卒業程度、せめて5年生になってくれないかと思う。5年生になると随分しっかりしているもの。



今日のりおの一言

「ねえ、冬になったらすっぽん鍋を食べに行こうよ」
「えーっ、すっぽん?」
「だって、鯨を食べて、ふぐも食べたから、今度は爬虫類だよ」

註:発達障害の息子は生物大好き、何故かグルメ










Last updated  2006/09/16 01:16:10 PM
2006/09/09

小泉政権を振り返る番組を見ていると社会は年々悪くなってきたような印象を受ける。

犯罪は増え、格差が拡大し、社会福祉は削られる一方。

繁栄に見えて実はツケで遊びまくっていたバブルは別とするとその直前が最もよかった社会だったんだなぁ、と思うが、それじゃ、これから社会に出て行かなければならない子供たち、20年前だったらよかったのかな、と自分に問うと違う答えが返ってくる。

姉娘のことを考えると20年前はかろうじて男女機会均等法が施行されたばかり。まだまだ女性の職場は狭かった。一般事務なら正社員になることは難しくなかったが、かといって女性が長く勤めることは会社も社会も好意的に見てはいなかったから、正社員の最大の特典である終身雇用は多くの女性にとって意味を持たなかった。あの当時に就職し頑張って働き続けた女性達も90年代後半のリストラの嵐を絶えられるほどの確たる地位を得た人は一握りだったろう。

もう一人の子供、発達障害を持つ息子のことを考えれば、さらに今だ。非難の多い支援法ではあるけれど、20年前では一部でADHDや学習障害が取り上げられたばかり。軽度の発達障害の子供はほとんど放置されていた。就労の支援も身体的なハンデのある人にようやく光が当たり始めた頃で、今よりはるかに生きにくかったろうことは想像に難くない。

これは我が家の勝手な事情だから、社会全体で見れば今の方が悪い社会なのかもしれない。それにしても、社会ニュースを意識し始めた中高生時代を含めて、日本の社会がよかったという記憶が私には全くないというのも不思議に思える。

バブルという例外はあったけれど、高度成長期はインフレの不安、公害の悲劇、低成長になってからは円高でもう、日本の経済はおしまいだというような見出しが大きかった。その後は、円安でもうだめだとも言っていた。

今、振り返ってみればバブルまでの社会保障は世界でもトップクラスだったと思うけれど、スウェーデンなど一部の国を引き合いに出しては、日本は福祉が遅れているというのが誰も疑いようのない社会通念だった。

格差が広がってと嘆く声が多く聞かれるけれど、一億総中流というのは多分に自嘲的に使われていたと思う。みんな、アメリカン・ドリームの華やかさにあこがれていなかったか。今の世の中は先に明るい見通しがないから子供の事件が多いというけれど、あの時代は日本の社会ではレールが決まっていて、そこそこの人生しか用意されていないから、子供は希望が持てないといわれたっけ。

バブルの頃の地価高騰の時、地価が適性になったらどんなにいいかと国民すべてが願っていた。でも、地価が下がって幸せにはならなかった。

私が小中の頃が詰め込み教育のピークだったらしい。落ちこぼれ問題以外にも詰め込み秀才は社会で役には立たない、個性と才能を伸ばそうといって、詰め込み教育は廃止された。ホリエモンや村上さんがその成果なのか?違うな、彼らは偏差値教育の勝者でもある。ヒデや松井か?

いつもいつも、過去がよかったというのはおかしいな。

日本人って暗すぎるのか、それとも政治を見る目が成熟していないのか。










Last updated  2006/09/10 10:56:27 AM
2006/08/30
カテゴリ:りおの日常



夏休みももう終わり、今年の夏休みは結構出歩いたわ。

国立博物館の南極展、花火大会
動物園に行って、ゲド戦記も見たし、冷凍マンモスを見て、船の科学館に寄って、水上タクシーで帰ってきた。
祖母の家に泊まりに行って、従兄弟達と花火もしたし、夫も一緒に行けなかったのに大阪の海遊館にも足を延ばした。

息子は人より幼いけれど、実年齢は中学2年生
子ども時代の終わりも遠くはないのだ。

親子の黄金時代って子供が小中学校のときだろうとずっと思っていた。幼児の頃は制約が多いから、親子が一緒に遊べるのは小学校も高学年から中学生位が一番楽しいんじゃないかな、と。そう思うと今年の夏はもう、たくさん遊ぼう!と決めていたんだ。

それでも、足ることを知らないわが息子。

結局、葛西臨海水族館には行けなかった。
マンモスももう一度見たい。(実は2回行っている)
よみうりランドの水族館も行きたかった。等々々々、

相変わらず際限がない。
満足にはほど遠いらしいけれど、去年と比べてどうだったんだろう。


悲惨な事件、事故が続く。
遺族がマイクを向けられると大多数の人が犯人に謝罪して欲しい。心から謝って欲しいという。

私は変なのかしら。もし、私が家族を殺されたら決してそんなことは言わない。ただただ、罰して欲しいと思う。できれば死刑にして欲しい。

死刑制度に疑問を持っていないわけではないけれど、被害者の立場になったときを想像してみれば、犯人にはこの世から消え去って欲しいとしか思わない。いつか、街角で会うなんて絶対いや。長い時の中でいつか犯人が幸せに暮らす姿を赦す寛容さは私にはない。

“一生かけて罪を償う、償って欲しい”、そんなことができるのは人並みはずれた誠実、強靭な精神だろうに、どうして当たり前のように言えるのだろうと思ってしまう。








Last updated  2006/08/30 11:58:02 AM
2006/08/29



「次の問題分からない?」
「うん」
じゃ、もう一度問題を読んでみて」と言っても首をかしげているので、
「ほら、ここよ」と指で指す
「分からないよ」
「難しい字はないじゃない。読めるはずよ。ほら、(2)のところ」
というようなやりとりがあって、ようやく問題を読むというようなことがしばしばあった。

字の読み書きはほとんど問題がない子だから、集中力が切れて、わけが分からなくなってしまうのかな、位に思っていたし、最近は先日の日記に書いたように誰かと一緒に何かをやるということが難しいとも思ったのだけれど、今日ようやく理由がわかった。

ここを読んでと言った時、たまに指で指したところとは違うところを読み出すということがあって、何でだろうと思っていたのだけれど、この子は指の先じゃなく、指の下を読まなければならないと思っていたのだ。だから、当然、見えなくて読めない。たまたま、指で押さえる前に視野に入っているとそこから読み出す。

人が指を指す先がわかっていなかったのか!!

自閉児の典型的な症状として指差しができないというのを読んだときには「あれは?」、「これは?」と試してみたりもした。遠くのものを指すと分かっていたのに本の字を指すことが分かっていなかったなんて!!

この子の障害に気がついてから、こうしたことは度々あったけれど、まさか、こんなことまで、、、

コミュニケーションの障害というけれど、こういうレベルのことが人とずれて、普通の人には当たり前のことができないのか。

気付けばある程度はギャップを埋めてやることもできる。しかし、蛍光灯のことといい、一体どれほど多くのずれを抱えているのだろうと辛い。

とにかく、指で指すということがどういうことか、こう、手首からの線と爪の延長上でと説明し、じゃ、これはどこを指しているの?と何度も練習した。








Last updated  2006/08/29 05:31:37 PM
2006/08/22



前の日記にも書いたけれど、この子の欲望って際限がなく、かつ、歯止めが効かない。

今回は新幹線を使っての大阪への一泊旅行。

・ 新幹線なら品川から乗ってみたいな。グリーン車はだめなの?
・ でも、やっぱり飛行機の方がはやいんでしょ。
  関空が近いんじゃない?
・ 帰りは船にしない?

ホテルに着けば着いたで、
・ スイートじゃないの?
・ 朝はルームサービスがいいな。
・ プールはないの?

夕食に関しては既に書いた通りで、本当にきりがないんだ。

グリーン車もスイートルームも親が教えたわけじゃない。

ただ、テレビの情報番組などでいいですねぇ、ステキ!とレポータが紹介しているのを試したがっているだけ。それ自体は正常な好奇心、欲望と呼べるものだけれど、制約なしに手に入るものではないということをとっくに分かっていていい年なのに。

私が小さい頃は外食がまだ楽しみだった世代だけれど、デザートにプリン・アラモードを頼めるのは特別な時、なんていう家庭のルールを5,6才の頃には理解していたわ。

全く理解していないわけでもないのだけれど、欲望と制約をうまく絡み合わせる制御が弱いんだな。

自閉症は前頭葉の統合能力に障害があるという仮説があるそうだけれど、まさにそんな感じだ。








Last updated  2006/08/27 05:20:55 PM
2006/08/21
カテゴリ:りおの日常



はりはり鍋というのをはじめて食べた。鯨肉と水菜だけのさっぱりした鍋で関西地方が主流らしい。ここは大阪。今日は初めて息子と二人で一泊二日の夏休み旅行に来ている。

姉娘は勉強で忙しいし、夫も時間が取れない。近場には何度が連れて出たけれど、それだけじゃちょっと可哀想かと前々から来たがっていた大阪の水族館海遊館を目当てに出かけてきたのだ。

ホテルに着いて今晩は何を食べようかと声をかけると、「みせてみせて」と横からガイドブックを奪い取る。どうしてそうなったのか全然分からないのだけれどグルメなのだ。大阪っててっちりが有名なんだよね。おでんは?串あげもいいな、とさんざ物色した後に鯨料理の宣伝を見つけたのだ。えっ、この暑いのに鍋??と思ったけれど、泊まっているホテルから歩いていけるところでもあって、行ってみようかということになった。

鯨を食べたのは初めてだったけれど、刺身も鍋もおいしい。刺身は濃い目のトロ、鍋にすると鴨のような味わいだけれど、部位によって味も食感も随分違う。

本人が好きなことをしているときのこの子は楽しい道連れだ。一口食べては心から満足そうな表情を浮かべているのを見てそう思う。表情が豊でこっちもうれしくなる。どこで違いがでるのかわからないのだけれど、姉娘は味覚がお子ちゃまで辛いものはだめ、寿司もわさび抜き、そして何より新奇なものが全くだめ。ここに一緒に連れてきていたら、引きつった顔でメニューを見渡して、「私はのり茶漬けだけでいい!」というに違いない。

まあ、本来子供連れでくる場所ではないんだけれど。地図を片手に来て見て気づいたのだけれど北新地といえば大阪でも有名な歓楽街よね。黒服さんやら着飾ったお姉さん方がひらひらする所に来ちゃってUターンしたかったけれど、餌を前にしてあきらめる息子ではない。そうこうしているうちに店の看板を見つけたら今度は入り口が分からない!“この奥“と看板に出てはいるけれど、えっ、どの奥よ、こっちは地下にいっちゃうしとまごついていたら、「あっ、こっちだ」とするりと路地の奥に入り込んでしまう。どうして、こういうところはすばしこいんだ?!

最後に残り汁に入れた細うどんをすすりこんで、これで大満足でしょうとホテルへ帰ろうとすると「あっ、ふぐだ。もうちょっと入るよ」

欲望のコントロールが君の課題なんだ。








Last updated  2006/08/24 03:19:14 PM
2006/08/17



NHK特集でニートがどうやって社会に適応していくかという番組をやっていた。最後の20分くらいしか見られなかったので、番組そのものについては言うことはないのだけれど、ニートが社会に出て行くための合宿の終了式で、目標として述べていたことが気になった。

・ 仕事に間に合うよう朝起きること
・ 挨拶をすること
・ 視線を合わせて人と話すこと

これって発達障害の子供達の課題とぴったり重なる。我が家の息子は時間管理の問題ないが、後の二つは学校でもこまめに注意されている。

ニートの中には少なからず発達障害の子もいるはずだ。時間感覚が普通ではなくて朝起きられない子と夜更かし、夜遊び等で起きられないのでは指導の方法も全然違うだろう。

折角、こうしたプログラムを作るなら最初に彼らが何故社会に不適応を起こしているのか、原因を探る手順を考えて欲しい。何度も遅刻する男性に苛立ちを抑えて注意している指導者の表情を見て、そう思う。根性が足りない、なんていわれたら発達障害の二次障害になりかねない。


テレビで8才の息子に美容整形を受けさせる親というのが出ていた。

8才の子供だって、なんらかの容貌の問題でいじめにあっているとでもいうのなら分かる。でも、当人は何も容貌の引け目を感じていないのに、実際充分に可愛い子なのに、親がどうしても二重目蓋にしたいという。また、バカ親が、、、と思っていたら、医師が語るにはさらにとんでもない理由で手術を受けさせる親がいる!

息子が別れた夫に似ているのが嫌でたまらない。夫を思い出さない顔にして欲しいといったとか。虐待でしょう、それは!

顔だって、アイデンティティの一部よ。そんな理由で顔を変えられた子供の自己肯定意識がどれだけ傷つくか、親はもちろん、引き受けた医師は考えないのだろうか。

日本美容整形学会(?)は、子供の手術に関する倫理規定を作るべきだわ!








Last updated  2006/08/20 07:30:45 PM

全303件 (303件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 31 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.