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2008.11.16
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カテゴリ:Figure-Skating

mao
(写真*sanspoより)

時事通信より

フィギュアスケートのグランプリ(GP)
シリーズ第4戦、フランス杯最終日
は15日、当地で行われ、
今季初戦に臨んだ昨季の
世界女王、浅田真央
(愛知・中京大中京高)

ショートプログラム(SP)に続い
て自由演技でもジャンプの
ミスで109.47点の2位に
とどまり、合計167.59点で
2位に終わった。浅田真が
ファイナル以外のGPシリーズで
負けたのは2季ぶり。

ジョアニー・ロシェット(カナダ)がSP、
自由とも1位となって180.73点
で制し、第2戦のスケートカナダに
続いて勝った。3位はキャロライン・ザン
(米国)だった。 アイスダンスは
イザベル・デロベル、オリビエ・シェーン
フェルダー(フランス)組が優勝した。


ジャンプに苦悩、よもやの大敗

日本人の応援も多いパリ
の会場で、世界女王の
会心の笑顔は見られず
じまい。「100%に程遠
かった。初戦で課題が
たくさん見つかった」。
2位に終わった浅田真
は肩を落とした。

ジャンプミスがあったSPの
後、「強気でできなか
った」と話した。
この日は練習で復調の
兆しも見せていたが、
「練習も、試合も同じ
気持ちで臨むことができ
ていない」と打ち明けた。

自信のなさは、最初から
表れた。高難度の新技、
3回転半-2回転の連続ジャンプ
に挑む予定が、トリプルアクセル
を跳んだ時点で
「失敗すると思ったので」
回避し、単発とした。

ジャンプの回転不足が3つと
転倒。踏み切りに不安が
残るルッツはトーループに切り替え、
実施した合計基礎点は、
4位のフランス選手とほぼ同じ
まで落ち込んだ。

「ジャンプの申し子」は、
ここ1,2年で表現力にも
進境を見せていた。しかし、
「ジャンプが跳べないと
何も始まらない」。自分の
原点が揺れ動く現状では、
演技に勢いは生まれない。
大差の敗戦も、仕方なかった。

昨季もシーズン序盤は苦戦した。
しかし、SP、自由とも精彩
を欠くのは珍しい。今季から
指導するタラソワ・コーチは
「こういうシーズンの始まり
は真央の伝統。少しずつ
変えるように頑張っていま
す」。ファイナル進出が懸かる
NHK杯は2週間後。
吹っ切れた姿が見られる
だろうか。(パリ時事)


(関連記事リンク)
テレビ放送予定
エリックボンパール杯見どころ

(昨年・フランス大会当ブログ記事)
真央、SP1位通過でも悔し涙  フィギュアスケートフランス
真央、GP2連勝!ファイナル出場も決定!フィギュアスケートフランス


夜にテレビ放送あるのに
また先に結果がわかって
しまったけど・・(苦笑)

精彩欠いてるなぁ・・
期待度が高いので、
ミスが続くとうーんって。
真央ちゃんは、そんなに
何箇所もミスることが
少ないから、今日のは
残念でしょうがないデス。
でもあれだけ乱れて
もSPと同じ2位なの
は、ある意味スゴイよね。

曲もなんだか難しい
曲のようだし・・。

「今」だからいいのかも。
五輪直前でこの状態では
いちぢるしく不安だけど。
今ならまだ色んなことを
試している進化の過程
なのだと思う。。
3回転サルコーに挑戦(上手く
いかなかったけど)も
今までなかったよね。。

個人的感想だけど、真央
ちゃんのステップ、スパイラル
は美しい。ビールマンスピンも
彼女のが綺麗だと思うよ。
(色んな選手がやるけど)
あとは3Aと3LZ・・。
快心の演技で笑顔で締める
のが見てみたいっすね。

NHK杯ではどこまで、
修正できてくるだろうか。







Last updated  2008.11.17 15:06:50



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